~ちびっ子落語の学校~
不土野小学校は、令和8年度からの山村留学生を募集します。
詳細はこちら 2025.6.2更新
~ちびっ子落語の学校~
不土野小学校は、令和8年度からの山村留学生を募集します。
詳細はこちら 2025.6.2更新
5月28日(水)に、風水害を想定した避難訓練を実施しました。
今回の訓練では、万が一の風水害発生時に備え、児童の安全確保と保護者の皆様への確実な引き渡しを最優先に考えた内容で行いました。
訓練後には、児童と教職員が一緒に通学路の危険箇所点検を行いました。子どもたちの目線で「ここは危ないな」「こんな時に水が溢れるかも」といった意見を出し合いながら、通学路の安全を確認しました。
今回の点検で気付いた点については、今後、関係機関と連携し、改善策を検討していきます。
今回の訓練を通して、児童の防災意識を高めるとともに、教職員も災害時の対応について再確認することができました。今後も、子どもたちが安全に学校生活を送れるよう、様々な状況を想定した訓練を継続して実施してまいります。
離合の難しい細い道に生い茂った草も伸びてきて、視界を遮られてしまいますね。危険です。
保護者の皆様におかれましても、今回の訓練内容をご理解いただき、ご家庭での防災対策についても今一度ご確認いただけますようお願い申し上げます。
全校児童、保護者、職員を対象に、心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)の活用に関する研修会を開催しました。
研修は、万が一の事態に遭遇した際に「見て見ぬふりをしない、行動できる人」を増やすことを目的としています。講師は、役場総務課の方々にお越しいただき、実践に基づいた貴重なお話を伺うことができました。
胸骨圧迫の正しい位置や深さを正しく知ることの重要性について、人形を使って丁寧に指導していただきました。「結構力がいる!」「リズムが難しい」といった声も上がりましたが、参加者の皆さんは真剣な表情で繰り返し練習に取り組みました。
特に印象的だったのは、胸骨圧迫の継続がどれほど重要かということです。「中断することなく続けること」が、救命の可能性を大きく左右すると改めて痛感しました。
1年生もしっかりと実技指導を受けました。こういった経験を積み重ねることが大切ですね。
その後は、AEDの操作も行い、AEDの電源の入れ方から、パッドの貼り付け位置、音声ガイダンスに従うことの重要性まで、デモンストレーションを交えながら分かりやすく解説していただきました。実際にAEDトレーナーを使用し、一人一人が操作を体験しました。
緊急時に躊躇なくAEDを使えるようになるための、貴重な実践経験となりました。
今回の研修を通じて、参加者の皆様が「いざ」という時に冷静に対応できる力を身につけ、地域全体の救命率向上に繋がることを願っています。ご参加くださった皆様、そしてご協力いただいた役場総務課の方々、本当にありがとうございました。
今後も定期的にこのような研修を開催し、安全で安心な地域づくりに貢献できるよう努めていきます。
生活科の学習で、砂の造形遊びをしていました。
低学年の2人が砂場で造形に挑戦です。山を作って、穴を掘って、トンネルも作っていくようです。
山の上に、バケツをひっくり返したり、飾りを付けたり、、、。
さあ、穴掘りが始まりました。どんどん、掘り進めていきます。
トンネルが開通したのでしょうか。うれしそうな2年生の表情です。
砂は自由に形を変えられるため、子どもは自分のイメージを思いのままに表現することができます。
山や川、トンネル、お城、食べ物など、無限のアイデアを形にすることで、想像力と創造力が豊かに育まれます。
15m×8mの小さなプールですが、1年間防火水槽として置いていたプールです。それなりに汚れがたまっていました。
落ち葉や藻、大量のオタマジャクシ。。。落ち葉と藻は取り除いて、オタマジャクシは排水口から流しきりました。蛙になって帰ってくるかもしれません。
参観日で来校していた保護者と地域の方にも手伝っていただいて、壁に残った汚れをきれいにしていきます。
すみずみまでブラシでゴシゴシみがきます。ずいぶんきれいになってきました。
それぞれの担当の場所で、黙々と作業に没頭します。
低学年の子どもたちも一生懸命手伝いました。6月のプール開きに向けて、準備が整いました。あとは、天日に干して、給水を始めます。
