令和7年度

時事通信

高校部活動の集大成

2025.5.14

本日は中間考査最終日。全ての教科が終わった後、本校体育館で高等学校総合体育大会の壮行式が行われました。

25の部活動が全校生徒の前に立ち、各部活動の主将から大会の日程、抱負などを宣言してもらいました。

選手宣誓はソフトテニスボール部島崎 凜主将が務め、日頃支えてくれる保護者や先生方のためにも最後まで戦い抜くことを宣言しました。

頑張れ!!西高生!!

 

 

 

 

 

 

春の大歓迎!

2025.05.02

四校定期戦の時と同じように、前日までの雨が嘘のような爽やかな晴れ空の下、歓迎遠足が行われました。

開会式の後は生徒会や遠足補佐の企画による「ウォークラリー」西高の伝統行事で学年やクラスの垣根を越えてランダムに編成された100班のチームが、各ブースに回って協力しながら課題解決に取り組んでいきます。

最初の自己紹介ではぎこちなかった雰囲気も徐々に打ち解けて、約10人のグループが一つになり、笑顔でグランド中を歩き、時にはクイズ、時には綱引きやボーリング輪投げ、時にはともに歌を歌う姿は、西高生のすがすがしさを感じさせる光景です。

昼食を挟み、午後は学年行事 3年はドッジボール 2年は7人8脚 1年は三つ巴ドッジボール どれも白熱した戦いでクラスの絆が強まりました。

あっという間の1ヶ月を過ぎた1年生を大歓迎する素晴らしい行事になりました。企画運営してくれた皆さんありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

栄冠は君に輝く

2025.04.24

第46回四校定期戦開催

前日の雨天延期が嘘のような快晴の下、宮崎市普通科四校(宮崎北、宮崎大宮、宮崎西、宮崎南)の野球定期戦が開催されました。

宮崎西高校は第1試合目宮崎南高校と対戦。逆転3-2で勝利。午後に行われた宮崎大宮との決勝戦では10-1で勝利。見事優勝を手にしました。

精一杯のプレーを魅せてくれた野球部員やスタッフ、マネージャー、部員の頑張りもさることながら、大会運営を盛り上げた生徒会や、応援団、チアリーダー、吹奏楽が連日の猛練習の成果を発揮し、西高が一丸となった応援は迫力を超え感動すら覚えました。

全ての関係者に感謝申し上げます。

宮崎西高校おめでとう!!

 

 

大学での「学び」と将来の展望

令和7年 4月17日木曜日に第1回進路講演会が開かれました。

今回は講師として、

立命館大学 文学部教授 本郷 真紹(ほんごう まさつぐ)先生

をお呼びして講演をしていただきました。

1 今、大学に求められているもの

2 高校までの「学び」と大学での「学び」の相違点

3 高校生に求められる姿勢とは

4 まとめに代えて

というお話をされました。

講演を聞いた生徒の感想です。

 これからの時代は自分が真の「力量」を兼ね備えていかないと機械に仕事を奪われると知り、焦りを感じた。私は、今まである程度頑張ったという経験があるが、自分の底力を出し切るまで頑張ったことがないことに気づけた。これからは自分を信じて最後までやり切ろうと思った。薄弱な意志をなくし、未来の自分のために勉学等に励みたい。

 

 

挑戦し続けること

2025/04/10

【入学式】

令和7年度 第52回宮崎西高等学校 第19回宮崎西高校附属中学校の入学式が行われました。

生憎の曇り空ではありましたが、中学生80名高校生361名計441名が保護者・教職員・リモートでの参加となった在校生が見守る中、無事入学を許可されました。

校長先生は式辞で

「今年は巳年であるが、哲学者ニーチェは脱皮できない蛇は滅びると言っている。蝶も春にはきれいな羽で羽ばたくが、さなぎの殻を破ってそのような姿になる。脱皮は命がけだがそれを何度も乗り越える。それは生きる証でもあり、成長の証拠でもある。決して自分の考えに凝り固まらず、失敗を恐れず挑戦し続けて欲しい」

と述べられました。

新入生の西校生活が充実したものになることを祈っています。