日記

富っ子ダイアリー

お別れ遠足(全校)

 雨の心配がない快晴の天候に恵まれ、お別れ遠足を行うことができました。児童はいつもより早めに登校し、あいさつの声も元気が際立っていて遠足を楽しみにしている様子でした。

 遠足は、縦割りの班(弥五郎班)で行う(地域巡りのウォークラリー)(レクリエーションゲーム)(球技大会)を盛りだくさんでした。この日のために5年生児童は進行やゲームなどの準備や役割分担を進めてきました。本番は、5年生の準備のおかげで楽しく有意義な時間を過ごすことができました。みんな大満足のお別れ遠足になりました。

  

  

  

  

卒業式の歌の練習

 朝の時間は、全校で卒業式の歌の練習をしました。体育館に椅子を並べた隊形で、卒業式の中で歌う曲(国歌、校歌、旅立ちの日に)を練習しました。歌唱指導は、音楽担当の納田先生がしてくださいました。歌い方のポイントについて、模造紙に書いた歌詞をもとに説明されていました。きれいな声が体育館に響いています。

  

数字で見るあなたの6年間

 3月の保健室前掲示板は、6年生に向けた内容になっています。6年間は、72ヶ月、2,192日、52,608時間、3,156,480分となります。その間いろいろな出来事があったことでしょう。6年間分をまとめて数字に表すと、その積み重ねの大きさに驚きます。富吉小学校に入学して、すくすく成長し立派な最上級生になりました。

全校朝会(3月)

 3月の全校朝会をおこないました。谷口先生からは今年1年がんばってきたことについて、それぞれの学年の頑張りを紹介していただきました。学校生活に慣れて,何にでも進んでできるようになったこと、チャイム1分前着席に取り組んだこと、自学(家庭学習)に工夫して取り組んだこと、校内のボランティア活動を進んでおこなったことなど、どの学年も4月に比べて大きな成長があったことがわかりました。その後表彰をおこないました。今回も多くの児童が受賞しました。

  

   

卒業式練習(全校)

 卒業式の練習を行いました。富吉小学校の卒業式は、6年生の卒業を全校児童でお祝いする形で実施されます。そのため、全校児童での練習が計画されています。3月に入って最初の全校練習でしたので担当の永田先生からお話があって、練習がスタートしました。式次第の順に内容の説明をしながら立ったり座ったりの練習をしました。初めて参加する1年生も背筋をのばしたよい姿勢でがんばっていました。

  

お疲れ度チェック(からだ、こころ)

 保健室前の掲示板には、疲れ具合についてのセルフチェックコーナーがあります。それぞれの項目にYES,NOで答えて、その数で体や心の調子(疲れ具合)を判断できるようになっています。実際にやってみると、なるほどね~と感心しました。児童だけでなく、先生方にもチェックしてほしいですね。

 いよいよ3月です。学年のまとめに向けてがんばっていきましょう。

     

 

 

参観日

今年度最後の参観日が行われました。

 最後の参観日は、どの学級も学年のまとめとして、これまでの学習の成果を発表する場となりました。教室をまわってみると、1年間の思い出発表、国語の詩や感想文の発表、体育発表(縄跳び、跳び箱)、調べ学習の発表、上級生や保護者へのメッセージ発表、音楽発表(合唱、合奏)・・・とどの学年も充実した内容となっていました。司会進行を自分たちで進めているところもあり、1年間の子どもたちの成長を感じました。多くの保護者の方に参観していただきました。ありがとうございました。

  

   

日中の気温も上がってきました!!

 日中の気温が上がり、昼間は過ごしやすくなりました。運動場では子供たちが元気に遊んでいます。校舎のわきを見てみると、卒業式の会場を飾るための花々が成長しています。あたたかい日ざしを浴びて、何となく大きくなったような気がしました。

   

性に関する指導

 学校では、年間を通して学級活動の時間に「性に関する指導」をおこなっています。1年生が「わたしの誕生」、3.4年生が「初経ってなあに・射精のしくみ」の学習をおこないました。

 1年生は、自分の命のたんじょうから、これまで大きくなってきたことを振り返り、家族みんなに大事にされて生まれてきたこと、その命をこれからも大切にすることを学びました。保健室からお借りした赤ちゃん人形を実際に抱っこしたり、赤ちゃんの重さのバッグを抱えたりしてその重さとお母さんの大変さを実感しました。

 3.4年生は、保健室の下之園先生と一緒に学習しました。赤ちゃんから子ども、そして子どもから大人への段階を示し、大人になっていく段階で体の見えるところはもちろんのこと、見えないところでも成長していくことについて学びました。どの子も真剣に学習することができました。

   

  

 

