山本小のあゆみ

2022年2月の記事一覧

わたしのたんじょう

 2月15日(火)の3時間目、2年生は学級活動の時間に「わたしのたんじょう」という学習をしました。

 これは、「一人一人がかけがえのない大切な存在であることに気付き、自分や他人の体や命を大切にして生きていくことができる。」ことをねらいとしています。

 初めに、妊婦さんの様子の絵を見て、気づいたことを話し合いました。

次に、おなかの中の赤ちゃんの様子を絵やDVDで見たり、胎児の心音や産声を聞いたりして、命について考えました。

そして、各自が産まれてきた時の家族の気持ちや名前の由来が書かれた手紙を読み、

家族の自分への気持ちに気付くことができました。親や家族の思いを知ることで、命の大切さや自分も周りの人たちも大切な存在であることに気付くことができたようです。

手紙を読んでいる子どもたちの表情はとてもうれしそうでした。

 これからも、自分も周りの人たちも大切にする心を育てていきたいと思います。