学校の様子

学校の様子

大豆の収穫

 先日、学校に植えていた大豆を収穫しました。大豆は葉が枯れるまで収穫できません。一般的な作物と収穫の時期が異なるようです。この地区は都城市内でも気温の低い傾向がありますが、今年は、なぜか葉が枯れるのが遅く、なかなか収穫の目処がたちませんでした。ようやく押し迫って収穫することとなりました。
 保護者のおかげで、昔の道具を使って作業させてもらうことができました。
 年があけたら、いよいよ収穫した大豆で味噌をつくります。

大豆収穫01

大豆収穫02

大豆収穫03

大豆収穫04

大豆収穫05

読み聞かせありがとうございます

 先週、今年最後の読み聞かせがありました。
 毎回、わざわざ高城から子どもたちのために、2人の方に来ていただいています。
 ご自分のお子さんが通学しているわけではありません。本当にありがたいことです。今回もクリスマスに向けて、教室の飾り付けまでしていただいて雰囲気づくりにも気を配っていただきました。

読み聞かせ01

終業式

 本日、終業式でした。2学期も児童に大きなケガもなく終了できることがうれしいです。終業式では、代表の児童が2学期の思い出などを語ってくれました。
 明日からは子どもたちにとってたいへん楽しみな冬休みが始まります。
 冬休みも事故やケガ、病気せずに過ごしてほしいと思います。

終業式01

終業式02

終業式03

ALTの先生とのお別れ

 夏尾小に長く来ていただいていたALTの先生が都合により、ご退職されることになりました。12月17日が最後の授業でした。
 明るく、元気な先生で、楽しく授業をしていただいた先生がいなくなるのはさびしいです。先生も「夏尾の子どもたちが大好きです」と言ってくださっていました。
 今後の先生の人生に幸あれ。Good Luck!

lastlesson01

lastlesson02

lastlesson03

持久走大会

 本日、夏尾小中合同持久走大会がありました。
 学校から少し離れたところにある道路と田んぼの中の道を使って開催しました。
 中学生の男子、中学生の女子、小学生高学年、中学年、低学年の順にスタートしました。保護者の応援もたくさんあり、児童生徒はみんな練習タイムよりも向上したようです。
 朝は霜が降り、車のフロントガラスも凍る寒さでしたが、寒さに負けずにがんばりました。

持久走大会01

持久走大会02

持久走大会03

持久走大会04

持久走大会05

日本と韓国の文化比較

 本校の保護者のお宅に宿泊している韓国人の方に講話をお願いしました。
 陸軍の退役軍人で、現在、子どもたちの教育に関わりつつ、自身の研修のために訪日されているとのことでした。
 日本と韓国の生活様式や文化の違いについて、夢を持ち、粘り強く努力することの大切さについてお話をしていただきました。

韓国講話01

韓国講話02

韓国講話03

韓国講話04

韓国講話05

持久走試走

 持久走大会が今週の木曜日にあります。
 そのため、本日、試走をしました。
 持久走大会は道路脇と畑の周りを走ります。特認の子どもたちは初めて走りますので、一度、体験させておく必要があります。
 くもり空で、寒い日でしたが、子どもたちもがんばりました。

試走01

試走02

試走03

試走04

試走05

国際協力について

 12月5日に、JICAデスク宮崎の国際協力推進員の方に来ていただいて、夏尾小の子どもたちのために、国際協力についての話をしていただきました。
 「世界がもし100人の村だったら」についてのワークショップや推進員さん自身の国際協力に関する体験などを話していただきました。
 子どもたちも楽しく世界の状況などを学ぶことができ、有意義な時間となりました。

国際協力01

国際協力02

国際協力03

国際協力04

国際協力05

持久走練習

 12月15日の小中合同持久走大会に向けて練習を始めています。
 一人一人が目標タイムを決めて、ペースを維持しながら走りきる練習です。
 それぞれのもてる力を出し切ってほしいと思います。

持久走練習01

持久走練習02

持久走練習03

持久走練習04

夏尾のよさを考えよう

 先日、全校学級活動で「夏尾のよさを見つめよう」という学習をしました。
 子どもたち自身に、自分の学校への誇りをもたせるためと、夏尾小のよさをどのように認識しているか知るための2つの目的があります。
 子どもたちの回答をみてみると、
 第1位は、自然が豊かである。(全児童が回答)
 第2位は、奴踊りがある
 第3位は、みんながやさしい、みんなで遊ぶ日がある、朝のボランティアをしている(3項目同数)
でした。
 特認のための見学に来られる方に、必ず伝えることは夏尾小は、みんな仲がよく、やさしく、いじわるな子が一人もいないということです。
 人数が少ないために、学校も静かです。
 静かな環境で学習したい方、やさしい子に囲まれて生活したい方、ぜひ特認で本校を希望してください。
 ちなみに、子どもたちの意見の中に、夏尾のよさとして「順番を待たなくてもいい」というのもありました。着眼点のおもしろさに、なるほどなあと感心したところです。
 現在、都城市内のどこからでも本校へ通学できる特認校制度を利用して通学している児童は、5年生1名、4年生2名、3年生1名、2年生2名です。
 次年度の新1年生では、特認校制度を活用した入学希望(市教委申請済)の子が3名、他町より住所を移して通学希望される子が1名です。その他、入学希望(見学済、市教委申請はまだ)の子が3名です。
 学校への送迎は保護者負担になりますが、授業後は本校の教室を利用した生涯学習課の「放課後子ども教室」も開設されており、夕方17時頃までお預かり可能です。

夏尾のよさ01