ブログ

教育活動

都城農業高校の先生に体育指導をしていただきました。

 10月11日(火)の3校時に、都城農業高校の保健体育科の先生が来校されて3・4年生のマット運動の指導をしていただきました。子どもたちは、専門の先生の指導ということもあり、とても楽しみにしていました。今年度体育振興指導教員派遣事業として、5回程指導に来て下さる予定です。昨日はオリエンテーションということで、マット運動だけではなく、様々な運動を指導してくださいました。子どもたちも楽しく汗をかいていました。次回の指導も楽しみです。

支援訪問がありました。

10月3日(月)は、支援訪問がありました。6名の先生方が来校され、子どもたちの朝の登校から授業、給食指導、掃除の時間まで見て下さいました。研究授業は、2年生の国語で「主語と述語」の勉強でした。2年生ですが、一人一台端末を利用して、しっかりと学習ができていました。午後からは、学習ミーティング、授業研究会があり、先生方と授業について協議しました。6名の先生方にはたくさんの貴重なご意見をいただきましたので、これからの子どもたちの指導に役立てていきたいと思います。

150周年記念式典に向けて

10月4日(火)稲刈りの後に高崎たちばな奉仕クラブの方々と一緒に150周年記念式典に飾る花をプランターに植える活動を行いました。150周年記念式典を飾るペチュニアとパンジーです。これから子どもたちを中心に水やりや花の世話をして、11月6日(日)の式典には、すてきな花が飾れそうです。

稲刈りをしました。

10月4日(火)天気もよく全校で稲刈りを行いました。今年は大きな台風によって稲が水に浸かるという不幸にみまわれましたが、10月3日にふもとっ子を伸ばす会の皆様方や保護者の方々の協力もあり、倒れた稲も無事に刈りやすい状態にしました。今日の稲刈り体験では、子どもたちは大人のレクチャーを受けながら稲を刈ったり、稲を運んだりと、楽しく活動していたので、良かったです。

学校創立150周年に関するお話

 今週9月28日(水)は、高崎麓小学校の創立記念日でした。明治5年(1872年)に創立されてからちょうど150周年になります。今週は、お昼の放送で150周年に関するお話をしました。学校ができた頃の様子や校歌、学校の歴史等についてです。子どもたちも興味深く話を聞いていました。子どもたちに学校への誇りと学校を愛する心を育んでいきたいと思います。

運動会をがんばりました。

9月25日(日)天気にも恵まれ、運動会を開催しました。子どもたちは、徒走・団技・リレー・ダンスと休みなく出場する種目があり、大変でしたがみんな元気に笑顔で頑張っていました。白団が勝利しましたが、両団とも一生懸命に頑張る姿が見られ、観覧されていた保護者の皆様からも温かい応援をたくさんいただきました。本当にありがとうございました。

150周年記念事業 実行委員会を開きました。

 9月13日(火)に150周年記念事業 実行委員会を開催しました。今までの会は、新型コロナの影響で中止になっていたため、久しぶりに皆さんそろっての会となりました。150周年記念式典まで後2ヶ月ほどになり、実行委員会の皆さんに校旗・記念碑・記念式典などについての進行状況について説明をしました。新型コロナによって盛大な式典は開けませんが、地域の皆さんや子どもたち、そして保護者の皆さんが思い出に残るような事業になればと思っています。

俵踊りの指導をしてもらいました。

 9月6日(火)に俵踊り保存会の方に来ていただき、俵踊りの指導をしていただきました。本来であれば、高学年の踊りですが、児童数が少なくなったため、今年から全校で踊ることになりました。低学年の子どもたちも、高学年や保存会の方々の指導を受けながら、一生懸命に練習していました。はっぴの着方にも特徴がある俵おどり。帯の巻き方についても、保存会の方に直接教えていただき、子どもたちには、とても勉強になる時間でした。

落花生がたくさん取れました。

 春に地域の方が落花生の苗を植えてくださり、それが大きくなり、たくさんの実をつけました。先週2年生の子どもたちがその落花生を収穫し、きれいに洗って全校の子どもたちや職員に配りました。粒がとても大きく、食べるのがとても楽しみな落花生でした。

避難訓練を行いました

 9月1日(木)は、防災の日でしたが、高崎麓小学校では、避難訓練(地震想定)を実施しました。子どもたちは、各学級で避難訓練の意義について話を聞いた後、地震に関するDVDや写真を見て、地震の恐ろしさを感じたるとともに、自分たちの住んでいる地域でも起こり得ることして捉えていました。避難についての確認をした後、実際に避難しましたが、スムーズに避難することができました。地震はいつどこで発生するのか予測できないだけに、日頃から自分の命を守ることについて考えておくことの大切さも学びました。

