日知屋っ子日記2025

みんなが幸せな日知屋小(令和7年度)

お別れ集会、お別れ遠足

3月6日(金)、子どもたちが待ちに待ったお別れ遠足の日でした。

残念ながら雨天の予報が出ていたため、校内遠足となってしまいました。しかし子どもたちは元気いっぱいでした。

体育館ではお別れ集会が行われました。〇✕(マルバツ)クイズでした。

5年生が準備した問題は、難問ばかり??

間違えてしまっても、復活じゃんけんがたくさんあり、子どもたちは大いに盛り上がっていました。

最後に、全校児童から6年生に寄せ書きを渡しました。

その後の学級の時間では、体育館や運動場で遊んだり、教室でフルーツバスケットやトランプなどをしてたくさんの思い出ができたようです。

準備を頑張ってくれた皆さん、どうもありがとうございました。

牧水かるた部、始動

先日より、一部の5年生の間に「牧水かるた」に関することで、動きがあるのは知っていました。

3月10日(火)の給食時間に、「牧水かるたの体験会を行います」という放送が入りました。

行ってみると、14名の子どもたちが集まっていました。今年引退した6年生の話を聞いたり、実際にかるたを経験したりしました。

初回ということもあり、参加者は少ない印象でした。リードする5年生は、今後「どうしたら魅力を伝えられるか」ということを考えていくと思います。考えて実行するということは、それだけでいい経験になります。

来週が楽しみですね。

 ※撮影機器の不具合により、せっかく撮影した写真データが消えてしまいました。今回は、文字だけです※

こま回し

3月9日(月)、1年生と2年生が仲良く体育館に集まりました。

見ると、大量のこまが。

はじめはなかなかうまく回りませんでしたが、先生に聞いたり、何度も何度も試行錯誤したりするうちにだんだん回せるようになってきました。

うまくできた友達に拍手したり、お互いにアドバイスをし合ったりしながら、仲良く過ごしていました。

このように、昔の遊びにふれ、実際に経験してみることは、大切な体験活動になりますね。

5年生から6年生へ

本校では、天候次第ですが毎日6年生が「国旗」「市旗」「校章旗」を掲揚しています。

6年生の卒業を間近に控え、5年生も掲揚台のところに集まっています。

こうやって、伝統を受け継いでいくのですね。

6年生、ありがとう。5年生、よろしくね。

あいさつすごろく

「おはようございます!」のあと、なぜか「チョキ」を出す子どもたち。

私はじゃんけんをしているのかと思い、後出しで「グー」を出していました。

私はまったく見当違いのことをしていました。子どもたちによると、生活運営委員会の取組で、あいさつすごろくに取り組んでいるというのです。そしてそのミッションが、「あいさつをしたら『ピース』をする」だったというのです。

各クラスにはってあるすごろくを見に行ったら、なんという出来栄えでしょう。一つ一つが素晴らしいすごろくが作られていました。

子どもたちは楽しみながら、どんどんあいさつの輪が広がっています。素晴らしいアイディアを、ありがとうございます。