冷たい山水を使ったプール学習が6月から始まります。
5月の参観日でした。
今日も盛りだくさんの一日で、子どもたちは、参観授業、心肺蘇生法、プール掃除がありました。保護者は、それに加えて家庭教育学級まで。
さてさて、授業の様子です。今日は、1・2年生は国語と算数の複式授業を、3・5年生は算数を見ていただきました。
1年生が保護者の前で堂々と音読をします。登場人物の気持ちを想像しながら、抑揚を付けたり、読み速さを変えたりと工夫した様子が見られました。
2年生は、計算カードを使ってタイムアタックに挑戦です。お家の人が見ているとうれしいやら緊張するやらで、いつもより時間がかかってしまったようです。
3年生は、大きな数のたし算です。もう4桁の数字まで計算できるようになってきました。日々の積み重ねが、本当に大事だなあと思い知らされます。
5年生も同じく算数です。少数のかけ算に取り組んでいました。小数点の位置に気を付けながら、じっくり慎重に問題と向き合っていました。
平年よりも早く梅雨に入りましたね。早く梅雨入りした分、早く梅雨明けしてくれるのでしょうか。。。
子どもたちは、雨が降ると外で遊ぶことができません。大好きなブランコに乗れないのです。
そんな日は、Let's エクササイズ!ということで、音楽に乗せて体操に取り組んでいました。モニターを見ながら、姉妹で仲良く体を動かしていました。
ほどよく負荷のある運動でかいた汗は清々しいですね。いい表情の2人はその後、ミニバレーをしに体育館へ行きました。先生たちに声をかけて。
村内にある、おおもり歯科クリニックの先生方にお越しいただき、歯科検診が行われました。
1人ずつしっかり丁寧に診ていただきます。
検診のあとは、むし歯予防のための歯みがき指導です。ドクターと歯科衛生士の方々が1対1で指導してくださいました。これはありがたいです。
染め出しをして、みがき残しがないかどうかを確かめていきます。
永久歯に生え変わっている5年生は特に丁寧に磨いていますね・
ここまで丁寧に教えていただける機会もそうそうないのではないでしょうか。身に付けることで一生困らないスキルとなります。
毎年恒例の栽培活動(芋の苗植え)に、4人で挑戦です。
畝づくりとマルチ張りは職員で下準備しておきました。今日は、苗刺し棒で植えていきました。
紅はるか、紅あずまの2品種を、土にしっかりと根付くように植えていきます。苗をよく見ると、白い根が生えています。
その向きを下にして植えていくとよいのだそうです。
1年生も自分にできることをしっかり取り組んでいます。
地域の方もお手伝いに来てくださいました。ありがとうございます。苗刺し棒の使い方も教えてくださいました。これすごく便利です。子どもたちもスッと上手に植えることができました。
最後までみんなで植えました。収穫が楽しみです。焼き芋、スイートポテト、天ぷら、ふかし芋、、、夢が広がりますね。
1・2年生の教室からキーボードの音が聞こえてきます。音楽の授業が始まったなと思っていると、「おちゃらかほい」の掛け声がエンドレスで聞こえてきました。
2人しかいない教室では、常に子ども同士となると1対1の構図が変わりません。そのため、ずっと同じ相手と延々と勝負し続けることになるのです。
それはそれで楽しそうですが。
カメラを持って教室を覗いたら、職員と一緒に手をつないで絡まっていました。どういう状態?と思っていたら、「なべなべそこぬけ」でうまく抜けられなかったようです。
最後はうまく抜けられてこの笑顔。スキンシップをとりながら、楽しく歌う日本古来のわらべうた。機会があればいろいろと伝えていけたらと思います。
まだまだ朝夕は10度を下回ることのある不土野ですが、日中はずいぶんとあたたかくなってきました。
プランターに植えている花たちも元気に咲いています。
ヒマワリの芽が出ていました。3年生の理科学習で育てているようです。生命の息吹を感じます。
こちらはホウセンカ。
マリーゴールド。
植物だけでなく生き物も春を感じて動き始めています。鳥の鳴き声、カエルの鳴き声、たくさんの生命を感じる季節です。
学校園の耕しに地域の方が来てくださっています。いつもいつも本当にありがたいです。
この学級園では、毎年恒例のサツマイモを育てる計画です。あとは、1・2年生がなにかしら野菜を育てるようです。
