学校の様子

防災会議

区長さんをはじめ、民生児童委員、学校運営協議会委員、PTA防災委員の皆さんに参加していただき、防災会議を行いました。

児童生徒の防災意識や避難技能を高めるために門川町が行っている「学校安全推進事業」の一環である「下校時避難訓練」に向けての会議です。

全体会の後は各地区に分かれ、

地図上で、危険箇所や避難経路等を確認しました。

ここで得た情報を参考にしながら、11月の地区児童集会で子どもたちも避難経路を考えていきます。

「ここは道幅が狭く、ブロック塀も古いので、倒れてきたら心配ね。」

「ここに高台に避難する道があるけど、狭くて急だから、慌てないようにしないとね。」

など、活発にご意見をいただきました。

    

 

 

 

地図上で確認した後は、実際に現地に向かい、危険箇所や避難経路を確認しました。

今回の防災会議で、職員だけでは把握できない貴重な情報をたくさんいただくことができました。

12月の下校時避難訓練に向けて生かしていきたいと思います。

参加してくださった皆様、ありがとうございました。

 

 

職員、保護者研修 (第58回 東臼杵郡健康教育大会)

東臼杵郡健康教育大会が行われました。

今日の研修は、職員だけでなく保護者の方々も参加されました。

講演のテーマは「アンガーマネジメント」についてです。

アンガーマネジメントとは、

怒りの感情を整理し、上手にコントロールするための手法のことです。よりよい人間関係の構築を図るために注目されています。

 

感情的に子どもたちを叱ってしまい、後悔してしまった経験は、誰にでもあるのではないでしょうか?

 

今日の学びを、家庭での子育てや、学校での指導に役立てたいと思います。

職員研修(指導力向上研修)

今日はオンラインで、特別支援教育に係る指導力向上のための研修を行いました。

今回は、宮崎県教育庁北部教育事務所のご指導のもと開催された研修でした。

まず、学校教育にUD(ユニバーサルデザイン)を取り入れる必要性について説明を受けました。

全ての児童が分かる授業や安心できる教室環境にするための方法について学びを深めました。

また、幼(保)・小・中・高等学校教育のUD化を実践した事例の説明を受けました。

児童が安心して学習に取り組める環境と授業ができるように、今日の学びを活かしていきたいと思います。

職員研修(図書館教育)

夏休みが始まって1週間、

子どもたちは、遊んでばかりでなく、勉強も頑張っていることでしょう。

私たち職員も、子どもたちに負けないよう、夏休みを利用して研修に励んでいます。

 

今日は、図書館教育についての研修を行いました。

今回は、門川町教育委員会と門川町立図書館の皆様のご協力を得ての研修でした。

まずは、町立図書館の概要や取組などについての説明を受けました。読み聞かせ等のイベントなど、学校での図書教育に生かせるものがありました。

説明の後は、施設見学。

貴重な体験をすることができました。

読書の貯金通帳について、説明を受けました。

町立図書館が新しく始めた取組です。

借りた本の履歴が、通帳に記録されていきます。

本を借りることが楽しくなりそうです。

図書館内はとてもきれいで、興味のある本がたくさんありました。また、読書意欲を高めるような手作りの掲示物もたくさんあり、大変参考になりました。

子どもたちが読書好きになるように、今日の学びを生かしていきたいと思います。

 

職員研修(門川町教職員人権教育)

門川町の教職員でzoom研修を行いました。

初めに、門川小が行った取組から、児童の自主的な活動を通して、子ども達の規範意識が高まることを学びました。

また、正しい人権感覚を身につける為の指導方法について、県教育委員会からの講義をとおして学びました。

たくさんの学びがあり、充実した研修になりました。