学校の様子

校区内危険箇所点検

 17時から「校区内危険箇所点検」を実施しました。PTA3役、地区評議員、校外指導部員の方々に参加していただき、職員と一緒に、まず各地区ごとの危険箇所を地図等で確認し、点検するルート等を決めました。その後、実際に児童の登下校時の通学路及び生活行動範囲の危険と思われる場所を点検して回り、写真に収めました。今後、町に報告して、少しでも早く改善され、子どもたちの安心・安全が確保されることを願っています。

  

歯科検診

 全校児童を対象に歯科検診を実施しました。体育館を使い、1年生から順番に検診を進めていきました。今後、各家庭に検診結果が配布されますので、治療が必要な場合は早めに治療をしましょう。毎年、むし歯治療率があまりよくありません。むし歯は自然には治りませんので…。

  

農業大学校での体験学習(5年)

 5年生が、県立農業大学校で体験学習をしてきました。5年生は総合的な学習の時間に「稲作」に取り組んでいますが、農業大学校で稲について詳しく説明をしていただくとともに、稲作に使う機械なども見せていただきました。また、町内では、畜産も盛んにおこなわれていますが、牛の餌やり等の体験もさせていただき、とても有意義な時間となりました。

  

眼科検診

 眼の疾病及び異常の早期発見、視機能の低下を予防するために、眼科検診を行いました。対象者は、1年生全員と、2~6年生で事前の問診票で抽出した児童です。川南町には眼科がないので、高鍋町から眼科の先生に来ていただいて実施しています。最近は、ゲームやSNSを利用する児童も増え、目の健康だけでなく、昼夜逆転の生活等も問題になってきています。

  

命について考える道徳授業

 7月1日から7日までは「宮崎県いのちの教育週間」です。本校では、それに合わせて、本日の道徳授業では、命について考える内容で実施しました。子どもたちは、日ごろから「一番大切なものが命で、一度失ったら決して戻るものではない」という話を聞いていますが、実感としてとらえているかどうか分かりません。今後も継続して、しっかり考えさせていきます。

  

6年生と2年生の交流

 6年生が、全校で仲良くしたいという思いから、各学年との交流会を企画して実施しています。今日は、2年生との交流会で、「けいどろ」「ドッジボール」をして楽しい時間を過ごしました。6年生は、2年生に配慮したルールを作り、少しでも2年生が楽しめるように工夫していました。さすが6年生です。

  

参観日・児童引き渡し訓練

 コロナウイルス感染症の影響で延び延びになっていた今年度最初の参観日を実施しました。担任と顔を合わせるのが初めてという保護者の方もいるので、何とか実施できてよかったです。今日は、参観日に合わせて、子どもたちが使っているノートを展示して見てもらう「ノート展」も行いました。また、今回初めて、児童引き渡し訓練も行いました。訓練では待ち時間が長くなり、保護者の方々にご迷惑をおかけしましたが、ご協力ありがとうございました。

  

内科検診

 コロナウイルス感染症の影響で延期となっていた「内科検診」がありました。今日は、1、3、5年生が受けました。順番を待つ間は密にならないように間隔を取り、1年生も静かに待つことができました。今後、歯科検診や眼科検診も行っていく予定です。

  

SNSとのよりよい関わり方についての学習

 5年生が学級活動の時間に「情報モラル」について学習しました。この時間のめあては「SNSとのよりよい関わり方について考えよう」です。子どもたちの実態として、自分のスマホを持っている、あるいは親のスマホを借りて使っているという児童が9割ぐらいいました。そのくらい多くの子どもたちがSNSと関わっているという実態も分かりました。授業の中では、映像教材「SNSで思わぬトラブル」を視聴して、トラブルが起こった原因や、どうすべきだったかを考えました。

  

プール開き

 今年はコロナウイルス感染症の影響で、プールでの学習が延び延びになっていましたが、本日からプールでの学習を開始しました。今日は、1年生と2年生がプール開きを行いました。例年だと1,2年生は小プールを使って学習していますが、密を防ぐために大プールの水位を落として、大プールで行うことにしました。青空のもと、子どもたちは気持ちよさそうにプールでの学習を楽しんでいました。