私も自給自足ができないかと、こっそり思案中です。。。
生活科の時間を使って、低学年の2人が栽培活動をしていました。一体何を育てるのでしょうか。
鉢の中に底石を敷き、土を入れたあとに取り出したのは、ミニトマトの苗です。昨年は、なかなか実のつかなかったミニトマトですが、今年はどうでしょうか。
1年生が手のひらに大事に持っていたのは、アサガオの種です。植木鉢に、丁寧に植えていきます。
「はやく芽をだしてね~」
たっぷり水をあげて、活動終了です。
朝夕は寒いですが、日中の気温が上がるので水やりは大切ですね。
何色のアサガオが咲くでしょうか。いくつ種が採れるでしょうか。楽しみにですね。
甘くて美味しいミニトマトがたくさんできますように。
例年実施している体力テストです。不土野小の課題は、、、いろいろあるのですが、今年度は各学年1人ですので、その子の得手不得手がそのまま結果に表れています。
握力を鍛えると考えたときに、例えば机を持ち上げて運んだり、雑巾をきつく絞ったりする場面が思いつきます。日常生活の中で鍛えていくことが理想ですね。
立ち幅跳びの場面です。これも、遊びをとおして身に付けていってほしい力です。
1年生の、、、大ジャンプ!
経年変化を見ていくための体力テストです。昨年の記録と比べてどうだったか。自分自身の成長を具体的な数字で振り返ることができる機会です。
ぜひ、記録の伸びや成長を認めてたくさん褒めてくださいね。
年に1度の合同検診。45分かけて、椎葉小へと向かいます。
村内の小学生が集まり、心電図検査(1年生)や血液検査(6年生)が行われます。
「いってきまーす」
いつも元気な声で学校を明るくにぎやかにしてくれていたのだなあと痛感しました。
誰もいなくなった学校。静まりかえっています。
雨の降る音だけがかすかに聞こえてきます。
「早く帰ってきてほしいなあ・・・。」そんな思いで、業務に勤しんでいます。
国語の授業の中に、書写の時間があります。
低学年を受け持つ先生が習字を得意にしていることもあり、教科担任制で実施しています。
練習は新聞紙に書くようです。何度も何度もくり返し練習します。
納得のいく字が書けるようになったら、いよいよ清書です。枚数を限定することで、子どもたちの集中も俄然高まってきました。
5年生は「道」を書きます。しんにょうの部分が難しそうですね。
こちらは3年生。横画の練習で、「二」を書いています。打ち込み、止め、どちらも難しそうです。
さながら習字教室といった雰囲気の中で、あっという間に2時間が過ぎました。
児童が安心・安全に過ごすことができる学校を目指しています。
山間の極小規模校に不審者がいつやってくるか分かりません。
椎葉駐在所の2名の警察官の方にお越しいただき、不審者対応の避難訓練を行いました。
いきなり校舎の中にバットを持って登場するという不審者役の警察官に対応するという想定で行いました。
子どもたちを不審者から遠くに避難させることはスムーズできましたが、不審者に対し、どのように対応するかは課題が残りました。
子どもたちは不審者から遠くの場所に見えないように移動し、カーテンを閉め施錠する一連の動きがしっかりできました。
大事なことは、「いかのおすし」が原則だということです。
いか・・・知らない人についていかない
の・・・知らない人の車にのらない
お・・・おおごえを出す
す・・・すぐ逃げる
し・・・大人にしらせる
今年も、子どもたちが楽しみにしている選書会(せんしょかい)が行われました。
ほるぷ九州(延岡)の方が、カタログではなく実際に本を持ってきてくださり、子どもたちが読みたいなと思える本を手に取ることができる貴重な機会です。
新刊を手に取りうれしそうな子どもたちです。立ち読みではありませんが、中身をのぞいてから購入を希望した方が断然うれしいですよね。
最後に、「さっちゃんのまほうのて」という絵本をていねいに読み聞かせしていただきました。
子どもたちの読書離れ、活字離れが叫ばれますが、読書で世界を広げること自体はとても大好きだと思います。
ぜひ、ご家庭でも折に触れ読み聞かせだったり、一緒に読書を楽しんだりする時間をつくってみてはいかがでしょう。
楽しい楽しい工作の時間です。
今日はねん土を使った作品作りです。
ポイントをおさえつつ、作業を進めていきます。
集中して、丁寧に作業を続けて、、、完成です。
1年生はごちそうを作りました!
