学校の様子

学校の様子

平成30年度九州地区盲学校体育大会佐賀大会へ出発

平成30年度九州地区盲学校体育大会佐賀大会へ出発
昨日の台風7号も無事に通過し、今日は台風一過の青空となりました。今朝7時に平成30年度九州地区盲学校体育大会佐賀大会へ向けて、生徒職員がバスで出発しました。この大会に向けて厳しい練習を積んできました。フロアバレーボール3連覇、サウンドテーブルテニス団体戦、個人戦優勝を目指して頑張って欲しいです。チーム明星として健闘を祈ります。




平成30年度1学期期末テストがはじまりました(中学部、高等部)

平成30年度1学期期末テストがはじまりました(中学部、高等部)
 6月27日(水)から29日(金)まで中学部、高等部普通科の期末テストが始まりました。1学期最後のまとめのテストです。自分の力を知ることはとても大切なことです。
未来に向けて、そして、地に足を付けて歩くための大切なテストです。一人一人が自分への挑戦をします。






読書バリアフリー研修会参加(県立図書館主催)

読書バリアフリー研修会参加(県立図書館主催)
 6月23日(土)に伊藤忠記念財団の協力のもと、県立図書館で、読書バリアフリー研修会が行われました。本年度本校は図書館研究に取り組んでおり、当日本校から16名の職員が参加して研修を受けました。フロアにはマルチメディアDAISY図書やさわる絵本など様々な本が展示されており、子どもたちの教材にたいへん参考になりました。また、午後の専修大学教授 野口武悟先生の講話「これからの図書館を考える」は、本校のこれからの図書館つくりにたいへん有意義な情報がたくさんありました。本研修を企画していただいた伊藤忠記念財団や県立図書館の関係者の方々に心よりお礼申し上げます。




平成30年度九州地区盲学校体育大会に向けての練習がピークへ

平成30年度九州地区盲学校体育大会に向けての練習がピークへ
 平成30年度九州地区盲学校体育大会が7月5日(木)・6日(金)に佐賀県で行われます。競技はフロアバレーボールとSTT(サウンドテーブルテニス)です。どちらも選手たちの実力がグングンついてきて、練習もピークに入っています。団体戦も個人戦も悔いの無いように戦って欲しいです。


フロアバレーボール練習




STT(サウンドテーブルテニス)練習


参観日でフロアバレーボール体験(小学部)

参観日でフロアバレーボール体験(小学部)
 6月15日(金)は学校参観日でした。小学部では、体育の授業でフロアバレーボールを保護者と一緒に行いました。子どもたちは体育の授業で経験済みです。保護者の方は、はじめてであり、児童2名対保護者・教師ペアで行いました。子どもの見事なプレーに、子どもたちの成長を実感する試合になりました。


試合開始の挨拶

児童2名対保護者・教師チームの対戦


さあいくよ! お母さんのサーブです。

理療科 校内臨床実習

理療科 校内臨床実習
 理療科3年生の校内臨床実習も3ヶ月目となりました。4名の生徒たちも理療師の職業の大切さとたいへんさを実感してきています。本物の理療師とは?・・・日々、自問自答しています。理療師としての学力、実技力、人間力をしっかりと身に付けてほしいです。


臨床実習中の各エリア


理療科の先生方

水泳の授業が始まりました!!

水泳の授業が始まりました!!
梅雨に入りましたが、梅雨の晴れ間をぬって水泳が始まりました。雨が上がると気温も上がり、絶好の水泳日和です。今日は小学部の子どもたちも準備運動の後、息継ぎの練習をしたり、潜ったり、クロールで泳いだりしながら、それぞれに挑戦していました。





幼稚部の英語で遊ぼう

幼稚部の英語で遊ぼう
今年度開設した幼稚部で、2回目の「英語で遊ぼう」の授業がありました。本校ALTのケリー先生と英語科の教師が一緒になって会話や手遊び歌をしました。今回は手遊び歌「頭(ヘッド)and肩(ショルダーズ)and膝(ニーズ)andつま先(トーズ)」を行いました。子どもたちは、英語の歌に合わせて、楽しそうに動作を付けていました。英語に親しみ、英語を楽しむ子どもたちになって欲しいです。


ケリー先生と一緒に手遊び歌を楽しみました。

家庭科クラブ(部活動)でカレーつくり

家庭科クラブ(部活動)でキーマカレーつくり    
平成30年度の部活動は①スポーツクラブ、②音楽クラブ、③家庭科クラブの3つがあります。それぞれ生徒からの要望でできました。今日は家庭科クラブはカレー作りをしました。見えにくくてもレンジなどを使ってできる工夫がしてあります。自立生活に向けた生涯学習クラブです。


家庭科クラブで簡単キーマカレーをつくりました。


キーマカレーレシピ




文化・芸術・スポーツを通じた心のバリアフリー事業がありました!

12月5日(火)本校にて、文化・芸術・スポーツを通じた心のバリアフリー推進事業が開催されました。
 宮崎北高等学校陸上部29名と明星視覚支援学校の中学部と高等部の生徒14名が参加しました。
 講師は、視覚障害者マラソン日本代表強化指定選手の山下慎治選手と、山下選手が所属する株式会社アソウ・ヒューマニーセンター、障がい者スポーツ選手雇用センター、シーズアスリート事務局にてパラリンピアンアスリートをマネジメントしておられる竹内由美様です。

はじめに、山下選手による講演「障がいがくれた出会い・夢・絆」を聴きました。山下選手のこれまでの経験から伝わる「自ら見つける」「自ら道を開く」「挑戦し続ける」ことなどが生徒たちの心に残ったようでした。また、「障がいがあっても夢は持てる」「障がいがあるからこそ出会える夢がある」「夢や目標に向かって努力をしたい」「夢を持つ人のそばで応援したい」等の感想を聞くことができました。

 講演の後は、スポーツ交流(マラソン講習会)を実施し、北高の生徒と明星の生徒がペアになり、一緒に身体を動かしました。北高生にもアイマスクを付け、手引きや段差を乗り越える体験をしてもらい、コミュニケーションがいかに大切か知ってもらいました。マラソンの際の伴走者の役割や伴走方法について学び、伴走ロープ『きずな』をバトン代わりに、ミニリレーの体験も行いました。
 フルマラソン日本歴代7位の2時間47分49秒の記録を持つ山下選手と一緒に走る場面もあり、そのスピードに驚かされました。生徒同士の交流では、伴走者との信頼・気遣いを感じ、優しさと思いやりを発揮して、笑顔いっぱいの貴重な体験会となりました。
 山下慎治選手、竹内由美様、本当にありがとうございました。