学校の様子

眼科検診

 眼の疾病及び異常の早期発見、視機能の低下を予防するために、眼科検診を行いました。対象者は、1年生全員と、2~6年生で事前の問診票で抽出した児童です。川南町には眼科がないので、高鍋町から眼科の先生に来ていただいて実施しています。最近は、ゲームやSNSを利用する児童も増え、目の健康だけでなく、昼夜逆転の生活等も問題になってきています。

  

命について考える道徳授業

 7月1日から7日までは「宮崎県いのちの教育週間」です。本校では、それに合わせて、本日の道徳授業では、命について考える内容で実施しました。子どもたちは、日ごろから「一番大切なものが命で、一度失ったら決して戻るものではない」という話を聞いていますが、実感としてとらえているかどうか分かりません。今後も継続して、しっかり考えさせていきます。

  

6年生と2年生の交流

 6年生が、全校で仲良くしたいという思いから、各学年との交流会を企画して実施しています。今日は、2年生との交流会で、「けいどろ」「ドッジボール」をして楽しい時間を過ごしました。6年生は、2年生に配慮したルールを作り、少しでも2年生が楽しめるように工夫していました。さすが6年生です。

  

参観日・児童引き渡し訓練

 コロナウイルス感染症の影響で延び延びになっていた今年度最初の参観日を実施しました。担任と顔を合わせるのが初めてという保護者の方もいるので、何とか実施できてよかったです。今日は、参観日に合わせて、子どもたちが使っているノートを展示して見てもらう「ノート展」も行いました。また、今回初めて、児童引き渡し訓練も行いました。訓練では待ち時間が長くなり、保護者の方々にご迷惑をおかけしましたが、ご協力ありがとうございました。

  

内科検診

 コロナウイルス感染症の影響で延期となっていた「内科検診」がありました。今日は、1、3、5年生が受けました。順番を待つ間は密にならないように間隔を取り、1年生も静かに待つことができました。今後、歯科検診や眼科検診も行っていく予定です。

  

SNSとのよりよい関わり方についての学習

 5年生が学級活動の時間に「情報モラル」について学習しました。この時間のめあては「SNSとのよりよい関わり方について考えよう」です。子どもたちの実態として、自分のスマホを持っている、あるいは親のスマホを借りて使っているという児童が9割ぐらいいました。そのくらい多くの子どもたちがSNSと関わっているという実態も分かりました。授業の中では、映像教材「SNSで思わぬトラブル」を視聴して、トラブルが起こった原因や、どうすべきだったかを考えました。

  

プール開き

 今年はコロナウイルス感染症の影響で、プールでの学習が延び延びになっていましたが、本日からプールでの学習を開始しました。今日は、1年生と2年生がプール開きを行いました。例年だと1,2年生は小プールを使って学習していますが、密を防ぐために大プールの水位を落として、大プールで行うことにしました。青空のもと、子どもたちは気持ちよさそうにプールでの学習を楽しんでいました。

  

初期研修者への模範授業

 初期研修者への模範授業として、学級活動の授業を4年生で行いました。「歯を大切にしよう」という題材で、学級担任と養護教諭のTTでの授業でした。子どもたちは、むし歯や歯周病の起こり方について知り、正しい歯磨きの仕方について考え、練習をしました。子どもたちには、自分に合った正しい歯磨きを続けてほしいと願っています。
 この授業を見た初期研修者にとっても、今後に生かせる授業となりました。
   

プール掃除

 午前中、5,6年生でプール掃除を行いました。曇り空のもと、若干肌寒い感じもしましたが、子どもたちは、ブラシを使ったりしながら協力してきれいにしていきました。来週から始まるプールでの学習が、これで気持ちよくできそうです。5,6年生の皆さん、お疲れさまでした。

  

田植え

 5年生が田植えをしました。
 これまで育ててきた苗を田んぼに運び、JA青年部の方々から植え方を教えていただき、一列に並んで植えていきました。ロープを張り、そのロープについている目印に合わせて植えていくやり方です。子どもたちは、だんだんと慣れ、楽しそうに植えていました。今後の成長を見守りながら、収穫を楽しみにしています。JA青年部の方々、いつもありがとうございます。