2年生はにぎった形から想像を膨らませて、動物を作ったようです。
2人ともいい表情です。充実感を漂わせていますね。
毎月初めに、全校朝会を行います。
校長先生からと月目標についてのお話があります。
校長先生からは、始業式のお話にもあった3つのことについての再確認がありました。
「自分を大切にしよう」
「みんなを大切にしよう」
「チャレンジしよう」
の3つです。励ましの言葉を掛け合ったり、感謝の気持ちを言葉にして伝えたり、そんなみなさんであってほしいという校長先生の願いが伝えられました。
子どもたちは真剣に聞いています。
それから、担任の先生方から聞いたその子一人一人の頑張っているところ、キラリと輝いているところをみんなの前で披露してくださいました。子どもたちはちょっぴり照れくさそうに、でも誇らしげな表情で聞いていました。
5月の月目標は「きれいな学校にしよう」です。
4人で掃除に取り組んでいます。教室が少ないとは言え、トイレなども含めると相当大変です。
しかし、不土野小の子どもたちは掃除がとても上手です。お掃除ロボも手伝ってくれますが、隅々まできれいにするのはやはり人の手でなくては。
畜産業に携わっている方々のご婦人方が作られている団体が「モーモーかあちゃん」です。
毎年、新入学生に牛の識別番号タグを模した、児童氏名入りのキーホルダーをくださります。
今年もお越しいただき、牛の成育から出荷までのことをわかりやすく説明してくださりました。
名前入りのキーホルダー、特別感があってうれしいでしょうね。私もほしいです・・・。
畜産を含め、椎葉村では複合型の農業などが展開されています。「椎葉村学」として、高学年の児童が学んでいく内容でもあり、地域の皆様に現地で教えていただくような形で計画しています。
2年生が1年生を職員室に連れてきました。
「学校たんけん」の真っ最中のようです。
入室のあいさつも上手にできました。どんどんできることが増えてきている1年生です。
平屋建て校舎の不土野小学校には、校舎全体で10部屋しかありませんが、その分一箇所一箇所をじっくりと探検していきます。
2年生が職員室の説明をしてます。
「先生たちが、かいぎをしたりしごとをするへやです。」
とても分かりやすく説明できました。
その後も、保健室に入って説明を受けたり、質問をしたりして充実した学校たんけんができたようです。
子どもの視点で歩いてみると、大人には気付かないこともたくさんあるでしょうね。わくわくしている様子が伝わってくる子どもたちの様子を見ていると、うらやましい気持ちになることがあります。
春の遠足は校内で行いました。
1年生歓迎集会、親子料理教室、親子レクリエーション、全校懇談、学級懇談、家庭教育学級と盛りだくさんの内容です。
まずは、一升の米を研ぎます。ボウルとザルにとって丁寧に研ぎます。
家でもお手伝いしてるのかな?なかなかの手際です。
次は、体育館に移動して1年生歓迎集会です。
保護者の方々もお越しになりました。子どもたちと一緒に親子レクリエーションで楽しく過ごします。
これは、ボッチャですね。大人が圧倒的に有利かと思いきや、子どもたちのファインプレイも続出。そのたびに歓声が上がり、盛り上がりました。
校内かくれんぼでは子どもたちが隠れ、お家の人が見つけ出す形で行いました。
隠れています・・・?頭隠して・・・ことわざが誕生しそうな瞬間です。
さて、いよいよ料理教室です。保護者の方がいくつもおかずを作ってきてくださっています。子どもたちは、一升のお米を全部おにぎりに、そして、おかず作りのお手伝いです。
タコさんウインナーを焼いている2、3年生。
卵焼き作り中の5年生。
ずらりとおかずが並びました。自分たちで、好みのおかずをつめていきます。それはそれはとても豪勢なお弁当になりました。
とても楽しい春の遠足となりました。みんなで作って食べたお弁当の味、大人になったときに思い出すとうれしいですね。
厳しい寒さの冬を越え、不土野にもようやく春がきました。
とはいえ、朝はまだ1けた温度のときもありますが。
