ブログ

教育活動

駅清掃

 4日(水)に地域貢献活動の一環として、全校児童による駅清掃を実施いたしました。当日は、子どもたち一人ひとりが感謝の気持ちを込めて、駅構内や周辺の清掃に取り組みました。

 清掃活動後には、「若竹の会」の皆様、自治公民館長様とご一緒に、駅前に看板設置を行いました。看板は、若竹の会の皆さんに準備していただいたものに、子どもたちが色づけしました。

 また、当日は南宮崎駅の駅長様にもお越しいただき、児童へ温かいお言葉を頂戴しました。地域の皆様とともに活動できたことは、子どもたちにとって大きな励みとなり、ふるさとを大切にする心を育む機会となりました。

学習発表会

 1年間の学びの成果を発表する「学習発表会」を開催しました。
計算、創作、調べ学習の発表、合奏、体育での成果など、それぞれの成長が感じられる内容でした。

 当日は多くの保護者の皆さま、地域の方々にご来場いただき、子どもたちは緊張しながらも、これまでの練習の成果を精一杯発揮することができました。

 温かい拍手と励ましのお言葉をいただき、誠にありがとうございました。今後も子どもたちの学びと成長を大切にしながら、日々の教育活動に取り組んでまいります。

体力向上(ぐんぐんタイム)

 本校では、子どもたちの体力向上を目指して「ぐんぐんタイム」に取り組んでいます。

この日は、しっかりと準備運動で体をほぐした後、全校児童で「しっぽ取り」を行いました。

腰の部分に挟んだ“しっぽ(はちまき)”をめがけて、運動場いっぱいに元気よく走り回る子どもたち。
「がんばれ!」「にげて!」「あと少し!」と、あちこちから応援の声が響きます。

上級生が下級生を気遣う姿や、最後まであきらめずに走り続ける姿も見られ、体力づくりだけでなく、協力する心や思いやりの気持ちも育まれる時間となりました。

これからも楽しみながら体を動かし、心も体も“ぐんぐん”成長していきます。

吉都線 前田駅の清掃に向けて

 学校裏にある前田駅の清掃活動を予定しております。
地域の皆さまに気持ちよくご利用いただけるよう、若竹の会の皆さまとともに取り組んでまいります。

 なお、花の苗植えにつきましては、すでに若竹の会の皆さまと協力して実施いたしました。駅周辺に彩りが加わり、温かみのある雰囲気となっております。

 また現在、若竹の会の皆さまが準備を進めてくださっている看板に色付けを行い、完成後に設置する予定です。地域の皆さまへの思いが込められた看板となるよう、心を込めて仕上げてまいります。

今後も地域の皆さまと連携しながら、よりよい環境づくりに努めてまいります。

TZ学習

 TZ学習は、高崎地区内の小学生が学校の枠を越えて集い、交流しながら学ぶ活動です。小規模校が多い地域の特性を生かし、児童同士のつながりを深めることを大切にしています。
 今回は5・6年生を対象に、仲間づくりを目的としたレクリエーションや、協力・ルールを学ぶドッジボールに取り組みました。学年や学校の違いを越えて関わることで、思いやりや主体性を育み、楽しく充実した時間を共有しました。

 

クラブ活動

 今年度のクラブ活動のまとめとして、これまでの取組を振り返る反省の時間を設けました。子どもたちは、自分自身の取組を振り返り、進んで活動に参加できたか、仲間と協力して行動できたかなどについて自己評価を行いました。

 活動の締めくくりとして調理実習を行い、2つのグループに分かれて豆腐を使ったドーナツ作りに挑戦しました。役割分担をしながら楽しく調理し、出来上がったドーナツを味わいながら、充実した一年を振り返ることができました。

読み聞かせ(「あおばずくの会」)

 朝の時間を活用して、読み聞かせボランティア団体「あおばずく」の皆さんによる読み聞かせを行いました。低学年と高学年に分かれて実施し、それぞれの発達段階に応じた本を選んで読んでいただきました。
 子どもたちにとって、本に親しむ貴重な時間となりました。ご協力いただいた「あおばずく」の皆さん、ありがとうございました。

第4回参観日、第2回学校保健委員会

 1月30日(金)に参観日を実施しました。
低学年では図画工作科の授業を行い、子どもたちが材料や表現を工夫しながら、楽しそうに作品づくりに取り組む様子をご覧いただきました。高学年では外国語の授業を参観していただき、友達と関わりながら英語で伝え合おうとする姿が見られました。

 授業参観・学級懇談後には、学校保健委員会を開催しました。「コミュニケーション」をテーマに、講師の先生からお話を聞いたり、体験活動を行ったりしながら、親子で人との関わり方について考える貴重な時間となりました。

ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

給食感謝集会

1月28日に、給食感謝集会を行いました。集会では、学校栄養職員の先生から郷土料理や給食の歴史について話を聞き、毎日食べている給食が、長い歴史と多くの人の工夫や努力によって支えられていることを学びました。また、食事の際に気を付けてほしいことについても確認し、食べ方やマナーを改めて考えるよい機会となりました。
 その後、グループに分かれて「食育かるた」を楽しみながら、食に関する知識を深めました。集会の最後には、子どもたちが感謝の気持ちを込めて作成したメッセージを、栄養職員の先生へ手渡しました。給食への感謝の思いを、行動と言葉で表すことができた集会となりました。

調理実習

 高学年の家庭科の学習で、調理実習を行いました。子どもたちは、これまでの学習で自分たちが制作したエプロンを身に着け、意欲的に実習に取り組みました。
今回の調理は、みそ汁とこばんづくりです。材料の切り方や火加減、衛生面に気を付けながら、友だちと声を掛け合って協力して調理する姿が見られました。
自分たちで作った料理を味わう中で、食事の大切さや調理の楽しさ、仲間と協力することの良さを改めて感じることができた実習となりました。