令和4年度が始まりました。

 行事関係などUPしていきますのでよろしくお願いします。

 

昼間部ブログ

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進路ガイダンス&人権学習

 5月に進路ガイダンスと人権学習を実施しました。

 

 

 

 

 

 

1.2年生と3年生に分かれて、校内進路ガイダンスが実施されました。

リモートでの開催で、講師の先生の直接指導ではありませんでしたが、

生徒は熱心に参加していました。

 

 

 

次は人権学習です。今回は、LGBT学習です。

 

 

 

 

 

性同一性障害の方の講話でした。

ご自身の体験を訥々と語られました。

簡単な言葉で、わかりやすく、当事者としての苦悩、悲しみ、そして

決意を生徒に向けて話してくださいました。

生徒にとって貴重な機会になったと思います。

歓迎遠足

令和4年4月22日(金)

出水口公園にて、昼間部の歓迎遠足を行いました。

前日まで雨が降っていたので実施できるかどうか微妙なところでしたが、当日は暑いほどの日差しの中

みんなで楽しむことができました。

 

 

 

 

 

 

レクレーションの後は、みんなで手分けして

公園の清掃をして終わりました。

コロナウイルス感染症対策の観点から、

昼食前の時間帯での実施でしたが

部活動紹介などもあり、和やかな雰囲気でした。

生徒会をはじめ、関係の方々に感謝です。

 

 

 

 

進学マネープラン説明会 と進路ガイダンス

午後の体育館で、1・2年生対象に

  進学マネープラン説明会が開かれました。

 

講師の 鶴田 明子様 は 『ペアレント・スキルアップ福岡』(NPO法人)の理事。

 

 

 「親がいなくても一人で生きていける大人になるために、大切なことは何でしょうか?」

 

生徒たちに問いを投げかけながらお話をされます。

 

  ・・・「自立する」といっても・・・次の3つの自立があります。

 

一つ目は「経済的自立」

    これは収入が多ければよいというものではありません。

支出が収入よりも多いと当然自立できなくなります。

    支出にも3つあります。それは「消費」「浪費」「投資」・・・例えば進学するこては、未来への「投資」・・・

    

二つ目は「社会的自立」

    簡単に言えば・・・簡単に言えば、「自炊ができる」ということ。

 

三つめは「精神的自立」

    自立は孤立とは異なります。困ったら人に頼る、人に聞くということも実は大切です。助け合えること、お互い様という考えを大切にすべき時代になってきました。

 

ご自身の子育て時のエピソードを交えながら、お話は具体的でとってもわかりやすい内容でした。

 

 

続いて行われた進路ガイダンス・・・


進学希望と就職希望にわかれて、それぞれ、自分の進路について考える貴重な時間となりました。

HOOP検定と面談週間

先週29日から始まった面談週間。

 

面談週間は、例年、この時期に実施しているもの。

授業を短縮にして、30分の時間を捻出。

昼休み後の1310からの30分間に行われます。

 

このように、1対1で先生方と生徒とが フェイス to  フェイス で面談をします。

マスク越しではありますが、やはり、伝わり方がリモートとは異なります。

 

・進路のこと

・人間関係のこと

・学校生活のこと

 

などなど・・・悲しみや苦しみは…半分に

       うれしいことは…倍に

 

ところで、面談をしていない生徒は・・・というと

 

HOOP検定」の勉強中です。

 

これは、今年初めての取り組み。

進学・就職に向け、基礎学力の定着を図るために設けた500問の問題集。

 

1115()に検定試験が行われ、1級から6級までの資格が与えられます。

 

内容は・・政治経済・一般常識 から 歴史・地理・英語や数学まで幅が広いこと広いこと

 

ところで、HOOPとは“ひがし・オンリー・ワン・プロジェクト”の略で

 

『学校全体で取り組む積極的な行動支援』のこと。

 

期間を決めて、行われる様々なキャンペーン。今回は進路指導部が担当。

 

1級を目指して・・・みんながんばれ!

聖湧祭体育の部


1022日の午前中

 

宮崎東高校の体育館が、emergency(エマージェンシー)・・・?

 

実は、この“emergency”とは・・・

コロナ禍対策の一環で創作された新競技の名前。

 

“緊急事態から抜け出せ”

 

というサブタイトルまで付いています。

 

実はこのネーミングをしたのは、ある3年生です。

「ピンポン球をラケットで運ぶ姿・・・と、コロナ禍の緊急事態からの脱出を重ねてイメージしてみました。」

なかなか、面白い発想です。

 

生徒たちは

~バドミントンのラケット上に卓球ボールを乗せて・・・

決められたコースを走り抜けていきます。

 

ラケットから落ちそうになるボールを

 

ソーッと運ぶ人

 

勢いよく運ぶ人

 

応援する生徒の皆さんも声は出せませんが、その分、必死に拍手を送ります。

 

引き続き行われた大縄跳び・・・

 




力を出し切って倒れ込む生徒も・・・

縄の回し手と跳ぶ人との呼吸をどう合わせるかがポイント

 

決められた時間内に連続で跳んだ回数で競います。

 

最高記録は102回。これはス・ゴ・イ

 

 

プログラムの最後は、リーダーによる応援。

 