3年生が運動場のタンポポをタブレットPCのカメラで写真を撮っています。理科の学習中のようです。
運動場やその周辺にある春の生き物を探す学習です。他にはどんな生き物、植物を見つけたでしょうか。
5年生は菜の花をじっくり観察していました。花びらの数、がくの数、おしべ、めしべなどなど、丁寧に調べています。
少人数ならではの丁寧な授業が今日も展開されています。子どもたちの学びにつながるはずです。
子どもたちの活字離れが叫ばれています。
不土野っ子たちはというと、、、どうでしょうか。やはり、読書する機会がないとなかなか本に向き合う時間はとれていないのが現状です。
そこで、令和7年度は毎週月曜日の朝の時間に読書をする計画にしています。約20分、好きな本を読み、本の世界に没頭できるようにしていきたいと考えています。
今日は、そのための事前指導です。図書室の使い方など、担当から説明がありました。
不土野小学校には、宮崎県立図書館から「やまびこ文庫」と称し、約300冊ほどの本が年3回貸し出されます。
本に親しむ子どもを育てるには、本に親しむ大人の姿を見せることも大切ではないでしょうか。ぜひ、ご家庭で親子一緒に読書の時間を楽しんでみてください。
今朝は、視力検査と運動器検査です。
多くのデジタルデバイスが身の回りにあふれている現代の子どもたち。視力の低下も心配されます。
視力を維持するためには、目の負担を減らしたり、栄養を摂ったり、眼の筋肉を動かしたりすることが大切です。次の点に気を付けて活動できるとよいようです。
姿勢 背筋を伸ばし、目と本を30cm以上離して読みましょう
休憩 30分に一度は遠くを見て連続させないようにしましょう
運動 眼球運動や眼のピント調節に関わる筋肉を動かしましょう
まばたき 意識的にまばたきをすることで、眼の周りの筋肉がほぐれます
屋外活動 1日1時間半は屋外で過ごしましょう
運動器検査とは、骨や関節、筋肉、靭帯、腱などの運動器の形態や機能を調べる検査です。学校やスポーツ現場で行われる運動器検診では、運動の過不足による障害を早期に発見することを目的としています。
骨格の異常やバランス能力などを調べるために、体前屈をして腰を曲げたり、反ったりしたときに痛みがないか、かかとを地面につけたまま、深く膝を曲げることができるかなどといった動きをさせてみます。
かくいう自分自身も、運動がんばります。。。
身体計測です。子どもたちは結構好きらしく、自分がどれくらい大きくなったか、数字を見て確かめています。
年間3回行いますが、子どもたちの成長スピードは本当に速いです。
毎日見ている分には変化に気付きませんが、1年で10cm近く伸びたりする子もいますし、もうびっくりです。
この日は、身長・体重に加え、聴力検査も行いました。
来週からは、内科などの検診も始まります。
何でも初めてづくしの1年生の初日。初めての給食は定番のカレーライスでした。
けっこうなボリュームですが、そこは不土野小の美味しい給食。ペロリと平らげていました。
2年生にもカメラを向けると、満面の笑顔で応えてくれました。
美味しい食事は、人を幸せにしますよね♪
給食当番はというと、、、3人で3つのお皿(ごはん、大きいおかず、小さいおかず)につぎ分けます。
一生懸命、当番の仕事に取り組んでいます。つぎ分けたら、ささっと着替えて、給食一口メモを紹介して、いただきますの号令をかけて、食事のBGMを流して、、、。
様子を見ながらできる範囲での仕事量に調整していこうとは思っていますが、やる気満々の子どもたちなので。。。
交通安全協会と椎葉駐在所から講師をお招きし、交通安全教室を開催しました。
今回はあいにくの雨天となったため、体育館でDVD視聴と横断歩道の実地指導を行いました。
昨年、宮崎県内で発生した事故の数(2,703件)やケガした人の数(3,007人)などの情報を教えていただいたあと、DVD映像を視聴しました。
横断歩道の実地指導です。椎葉村内には上椎葉に1箇所あるだけの横断歩道ですが、実際に横断歩道に出くわしたときにドキドキしなくて済むようにしっかりと練習します。