第5回学校運営協議会

 今年度最後(5回目)の学校運営協議会をおこないました。

 学校の教育活動の紹介をホームページの内容をもとにお知らせし、今年度の学校評価結果のまとめについて説明と協議をおこないました。すべての項目の評価内容についてご承認をいただきました。

 授業参観では、児童が学習計画を立てるために話合いをしている場面、音楽の時間の合奏や歌の場面などを参観していただきました。学習室では、児童用端末を使ってAIドリルキュビナに挑戦していただきました。画面のタッチ操作に戸惑われたところがありましたが、学習教材のよさを実感していただけたと思います。

今年度最後の読み聞かせ

 朝の読み聞かせがありました。今年度最終回の読み聞かせでした。

各学級の読み聞かせが終わったところで、それぞれの読み聞かせの方に、学級児童がお礼のお手紙を手渡しました。

毎回朝のお忙しい時間に、来校していただいて、子供たちがわくわく、うきうきする素敵な時間をつくっていただきました。

 読み聞かせボランティアの中元美智子様、下德和代様、鵜戸西雪子様、別府恵子様、新美潤子様、別府洋子様 ありがとうございました。

2月読書イベント(その後)

 「本を読んで鬼ヶ島にオニを増やそう」の読書イベントですが、3.4年生や5.6年生にも鬼が増えてきました。まだまだ寒い日が続きます。心の鬼に負けないように、元気を出していきたいものです。 

社会福祉協議会の方との学習(3.4年生)③

 社会福祉協議会の方との学習も3回目です。今回は、市内で車椅子生活をされている方を講師にお招きして、お話を聞くことができました。講師の先生のお名前は、末川 篤さんで、ご自身の日常生活のお話、児童からの質問に対する回答をしていただきました。その後、体育館での車椅子体験にも参加され、児童の活動を見守ってくださいました。

 児童は、車椅子体験を通して、介助したり介助してもらったりしながら相手の立場になって言葉かけをすること、サポートすることの大切さを学びました。そして、学校のバリアフリーについても気が付くことが多くありました。

 この学びを、実生活の場面で活かしていってほしいです。社会福祉協議会の方、学習に参加された民生委員の方、講師の先生 ありがとうございました。

  

  

  

 

 

 

 

宮日文芸賞決定

 宮崎日日新聞の「宮日文芸賞」の学園俳壇賞を富吉小学校が受賞することが決まりました。大変うれしいことです。

宮崎日日新聞2月17日掲載

より良い授業を目指して

 3.4年生が複式での国語の授業に取り組みました。本校では、一部教科担任制をおこなっているので国語の授業は、3.4年生、5.6年生の学級でも単独の学年で授業を行っています。そのような中で、次年度を見通して、複式学級における国語の授業を行いました。市教育委員会の多田 宏指導主事に来ていただき、授業参観をしていただきました。担任の谷口先生の指導のもと、それぞれの学年児童が司会者の進行で学習を進めることができていました。個人用端末も活用して、友達の書いた文を見ながら話合いをしました。校内の先生方も授業参観しながら多くの学びがありました。

   

  

社会福祉協議会の方との学習(3.4年生)②

 学習の2回目は、ユニバーサルデザインについての学習でした。身近なところにあるユニバーサルデザインを宿題で見つけてきた児童は、写真を持ち寄りました。また社会福祉協議会の方も資料をたくさんの持ってこられ、説明を聞いたり実物を触ったりしながら学ぶことができました。最後に、ものや建物を整備するだけでなく一番大切なことは、「思いやりの気持ちをもつこと」とまとめられました。

  

  

社会福祉協議会の方との学習(3.4年生)①

今週から来週にかけて総合的な学習の時間で、3.4年生が福祉について学習しています。

 1回目の今日は、「見えるとか見えない」(ヨシタケシンスケ著)の絵本を使って、いろいろな立場の人がいること、そしていろいろな思いをもっていること、それを普通として受け入れることについて、考えるきっかけをもらいました。福祉の意味を確認し、挿絵から思いやりのわかる行動の場面を見つけるなどの学習をしました。地区の民生児童委員の方も参加してくださいました。

  

  

図書室の2月のイベント

 2月は、節分ということで、本を読んだら「心の鬼を書いて、鬼ヶ島に鬼を増やそう」という取組が行われています。図書館サポーターの鳥越先生が準備してくださった折り紙の鬼に、本を読んだ児童がオリジナルな鬼の顔を書いて貼っていきます。

 低学年の鬼ヶ島には、「わすれんぼう鬼」「ちこく鬼」「うっかりミス鬼」など、なくしたい鬼がならんでいます。うまくできていないことを自覚して、そこから次の一歩が踏み出せますね。