リズミカルなダンスに手拍子・・・

体育館内とリモートで見ている生徒たちとが一体となりました。


 

 

閉会式もリモートで行いました。

 

聖湧祭では、感染症対策をとりながらも、生徒たちの熱い思いがしっかりと一つの形になりました。生徒たちの力は大したものです。


夏休みを前に・・・

7月21日は夏季休業期間に入る前、一区切りをつける一日でした。

東高昼間部は前期後期の二期制。9月末までが前期ですので、

8月末からは、まだ前期の後半がスタートします。

 

全校集会では、最初に離任式がありました。

2年間の勤務を終えアメリカに帰国されるALTのザッカリー先生です。

 

お別れのスピーチは、英語に日本語を交えて・・・

生徒を代表して生徒会の大富さんもスピーチ・・・

(これはすべてENGLISH・・・素晴らしい!)

 

2021年も4月から5月にかけて、感染症拡大の波が押し寄せました。

歓迎遠足や定通大会、そして、生徒生活体験発表会などの主な行事は、工夫をしながら何とか開催できました。

しかし、一方でPTA総会は今年も中止せざるを得ない状況。

(保護者の皆様には、8月末に授業を自由に参観できる期間を設けます。)

 

県の感染者数の増減を睨みつつも、生徒の皆さんの学校生活をなるべく通常の形で維持できるように・・・この一点で東高校昼間部の先生方一同頑張ってきました。

『生徒の学びを止めてはいけない。』

 

そうした思いが“朝の出迎え”にも・・・

昼間部では朝のホームルームはありません。

だから、授業開始時間の9:00前に登校してくる生徒諸君を出迎えます。

 

「○○さん、おはよう!」

「ほら、急ぎなさいよ。あと1分で授業が始まるよ。」

生徒の表情や態度をさりげなく観察し、必要とあれば、声をかけます。

 

この期間、生徒諸君もよく頑張りました。特に素晴らしかったのは、清掃です。

 

 

掃除をする姿勢は、その人柄をよく表します。

掃除時間は10分。時間が来たら、いち早く清掃場所に向かい、担当箇所をきれいにしていきます。

感心するには、一人黙々と掃除する生徒が多いこと(ほぼ全員!)・・・。

 

 

階段 ほうき担当とモップ担当とがワンチームで実に手際よくふきあげていきます。



 
トイレ タイルの床はブラシをかけ、水できれいに洗い流します。




窓  工夫をして高いところにも手を伸ばします。

 

・人と協力できる

・最後まで徹底してやりきる

・大切なことに気づける

 

こういう姿をみるにつけ、生徒諸君の可能性を感じます。

 

聖湧祭テーマ決まる

10月21日(木)22日(金)に実施予定の聖湧祭。

そのテーマが決まりました。

 

『 熱くたぎる みんなで作ろう 聖湧祭 』

 

このテーマを考えたのは

3年生の池田征寛さんです。


テーマ設定の理由を池田さんは次のように説明してくれました。

 

「体育の部では、コロナ禍で大きな声を出せない状況を考えて、みんなで見入ってしまうような環境を整えたい。そして、文化の部では、みんなで一つのものを作る必要があるので、お互いに協調性を大事にしたい。」

 



素晴らしいですね。コロナ禍でいろんな行事が制約を受けている中、“何としても、聖湧祭を成功させたい”という思いが伝わってきます。

生活体験発表会

令和3年度の生活体験発表会が、7月6日の午後、体育館で行われました。

 

 

冒頭、黒木校長先生からご挨拶がありました。

 

・リモートではなく全校生徒の前で発表することの意義。

・「聴く側」である生徒の姿勢の大切さ

を中心にお話されました。

 

・熱中症対策と感染症対策はバッチリ。

・大型扇風機をフル稼働し、窓を全開にして、空気の流れをつくりました。

 

 

三人の代表者が素晴らしい発表をしてくれました。

・・・それぞれに、熱い思いをしっかりとした口調で・・・。しかも、原稿を見ずに聴衆を見て話そうとする姿に心打たれます。

 

思いを伝えるために何度も文を練り直し、何度も声に出して練習している様が目に浮かびます。そのひと手間ひと手間で、言葉が自分のものとなり、聞いている人の心に届くようになります。

 

少しだけ、発表者の言葉をご紹介します。

 

小玉愛さん



「・・・諦めていた夢を思い出した。」「・・・目標を建てる意味を理解し、今の自分を客観的にみる。自分の考えを見直すことができるようになった。」

 

川路美菜さん

「東高校の雰囲気や授業のスタイルが私にはあっている。・・・自由だがその中で問われていることをよく考え、学びの場であることをわきまえなくてはなりません。・・・自己管理・・・励まし合い、助け合いながら・・・」

中学校のころでは考えられなかった成長・・・・できた。」

 

黒木せりさん

私はあきらめていない。『私なんて』と思うのは辞めにした。・・・過去にあったことが良い経験だったと正直今の私は言うことはできない。でも未来の自分がそう言えるように生きていこう。」

 

 3人の共通するのは

 ・変えたい「過去の自分」を真っ正面から振り返っていること。

 そして

・こうありたい「未来の自分」に変えようと決意し努力していること。

 

その頑張りに対して、心から拍手を送りたくなります。すばらしい発表をありがとう。