1年生もしっかりと手を挙げ、左右を確認して渡ります。
左右を確認しながら横断するのがポイントですね。
最後は、自転車の点検です。合言葉は「ぶたはしゃべるか」です。一輪車には全員が乗れるのですが、自転車に乗れる子は少ないという不土野っ子。なかなか乗る機会も少ないので、、、。
5年生からのお礼の言葉の中には、交通安全への意識が高まったことやしっかりと守っていきますという決意がありました。
令和7年度の新入生は1名。これで、全校児童4名の不土野小となります。
入場直前の様子です。担任の先生と体育館の出入口でピース。少しまだ緊張しています。
笑顔がいいですね。不土野小名物「虹のアーチ」をくぐり抜けて進んでいきます。
式では、名前を呼ばれた際に大きな声で堂々とした返事ができました。体育館の中に響き渡りました。
それから、教科書を校長先生から受け取ります。何カ所にもお辞儀をして、とても上手に受け取ることができました。
椎葉村から入学記念品をいただきました。大事そうに抱えながら礼をする姿にみんな感心しきりです。素晴らしい動きでした。
在校生からの歓迎のあいさつです。不土野小ならではのものが立て続けに披露されます。まずは、落語から。まずは、2つの小咄でご挨拶。
そして、お次は一輪車。「1年生も練習したら乗れるようになりますよ」と伝えました。
緊張の様子も見られた式前の様子でしたが、退場の時はとびきりの笑顔で、式に参加された地域の方々とハイタッチしながらの退場となりました。
最後は記念撮影。会場にお越しのみなさまと。
そして、不土野っ子たち4人で。少ない人数ではありますが、パワフルな不土野小学校にしていければと思います。どうぞご支援、ご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。
12日(土)の入学式に向けて、体育館内の装飾が少しずつ整ってきました。カラフルな花いっぱいに彩られたアーチくぐって、新入生が入場してきます。
じつはこれ、一輪車の練習用の台でして、体育館内に移動させるのも一苦労なのです。でも、嬉しいと思うんですよ、このアーチをくぐるとき♪
会場の準備は整ってきたのですが、肝心の在校生からの歓迎の準備はというと、、、どうでしょうか?
こちらもしっかりと準備が整っているようです。ひえつき節、落語一輪車。
不土野小といえば!といった感じの子どもたち自慢の技を準備しています。
明日は会場を設営し、入学を待ちます。楽しみです!
学校の自治活動として、子どもたちに委員会活動をさせていますが、いかんせん人数が足りません。
そこで今年は、児童数に合わせ、委員会活動の内容を見直し、生活に関する委員会活動を行っていきます。
図書の貸し出し、朝の放送、給食の準備、教室のゴミ出し、朝夕の旗の揚げ降ろし、、、できる範囲で頑張ります。
あくまでも「先生たちのお手伝い」ではなく、学校を維持していくために自分たちに何ができるか、それを考えて動くことが大切です。
令和7年度がスタートしました。今年度もどうぞ、不土野小学校ホームページへ遊びに来てくださいね。
早速、4月に転入された先生方をお迎えする新任式が行われました。
5人が卒業し、在校生が3人となった子どもたちが拍手で迎えます。
お二人の先生方のあいさつを真剣に聞いています。背筋がピンと伸びていますね。
児童3人が分担しながら歓迎のあいさつをします。不土野小のよさ、特徴を一生懸命伝えようとしている姿が印象的です。
お二人の先生方、「ようこそ不土野小学校へ」
引き続き、始業式に移ります。
新2年生、新5年生の2人が決意表明をします。勉強を頑張って、1年生のお手本になるということを2年生が発表しました。5年生は、落ち着いて学習に取り組むこと、そして、家と学校との区別をつけて生活することを発表しました。
堂々と発表できました。短い春休みの間、会わなかっただけでこんなに成長するのかなと驚いています。今年の不土野小を頼みますよ!
