幼稚部ダイアリー
幼稚部でお芋ほり
11月も中旬になりました。
良いお天気の秋空のもと、
幼稚部の友達とお父さん、お母さん、先生たちとで芋ほりをしました。
春に苗植えをしたこと、覚えているかな。
自分のカードを見つけて、掘ってみることにしました。
虫がいたらこわいなあ・・・
それに汚れてしまいそう・・・
最初はおっかなびっくりです。
この辺にあるのかなあ?
ちょっと掘ってみよう!
思い思いに格闘した結果
みんなー、みてみて!
大きいおいも、とれたよー!!
僕だって見つけたもんね、なんと2つだよー!
学校中がびっくりするくらい、大きな声をあげながらのお芋ほり。
笑顔いっぱい、笑い声いっぱい、そうしてなによりお芋いーっぱいの楽しい時間になりました。
おうちの方々、どろんこ体操服のお洗濯とおいしいお芋料理、よろしくお願いしますね♬
11月のてんとうむし~おいもをほったよ!
ようやく秋らしい気候になってきました。
そんな中、11月のてんとうむしがありました。
ひよこは新しいお友達が増えて全部で7名になったのですが、
今回は体調の悪いお友達も多く、参加は2名でした。
お天気は快晴、絶好の芋ほり日和。
移植ごてを手に、自分の顔が書いてある目印のカードを探して、ママと力を合わせて掘り進めました。
終わったあとは、遊具遊びをしましたよ。
シーソーの面白さに目覚めたのか、揺れに合わせてニコニコ笑顔、「もう一回?」と尋ねると声を出してリクエストしていました。そのうち気持ちよくなってきたのか、うとうとしはじめる姿に、みんなで大笑いしました。
今日初めててんとうむしに参加した年少のお友達は、大好きな乗り物に乗って、砂を積んだり運んだり。最初ドキドキしていたみたいだけど、このころにはママと離れても平気でした。
持って帰ったお芋は、おうちで何に変身してみんなのおなかに入ったかな?お話を聞くのを、先生たちは楽しみに待っていますね。
そうそう、お休みしたお友達のお芋、ちゃんと残してあるからね。次回のお楽しみ!
さて、次回は12月。幼稚部のお友達と合同で、冬のお楽しみ会になっています。今度はみんな元気で参加できますように♬
4歳になりました
10月25日は、年少のお友達の4歳の誕生日です。
幼稚部で一日早いお祝いをしました。
主役が登場曲とともに入場!
年長のお友達と先生が飾りつけした部屋やデコレートされた椅子に、うれしいびっくりです。
まずは、お母さんが持ってきてくれた、赤ちゃんの頃の写真を見ました。
生まれたばかりのころ、1歳のお祝い、2歳の誕生日、3歳の時・・・
「これって本当に私なの?」と画面に近寄ってじーっと見たり、顔真似をしてみたり。お母さんの話すエピソードも楽しみながらスライドを見ました。
次は誕生ケーキ。
1,2,3、4本とろうそくを数えながらさし、火をともしていきます。お部屋を暗くしたら、せーのでふーっ!
「おたんじょうびおめでとう!!」
「ひよこだった3歳のときは、ふーっができなかったよね」とお母さんと話しました。
次は年長のお友達と、先生からのプレゼント!
普段は見せない、はにかんだ表情を見せてくれました。
幼稚部に入学して半年ちょっと、改めて成長の証を感じられた時間となりました。
誕生日って、本人にとってのうれしい日でもあるけど、周りにいるみんなにとっても「あなたがいてくれてありがとう」をかみしめる、そんな素敵な日ですね。
これからも大きく、大きく、大きくなーあれ♬
いらっしゃいませ、おみせやさんごっこ
幼稚部・ひよこ合同でお店屋さんごっこをしました。
まずはおあつまり。
歌を歌って、お返事をしたら、今日どんなお店をするのか紹介がありました。
年長は、ペンダントとジュースを売ります。
年中は、クリームソーダと糸電話。
ひよこはかき氷のお店です。
それからお店屋さんの準備へ。
まずは、幼稚部のお店がオープン!
ひよこのお友達は、お客さんになります。
「これがおすすめだよ」
「これはね、こうやってつかってね」
「10えんですよ」
「ありがとうございます」
さすがは幼稚部のお兄さん、お姉さん。お店屋さん、上手にできました。
今度はひよこのお友達も、お店屋さんに挑戦です。幼稚部のお友達がお客さんです。
お金をもらったり、
かき氷を袋に入れて渡したり、
お客さんに「ありがとう、ばいばい」をしたり。
幼稚部のお姉さんが、ひよこのお店を手伝う一面もありました。
他にも校長先生、教頭先生、小学部や中学部の先生方、小学部のお姉さんも来てくれましたよ。
みんなの笑顔、笑い声がいっぱいの楽しい時間になりました。
交流遠足に行ってきたよ
都城さくら聴覚支援学校との交流遠足がありました。
宮崎空港に、JRで行きました。
一人は日向市駅から、一人は高鍋駅から乗車して出発です。
空港でさくら支援学校の友達と合流し、まずは自己紹介や先生の説明を聞きました。それから、空港内を見学。屋上のプレインパークまで行って、順番に飛行機搭乗体験をしました。
待望のお昼ご飯は、それぞれ持ち寄ったお弁当。
顔よりも大きなおにぎりにかぶりついたり、
お友達のお弁当と見比べてみたり。
おなかがいっぱいになったら、レクレーションの時間です。
じゃんけんれっしゃと、リバーシをしました。
事前にしっかり練習した二人は、やり方もルールもよくわかって、楽しく参加していました。
楽しい時間はあっという間、おわりの会です。
「今日楽しかったこと、発表できる人~?」と先生が尋ねると、
年長のお友達がさっと手を挙げました。
「リバーシが楽しかったです。」
それを見ていた年少のお友達も前に出て
両手を広げてなにやら一生懸命おしゃべりしています。
搭乗体験の飛行機に、もう一回乗りたかったことでしょうか。
お父さんにだっこされながら見た、飛び立つ飛行機の話でしょうか。
はたまた、いつか本物の飛行機に乗ってみたいってことでしょうか。
お父さん、お母さん、先生たちは、二人が堂々と大勢の前に出て発表できたことが、とてもとてもうれしかったです。
お友達とはそこでさようなら、しろやまの二人は電車で帰ります。
この日の出来事やいろいろな気持ちを、帰ったらまた振り返ってみましょうね。そして「こんなことしたんだよ」「こんな気持ちだったよ」と、上手に伝えられるようになるといいですね。