東っ子の様子

児童の様子

【1年生】秋を満喫(^O^)

秋が深まり、銀杏の木もいよいよ終わりを迎えようとしています。

この日、1年生は銀杏の木の下でみんなで遊ぶことに・・・!

最後にみんなで記念写真!!

2学期もよく勉強に励み、遊び、頑張りました(*'▽')

 

【全学年】鑑賞教室がありました⑤

「自分のやさしさが、その時には伝わらなくても、その優しさっていうのは、きっと相手に届く」

その話を聞いて、学校生活も人間関係も同じだなと子供たちも大人もジーンと胸が震えました。

 

岩切さんは、演奏だけでなく、生き方そのものがかっこよく、それがにじみ出て演奏している人にも伝わるのだと思いました。

 

太鼓を通じて、人としての在り方、生き方を知り、世界を感じ、自分でそれを表現する。岩切さんをはじめとする響座さんの演奏は、まさしく音にその人の生き方が表れているのだと感じました。最後にみんなで演奏を聴き、この日の鑑賞教室を終えました。

 

本当に素敵な演奏、講話をありがとうございました。

ぜひ、また東小学校に演奏に来てください!!!

またお会いできるのを楽しみにしています(>_<)

橘太鼓「響座」.pdf

【全学年】鑑賞教室がありました④

その後、スペシャルゲストの登場!!

な!なんと!!! 本校の先生が、響座さんと一緒に共演を!!!!

 

曲名は「春よ、来い」(松任谷由実)

この曲には、とあるエピソードが・・・・

 

今から14年前に起きた東日本大震災。少しでも被災された方々の力になればと響座の皆さんは、トラックに太鼓をのせ、陸路で被災地に向かいます。しかし、被災された皆さんから「太鼓の音は津波の音を思い出す。今はまだ聞けないし、叩けない」という声を聴くことに・・・。響座の皆さんは、優しさで太鼓を運んだのですが、相手には、その優しさは今は受け止められない様子。

「この太鼓が叩けるように、聞けるようになるまで、頑張るから、この太鼓は、ここ(避難所になっている中学校の体育館)おいて、帰ってほしい」と言われてしまったそうです。その道中、響座の皆さんは何とも言えない気持ちになったそう・・・

しかし、数年たったある日、一通の連絡が入ります!!

それは、あの日贈った太鼓の演奏会をするので、ぜひ来てほしいとのこと。響座の皆さんは、喜んですぐさま現地へ!!

すると、どうでしょう!!

「おかえり」

「太鼓をありがとう」

「太鼓を聞けるようになるまで頑張ることができたよ」

「あなたたちのおかげだよ」・・・etc. の声が

そして、その時に演奏したのが、「春よ、来い」(松任谷由実)

響座の皆さんも、感動のあまり涙が止まらなかったそう。

この曲のエピソードを聞いて、子供たちも私たちも目に涙が溢れました。

【全学年】鑑賞教室がありました③

登場時に演奏してくださった曲で、日本一を獲得したというお話の後、響座の活動や演奏者についての説明が行われました。

 

その後、6年生と先生、響座の方々による演奏が行われました。

会場のみんなも一緒に手をたたきながらやってみます

みんなノリノリで挑戦していました(*'▽')

 

【全学年】鑑賞教室がありました②

登場とともに、一気に会場の雰囲気がかわります(>_<)

気迫に満ちた演奏者の姿

体に「ずん」とくる太鼓の音色

心地よい緊張と熱気が会場中を波紋のように包んでいき

気づけば一瞬の静寂の後、会場中を拍手の嵐が・・・

 

一瞬で和太鼓の世界に魅了されました。