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教育活動

新年を迎える準備

 新年を迎えるにあたり、毎年地域の方から心のこもったしめ縄を学校玄関にいただいています。今年も感謝の気持ちを込めて飾り付けを行いました。立派なしめ縄が玄関を彩り、清々しい気持ちで新しい年を迎える準備が整いました。長年にわたり学校を温かく見守り、支えてくださっている地域の皆さまに、心より感謝申し上げます。

2学期終業式

 二学期の終業式を行いました。代表児童からは、学習や行事を通して成長できたことや友だちとの思い出が語られ、充実した二学期をふり返る発表がありました。校長先生からは、日々の努力を称えるとともに、新年に向けて目標をもって挑戦する大切さについてお話がありました。担当教諭からは、健康と安全に気を付け、規則正しい生活で冬休みを過ごすことの確認がありました。あわせて多読賞の表彰を行い、図書館サポーターの先生手作りの心温まる副賞が贈られました。三学期への意欲が高まる終業式となりました。

バナナの実

 保護者の方を通して地域の方より、バナナの実がついた木の枝をいただきました。普段なかなか目にすることのない、実際に成長途中のバナナを間近で見ることができ、子供たちは興味津々のようです。

TZミーティング開催

 12月16日、高崎地区の五つの小学校と二つの中学校がオンラインでつながり、「よりよい地域づくり」をテーマにした発表会が行われました。本校は「ふるさとをきれいにする奉仕活動」をテーマに、地域に根付いた清掃活動の取組を発表しました。長い歴史をもつ宇賀神社の清掃や、日向前田駅の清掃活動では、日頃お世話になっている地域への感謝の気持ちを込めて、環境美化に継続して取り組んできた様子を紹介しました。特に駅清掃は長年の取組が評価され、JR九州様より感謝状をいただくことができました。当日は学校運営協議会委員の皆様にも参観していただき、発表後には温かい講評や励ましの言葉をいただきました。今後も地域を大切に思う心を育み、よりよい地域づくりに貢献できる活動を続けていきます。

九州旅客鉄道株式会社(JR九州)様より感謝状をいただきました。

 駅清掃を長年にわたり続けてきた本校の取り組みが評価され、12月17日にJR九州の宮崎支社長様、南宮崎駅長様ら4名の方々が来校されました。当日は全校児童が見守る中、代表児童に感謝状を授与していただきました。この活動は、ホームや駅通路の清掃を中心とした美化活動で、毎年3月に全校児童が参加しています。児童たちは、地域の方々や駅利用者への感謝の気持ちを込め、一つ一つの作業に丁寧に取り組んできました。こうした継続的な実践を通して、公共の場を大切にする心や地域社会の一員としての自覚が育まれています。来年度は、これまでの清掃活動に加え、駅での体験活動を行うとともに、電車を利用した校外活動にも取り組んでいく予定です。地域とともに歩む学校づくりを、今後も大切にしていきます。

薬物乱用防止教室の開催

 12月15日に、小学校高学年を対象に薬物乱用防止教室を実施しました。当日は警察の少年サポート室等より3名の方にお越しいただき、薬物の危険性や自分の身を守るための判断力について、分かりやすくお話いただきました。教室には啓発パネルを展示し、スライドを用いた説明により、児童は真剣に学ぶ姿を見せていました。貴重なお話をしてくださった講師の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

感謝。ありがとうございます。

 本校の卒業生の方が「母校のために何かしたい」との思いから、昨年度より高校生と共同で花の苗植えを実施してくださっています。本年度も5月23日に1回目を実施したところですが、今回は、日程等の都合が合わず合同での実施ができませんでした。しかしながら、卒業生の方より心のこもった苗のご提供をいただき、在校生・教職員一同、深く感謝しております。また、日頃より地域の皆さまからも温かいご支援をいただき、学校や子どもたちを大切に思っていただいていることを改めて実感いたしました。今後も地域の皆さまとともに、子どもたちが気持ちよく学べる環境づくりに努めてまいります。

表現集会(1.2.3年生)

 本校では、SDGsの視点を大切にした学びを進めています。1・2年生は「家庭でできるSDGs」をテーマに、家庭でのお手伝いを通して、身近な行動が持続可能な社会につながることをスライドで発表しました。3年生は「住み続けられるまちづくり」を軸に、見守り隊の方や元警察官の方へインタビューを行い、安全な地域を守る取り組みについて学びました。子どもたちは、人々の支えによって安心して暮らせるまちが成り立っていることに気づき、自分たちにできる行動を考えるきっかけとなりました。最後は全員で「ミッキーマウス・マーチ」を合奏し、学びを協力して表現する楽しさを共有しました。

ほけんコーナーで啓発 12月

 今月のほけんコーナーのテーマは「手を上手に洗おう」です。掲示では、6つの手形模型を使い、正しい手洗いの手順を順番に分かりやすく示しています。手のひら、手のこう、ゆびの間、ゆび、つめ、手首と、汚れが残りやすい部分を一つずつ丁寧に学べる構成になっています。児童が模型を見ながら自分の手を動かして確かめられるため、実際の手洗いに結びつきやすいのが特徴です。

消しゴムハンコづくり

 12月8日のクラブ活動では、新年を迎える準備として消しゴムハンコづくりに取り組みました。来年の干支である午をモチーフに、児童たちは思い思いのデザインを下書きし、小さな刃物を慎重に扱いながら丁寧に彫り進めました。細かな線が浮かび上がってくると、「できた!」と嬉しそうな笑顔がこぼれ、完成したハンコを色とりどりのインクにつけてはがきに押すと、力強い午の姿が鮮やかに広がりました。子どもたちの創意工夫が詰まった作品が並び、教室は温かい達成感と新年への期待で満たされました。

