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教育活動

卒業生と最後の給食

3月22日(金)の給食は、卒業生との最後の給食です。

そのため、廊下に机を運び、全校で輪になって給食を食べました。

コロナ禍では、給食も、各部屋に分かれて黙食で食べていました。

コロナもあけ、卒業までに全児童で一緒に給食を食べる思い出を作ることができて良かったです。

卒業生、校長先生と会食

 3月21日(木)の給食時間に、校長室で卒業生2名と校長先生で会食を行いました。

 卒業まで残りわずかの卒業生。校長先生と夢の話や中学校のことなどについての話で盛り上がっていました。

 卒業生のよい思い出の1つになりました。

 

お別れ遠足

 3月8日(金)は、本校のお別れ遠足でした。最初に、お別れ集会で『椅子取りゲーム』や『フルーツバスケット』を学校で楽しんだ後、公共のバスに乗って子ども達は、高崎運動公園に行きました。

そこでも、『だるまさんが転んだ』で6年生と楽しく遊びました。お昼ご飯は、弁当の日の取組で親子で作ったお弁当を食べました。子ども達は、とてもおいしそうなお弁当を作っていました。

お昼からもたくさん遊んだ子ども達。6年生にとって、思い出に残るお別れ遠足になりました。

3月の読み聞かせボランティア

 読み聞かせボランティア「あおばずくの会」の皆様には、いつもお世話になっております。3月も、子どもたちのために読み聞かせをしていただきました。いつも季節やその時に起こっていることなどをもとに内容を考えてもらっています。

 今回は、低学年では、3月にちなんだひな祭りについてなど読んでいただきました。高学年は、読み聞かせに加えて、3社の新聞をもってきていただき、新聞の見方も教えていただきました。

 みんな一生懸命に聞いて、考えていました。ありがとうございました。

 

卒業式の全体練習スタート

3月に入っていよいよ卒業式が近づいてきました。

3月6日(水)に、初めての全体練習がありました。

最初でしたので、教務主任より卒業式に向かう姿勢や態度について話をしました。そして、本番のように全体を流してみました。別れの言葉は、初めてということもあり、うまくいかなかったところもありましたが、3月13日(水)の予行練習までには、しっかりと練習をして式に臨めるようにがんばってくれると思います。

卒業生2人にとって、人生で1回の小学校の卒業式。思い出に残る卒業式になるように全校で練習をがんばります。

今年度、最後の全校朝会

 3月5日(火)に今年度最後の全校朝会がありました。

 校長先生のお話の中で、精励賞についての紹介があり、本校児童で受賞した児童への表彰式を行いました。

 精励賞を受賞した児童は、幼い時から『エイサー太鼓・天照』という団体に所属し、地域の行事などへの積極的に参加し、地域貢献につとめています。

 全校の子ども達には、本校の児童だけでなく、他の学校でどのような取組を行っている子が受賞しているのかを校長先生が紹介してくださいました。

 また、5・6年生のプレゼンコンテストの表彰も行いました。5・6年生は、SDGSの視点からプレゼンを作っており、これは最後の参観日でも発表を行いました。今後の学習につながっていくものとなりました。

 また、たくさんの子ども達が表彰された今年最後の全校朝会となりました。

 

 

今年度最後の学校運営協議会

 3月4日(月)に今年度最後の学校運営協議会がありました。

最初に、校長先生が今年度の教育活動の紹介をプレゼンで行いました。

令和5年度も、様々な方々の協力をもらいながら、充実した教育活動ができたことがプレゼンを見ながら振り返ることができました。

また、学校評価についての報告も行いました。学校運営協議会の方々からは、学校の教育活動に関して高い評価をたくさんいただきました。ありがとうございます。

来年度も、地域の皆様方の協力をもらいながら教育活動の充実に努めていきます。

 

最後の参観日は、学習発表会

 3月1日(金)は、今年度最後の参観日でした。そこで、全校で学習発表会を行いました。1年生は、詩の暗唱と鍵盤ハーモニカの演奏、3・4年生は、学校生活を劇にして学習内容を紹介したり、体育の発表で跳び箱を跳んだりしました。5・6年生はプレゼンコンテストで応募したSDGSについてのプレゼン発表と威風堂々の合奏を行いました。

 最後に、1年間で短縄の技もたくさんできるようになった子どもたちでしたので、全校で短縄の技も保護者の前で披露しました。

 子どもたちの多くの成長が見られる学習発表会になったのではないかと思います。

SDGsを新聞で

 総合的な学習の時間を使って、3,4年生がいろいろな情報をもとにSDGsについてまとめています。調べる方法の一つとして、「新聞」を使って調べました。漢字に苦労をしましたが、先生に聞いたり、調べたりしてまとめていきました。タブレットも使いました。調べたことをもとに、しっかり発表をしていきます。

みんなの駅をきれいにしよう

 2月20日(火)に、学校から地域に貢献する取組として『日向前田駅』の清掃を行いました。

 ホームをはわいたり、待合室のガラスをきれいに拭いたりと子ども達は一生懸命に清掃活動に取り組んでいました。

 立ち会っていただいたJRの方からも、きれいになり、感謝の言葉をもらいました。

 子ども達の頑張りで、とてもきれいになった日向前田駅。待合室には子ども達の絵も飾っています。

 地域の方々が、電車を待つ間、気持ちよく過ごせると良いと思います。ぜひ見て下さい。

 