 

結団式がありました。

8月30日の朝の活動の時間に結団式がありました。赤白に分かれる大事な日です。団長さんが色の入っている封筒を引いて団の色が決まりました。団の色が決まると、リーダーが意気込みを話し、それぞれの団で写真撮影を行いました。新型コロナや熱中症といった事に気を付けながらの練習となりますが、みんなで協力しながら頑張ると思います。

2学期がスタートしました

 本日(8月26日)は、2学期の始業式でした。始業式では、2学期に頑張ることについての作文を2名の子どもたちが発表しました。2人とも、目標をしっかりともち、がんばりたい気持ちがよく分かる作文でした。校長先生の話では、150周年を迎えること、新しい校旗ができあがったこと、高崎麓小学校への誇りをもつこと等の話がありました。行事が多い2学期ですが、健康に気をつけながら全校児童が元気に学校生活が送れるとよいと思います。

150周年に向けて

 7月27日(水)に予定していた150周年記念事業実行委員会を中止し、縮小して実行委員長さんと地区公民館長さんと学校とで、記念碑などについて協議・検討をしていきました。記念碑を建てる場所を確認し、早速、松永林業さんに来ていただき、整地を依頼しました。11月6日の式典等に向けて着々と準備が進んでいます。子どもたちや、地域の方や来賓の方が150周年という高崎麓小のすばらしい歴史を感じていただければと思います

1学期が終わりました。

7月22日(金)は、終業式でした。高崎麓小の子どもたちは、誰一人欠席することなく、元気に終業式を迎えることができました。終業式では2名の子どもたちが1学期がんばったことを発表しました。2人とも、1学期がんばったことがよく分かる作文でした。終業式が終わった後、多読賞の表彰もありました。1学期72日までに、1番本を読んだ児童は72冊でした。1日1冊のペースで読んでいることになります。とてもすばらしいことですね。2学期も、子どもたちのがんばりをたくさん見せてほしいと思います。

着衣泳がありました

7月20日(水)の5時間目にメルヘンスポーツの方を講師に招き、着衣泳の学習をしました。洋服を着て泳ぐことで、水の抵抗をすごく実感した子どもたちです。そんな状況で、子どもたちは、自分の命を守るためにペットボトルで浮くことや無理のない泳ぎ方や呼吸法について講師の先生から教わり、実践しました。学んだことを忘れないでほしいですが、何よりも自分の命を守るためより、安全に行動することの大切さを学びました。

『きりしま』をテーマに俳句づくりに取り組みました。

 今年は、NIE(教育に新聞を)の全国大会が宮崎県で行われます。その大会で披露される俳句に、全校で取り組みました。俳句のテーマは『きりしま』です。都城に広がるきりしま山をどうのように子どもたちが俳句で表現するのか、とても楽しみでした。子どもたちが作った俳句は、階段の掲示板に飾っています。6年生の美結さんが作った俳句が学校代表に選ばれ、先週、宮崎日日新聞社の方が取材に来られました。

ICTの職員研修

 7月13日にICTの職員研修を行いました。内容は、キュビナ(AI型教材)の効果的な使い方や家庭学習としてのキュビナの配信の方法についてです。高崎麓小の子どもたちがタブレット・パソコンを使って意欲的に学習に取り組めるとよいと思います。

全校朝会がありました。

7月8日(金)の朝に全校朝会がありました。今回は、3人の先生に話をしていただきました。校長先生は、学校目標である「心豊かで自ら考えて行動する」ことができていた栗巣地区の子どもたちがゴミ拾いをしながら登校することを全校の前で紹介しました。図書担当の先生は、夏休みの本の貸し出しに向けてお薦めの本を紹介しました。養護教諭の先生は、コロナの感染症対策について改めて子どもたちと確認をしました。子どもたちは、みんな真剣に3名の先生方の話を聞いていました。

グリーンカーテンの設置をしていただきました。

 本日(7月11日)の早朝から地域の方が3名来て下さり、グリーンカーテンの設置準備をしていただきました。SDGSが叫ばれる現在、グリーンカーテンは環境に優しい上に涼しく夏を過ごすことができる優れものです。

今年の夏も高崎麓小は、地域の方々の力を借りて涼しい夏を過ごせていけそうです。ありがとうございます。

 

七夕飾りを作りました。

 7月6日(水)の昼休み、子どもたちが七夕飾りや願い事を書いていました。願い事には、「コロナがなくなりますように」と書いている子が多く、早くマスクなしで友達と普通の学校生活を過ごしたい気持ちが伝わってきました。子どもたちの願いが天に届きますように・・・と願うばかりです。