駅周辺の清掃活動

 12月4日(木)に地域で活動する「若竹の会」の皆さんと、小学校5・6年生が力を合わせて駅周辺の清掃と花の苗植えを行いました。児童たちは落ち葉やごみを丁寧に拾い集め、花壇の植え替えにも意欲的に取り組みました。地域の方々とともに作業する中で、公共の場を大切にする心や地域への愛着が自然と育まれる、貴重な機会となりました。若竹の会の皆様は、長年、地域を美しく、住みやすい環境にするための清掃や花植え活動に取り組まれています。

持久走大会&餅つき会

 持久走大会として5分間走に挑戦し、児童一人ひとりが自分の目標を設定し、達成をめざして力いっぱい走りました。大会後は、PTA・地域の皆様のご協力による恒例の餅つきが行われ、前日の準備から当日の運営まで温かな支えに満ちた一日となりました。つきたてのお餅を子どもたちは笑顔で味わい、地域とのつながりを感じる貴重な時間となりました。

校外学習(地域を知る)

 地域産業や施設について自ら調べ、ふるさとの良さを実感し大切に思う心を育てる目的で校外学習を実施しました。訪問先は子どもたち自身が話し合って決定し、見学に向けた質問も主体的に考えました。神社では清掃活動を通して地域への感謝を深め、宮司さんへの質問で伝統文化への理解を広げました。きゅうり農家では収穫の工夫や苦労に触れ、卵の選別所では衛生管理や作業工程を学び、地域の産業を支える人々の努力を実感する貴重な学習となりました。

十一月十八日は「土木の日」

 土木事務所様が「土木の日」に合わせて来校され、関連団体(都城市役所、三股町役場、協会青年部、都城造園協同組合、舗装協会、管工事協同組合、測量業協会)の皆さまによる校内整備や多彩な体験型イベントが実施されました。出前講座や水道の仕組みの紹介、測量体験では専門機器に触れながら精密な作業を学ぶことができました。さらに、ドローン操作や重機の試乗体験など、実際の土木技術に触れられる貴重な機会となりました。産業への理解を深めるとともに、将来の進路選択にも役立つ有意義な一日となりました。

高崎地区社会教育関係団体等連絡協議会合同振興大会の開催

 16日(日)に開催された高崎地区社会教育関係団体等連絡協議会合同振興大会では、善行児童、スポーツ賞、作文コンクールの表彰が行われました。本校からは、善行児童1名とスポーツ賞1名が選ばれ、日頃の努力と地域への貢献が高く評価されました。また、作文コンクールには、「家族」「郷土」「こころが動いたこと」「学校」をテーマに応募し、見事5名の児童が受賞しました。子どもたちの活躍が光る大会となりました。

高学年授業(家庭科)の紹介

 小学校高学年の家庭科では、ミシンを使ってエプロンづくりに挑戦します。まずはまっすぐ縫う・返し縫い・角をきれいに縫うなど、基本の使い方を練習します。布の扱い方や安全な操作を学びながら、少しずつ自分の作品を形にしていきます。ミシンの音にワクワクしながら、完成したエプロンを使う喜びも体験できる楽しい授業です。

国民スポーツ大会に向けて

 宮崎で開催される国民スポーツ大会を盛り上げるため、市内の小学6年生が「ひなたのチカラダンス」に挑戦!11月4日開催の陸上教室に合わせてPR動画の撮影が行われ、子どもたちは笑顔いっぱいに軽やかなステップを披露しました。宮崎の太陽のように元気で明るいダンスは、PR動画を見る人にエネルギーを届けられると思います。

 また、本校をはじめ市内の各学校には、九州広告美術業組合連合会様が制作されたPR看板が設置されています。2年後に宮崎県で開催される国民スポーツ大会が楽しみです。

ふれあい学習(親子・地域)

 学校栄養職員とJA婦人部の皆さんによる指導のもと、親子で郷土料理(北斗なべ)を楽しく学ぶ調理体験を行いました。地域に伝わる食文化を大切にしながら、子どもたちも一緒に包丁を握り、食材の扱い方や味付けの工夫を学びました。完成した料理は、日頃お世話になっている地域の方々を招いてふるまわれ、温かい笑顔と交流の輪が広がりました。食を通じて地域の絆を深め、次世代へ伝える貴重な時間となりました。

表彰

 11月の全校朝会では、今年度の体力テストおよび各種応募作品の表彰を行いました。体力テストでは、日々の努力を重ねて優秀な結果を収めた児童たちが紹介され、会場から大きな拍手が送られました。また、作文での応募作品でも、多くの生徒がその才能を発揮し、入賞を果たしました。今回の表彰は、仲間の努力を称え合うとともに、自分自身の目標を見つめ直す良い機会となりました。今後も一人ひとりが成長し、学校全体がさらに活気に満ちることを期待します。

マラソン大会に向けて

 今日は、マラソン大会に向けた体力づくりとして、全学年で「朝の5分間走」を行いました。朝の澄んだ空気の中、1年生から6年生までが元気いっぱいに校庭を走り抜ける姿は、とても清々しく活気にあふれています。短い時間でも、持久力だけでなく、集中力や生活リズムの向上にもつながっています。本番のマラソン大会では、日々の努力の成果を発揮できるよう、これからもみんなで頑張っていきます。