感謝集会

 いつもお世話になっている地域の方々を招いて、子どもたちから感謝する集会を行いました。朝の見守り活動、朝の読み書かせ、稲作体験学習、もちつき等たくさんの支援をいただきました。その支援で、子どもたちは安全な登校ができ、本が好きになり、米つくりの大変さ、農業の大切さを知り、ふるさとを大切に考えることができました。          

 支援してくださった全員出席してはいただけませんでしたが、子どもたちが気持ちを込めて作った「感謝メダル」を一人一人の首にかけていきました。地域の皆さんは、みんな笑顔になっていました。これからも、よろしくお願いいたします。

 

新入児保護者説明会を開催

 2月14日(水)は、新入児保護者説明会がありました。来年度は、2名の入学予定です。在校生の子ども達は、新1年生が来るのをとても楽しみにしていました。

 保護者説明会では、1年生になるまでに大切なことや入学前の準備などの話をしました。保護者が話を聞いている間は、新入児は在校生の子ども達といっしょに活動をしました。1年生の児童と一緒にけん玉遊びをしたり、3年生が磁石の学習で作った魚釣りを一緒にしたりして楽しみました。

 新しい1年生をとても楽しみにしているふもとっ子達です。

栄養教諭による食育授業

1月30日(火)は低・中学年、2月6日(火)は高学年の食育授業を栄養教諭にしていただきました。低・中学年は「すききらいをなくす」ことをテーマに授業をしていただきました。高学年は「バランスのよい食事」をテーマに授業をしていただきました。今回の授業で、子ども達は今まで以上に食に対して高い意識をもつことができました。

しいたけ駒打ち体験学習

 2月6日(火)の2・3校時に全校児童で『しいたけの駒打ち体験学習』を行いました。これは、高崎町内の椎茸生産者や林業従事者で構成される高崎町林業研究グループが主催して行われたものです。

 子ども達は、最初にしいたけができるまでの話を聞いたり、林業のクイズに答えたりしました。次に、外に出てしいたけの原木駒打ち体験をしたり、原木への穴あけをしたりしました。

 最後に、菌床でできた椎茸の収穫体験もさせていただきました。

 子ども達は、貴重な体験を通して、「しいたけの生産で都城が宮崎県で1位になっていることに驚いた。」「いろんな種類のきのこがあることを知ったので、たくさん食べてみたい。」「駒を打ち込むのが楽しかった。しいたけが生えてくるのが楽しみだ。」などの感想をもち、しいたけ栽培や林業について学ぶことができました。

2月の全校朝会

 2月の全校朝会は、能登半島地震発生から1ヶ月ということもあり、校長先生から13年前に起きた新燃岳の噴火の写真を見せながら子ども達に『自分の命は自分で守ること』の大切さのお話をしてくださいました。

 次に、養護教諭から感染症がはやってることを受けて、病気を引き起こすウイルスを体にいれないために手洗いが大事だという話をしていただきました。

 最期に、児童による作文発表があり、3学期にがんばることを堂々と発表してくれました。

 2月も、全校児童が元気に楽しく学校生活が送れるように全職員で子ども達を見守っていこうと思います。

1月の参観日

 1月26日(金)は、参観日がありました。今回の参観も、学校運営協議会の方も参観していただきました。

 1年生は図工、3・4年生は音楽、5・6年生は保健の授業でした。お家の方々に見られながらの授業で、子ども達は少し緊張が見られましたが、一生懸命に授業に取り組む姿が見られました。同時に開かれた学校運営協議会の中で、本の大切さや学校行事の在り方について意見を出していただきました。来年度に向けて、検討していかなければならないことが明確になりました。

 

 

待ちに待った雪

 この冬一番の寒さになりました。子どもたちは、登校する前から、家で雪だるまを作ったり、学校でも日陰の部分を見つけては雪を集めて遊んでいました。子どもたちの笑顔が輝いていました。高崎麓の自然を子どもたちを大切にしなければいけないなと思う一場面でした。

地域と一緒に避難訓練

 1月26日(金)の3時間目に火災の避難訓練を行いました。今年は、地域の方にも声をかけて一緒に避難訓練を行いました。

 地域の方とは、消火器の使い方や煙体験を一緒に行いました。

 地域の方からは、「何か災害が起こったときは、地域も協力して助け合っていかないといけないので、今回の避難訓練を一緒にできてよかった」という感想をいただきました。

 いつ起こるかもしれない災害に対して、今回の訓練が子ども達、そして地域の方々のためになればと良い思います。このことで、地域の防災力の向上につなげることができればと思います。

 また、高崎分署の方々のご厚意で、子ども達は消防車両の見学もさせていただきました。

 

めのもちづくり

 1月12日(金)に地域の伝統になっている『めのもちづくり』を行いました。朝早くから地域の方々に来校していただき、4色のもちを準備してくださいました。

 子ども達は、正方形にもちを切り分けたり、榎の木にもちをさしたりしました。

 今年は、自分用と地域に飾る用、そして学校用を作りました。

 色が鮮やかで、とてもきれいなめのもちができあがりました。地域の伝統にふれる、よい機会となりました。

3学期スタート

 1月9日(火)に、始業式を行いました。

3学期の抱負の作文発表の後に、校長先生の話や生徒指導主事、保健主事の話がありました。

そして、最後に子ども達が楽しみにしていた大谷翔平のグローブの贈呈式を行いました。

右利きの児童2名と左利きの児童1名に代表で授与してもらい、実際にはめてもらいました。

地域の方々もいつグローブが来るのか楽しみにしているようです。昼休みに地域の方と一緒に

このグローブを使ってキャッチボールをする予定です。