学校の様子

門川高校福祉科との交流体験(6年)【後編】

少し間が空いてしまいましたが・・・

9月21日に6年生が体験した門川高校福祉科との交流の続きを紹介します。

後半は、ベッドメイキングとアロマ手浴を体験しました。

ベッドメイキングは、たくさんの手順があり、二人一組になってやり方を学んでいました。

自分たちでメイキングを済ませたベッドは気持ちよさそうですね。

最後にアロマ手浴です。

実際に介護の現場でもアロマ手浴は行われ、利用者の方はリラックスしているそうです。

また、今回の活動は「KAIGOへGO season6」11月15日(水)19:55~MRTにて放送予定だそうです。ぜひご覧ください。

※ 今回の交流体験の様子は、9月22日(金)の夕刊デイリーでも記事掲載がありました。

全体練習1回目

運動会の練習がいよいよ始まりました。今日は全体練習1回目です。朝から天気がよく気温がどんどん上がり、9月末というのにとても暑い朝でした。

 

しかし、子どもたちは元気いっぱいその場で行進をしたり、応援したり元気いっぱいの姿を見せてくれました。

  

  団長、副団長、リーダも朝や昼休みに一生懸命練習した姿を立派に見せてくれました。

 

どちらの団も最初から全力で優勝を取りに行っているようです。本番を是非楽しみにしていてください。

 

第3回家庭教育学級

第3回の家庭教育学級は、講師に日向子ども研究所 絆 の所長である三輪邦彦様におこしいただき、「体罰によらない子育て研修」を行いました。

三輪様のこれまで歩まれた経験から体罰の悲しさ、無意味さを時には笑いを交えながら熱く語っていただきました。

学級生もうなずきながら共感して聞いているところがとても印象的でした。

特に心に残っているのは、学級生に目を閉じさせて、これまでを振り返らせ、その時に

「体罰を受けたことが、自分にとって、よかったと思っている人は体罰は子どものしつけに必要と思うかも知れません。でも、それは、体罰がそうさせたのではなく、その大人の子どもに向き合う姿勢が影響をあたえたのではないでしょうか。」

という言葉です。

私たち大人は、子どもを一人の主権者として接し、真剣に向き合っていくことが改めて大事だと知らされました。

三輪様ありがとうございました。

門川高校福祉科との交流体験(6年)【前編】

今日(9月21日)、6年生は門川高校の福祉科を訪問しました。

「介護の魅力ややりがいを高校生から小学生に伝えること」を目的とした県の事業のためで、テレビ取材も入っていました。

門川高校福祉科2年生の生徒がたくさん準備をしてくれていました。

多くの体験活動がありましたので、今回は写真を多めに紹介します。

まず、高校生が「認知症の方への接し方」について劇を披露してくれました。認知症の方には、

 ① 前方から話しかけること

 ② 目線を合わせて話をすること

 ③ 相手が聞き取りやすいスピードで話しかけること

が大切とのことでした。

 また、劇の途中でシンキングタイムがあったのですが、高校生が優しく声をかけてくれ、どのグループも真剣に考えることができました。

次にレクリエーションです。

車椅子に座ったまま、箱をねらって新聞玉を投げ入れる体験をしました。遊んでいるように見えますが、筋力が低下した方の握力のトレーニングを兼ねていたり、物を上手に扱う練習になっていたりするそうです。上手にできた子どもはメダルをもらっていました。  

次に介護ロボット体験です。

これは椅子から車椅子に移動するのも困難な方が利用するロボットです。元気な子どもたちには必要ありませんが、一人で立つことも難しい方がいらっしゃることを、ロボット体験から学ぶことができました。

ここまでで前半の部が終了です。

長くなりましたので、後半の部は明日掲載します。お楽しみに・・・

2年生の折り鶴に感動・感謝

今日の午前中、2年生全員がぞろぞろと職員室に押しかけて何事かと思ったら、明日から約1か月間入院療養する2年生の算数少人数担当の先生に、折り鶴を届けに来ていました。

2年生一人一人が、1羽ずつ心を込めて丁寧に折ったそうです。

「頑張って早く元気に戻ってきてください!」と言葉を添えて手渡すと、急な贈り物に先生も感動・感謝の様子でした。

最後は、2年生全員で「ガンバレ、ガンバレ○○先生!」とかけ声をかけていました。

3年生も、算数少人数でお世話になっている子たちが、昼休みに少人数教室に続々と押し寄せ、個人で書いた励ましの手紙を渡していました。

優しい草小っ子たちですよね。きっと先生は、たくさんの勇気や力をもらったことでしょう。ガンバレ○○先生!