校長先生からは、次の3つのことを大切してくださいというお話がありました。
・ 自分を大切にすること
・ みんなを大切にすること
・ チャレンジすること
保護者・地域のみなさま、そして、不土野小に携わった教職員等々いろいろな方のお力添えをいただきながら、少人数を生かした教育活動を進めていけたらと考えております。
学級担任発表は、いつまでも子どもたちにとっても私たち職員にとっても緊張する一瞬です。
令和7年度も、どうぞよろしくお願いいたします。
修了式のあった午後は、離任式があります。不土野小から転出する先生方とのお別れの会です。
今年度末は、お二人の先生方が転出されます。離任式には卒業生も参加し、最後の別れを惜しみます。
最後に伝えたいことをそれぞれの先生からお話いただきました。
不土野への愛をたくさん語っていただきました。夢を叶えるために、今、何を頑張らなければならないか、人生の先輩として心のこもったアドバイスが続きます。
在校生からは感謝の手紙と、
お花のプレゼントを贈りました。
最後のグータッチ。
名残惜しい時間が続きます。
最後には、花道から送り出さないといわんばかりの、超低い花道が作られました。愛されていたのがよく分かります。
お二人の先生方、本当にお世話になりました。ありがとうございました!
6年生のいない学校。今日は、3人で修了式に臨みます。
ピシッとした立ち姿に、なんだか心強さを感じます。がんばっていこうとしている気持ちが伝わってきます。
校長先生から、修了証を授与されました。1年間の頑張りがしっかりとそこには詰まっているはずです。
そして、1年間の自分の成長を振り返り、作文発表もありました。2年生が堂々と発表します。
校長先生の話を真剣に聞いている様子が伝わりませんか。じっと目を見て、話を聞いていました。きっと、春休み期間中、次の学年に向けての決意をすることでしょう。
堂々とした姿で入場してきた5人の卒業生。
6年間過ごした不土野小卒業します。来賓、保護者、地域の方々なども門出を祝うために参列されました。ありがとうございます。
一人一人に卒業小が手渡されます。校長先生からの「おめでとうございます」に、「ありがとうございます」と目を見て答える5人の姿がとても印象的でした。
卒業記念品を贈ってくださりました。大切に使わせていただきます。
別れの言葉を前に、在校生はすでに涙が止まりません。在校生から卒業生一人一人に対して、一緒に過ごした思い出や憧れていた姿などを伝えていきます。
会場の中からもすすり泣く声が聞こえてきます。本当に感動の波が押し寄せてきます。
涙をこらえる姿も涙を拭う姿も、、、。卒業生からは、在校生へ、地域の方々へ、そして保護者へ。
感謝の言葉だったり、中学校での決意だったり、自分の言葉で胸を張って言葉を伝えていきます。
不土野小で学んだ6年間を胸に、中学校でも大きく羽ばたくことでしょう!
ありがとう!そして、さようなら。たまには、小学校にも遊びに来てくださいね。
6年生5人が卒業して、令和7年度は新入生を含め、4人で過ごす不土野小学校です。
さあ、じゃがいもをぐつぐつと煮ていきますよ。6年生最後の調理実習は、バランスを考えた献立づくりです。
15分ほどゆでたじゃがいもを熱いうちにつぶします!そして、そこにツナ!塩!こしょう!を入れたらこねます!そして小判型に形を整えます!
「これハンバーグみたいで楽しい」「いや、だってこれツナポテトバーグやん」
そうです。6年生が作っているのは、ツナポテトバーグです。
おいしく焼けました。・・・ちょっと色味が足りませんかね(^^;)
塩こしょうや黒こしょうなどおのおの好みの味付けをしていただきます。
美味しいようです。歓喜の声があがりました。
一番嬉しい言葉は、「これ、家でもつくってみようかな」です。
食育は、彼らの5年後、10年後に生きてくる学問です。何か作った経験があって、それを思い出すことができれば、こんな嬉しいことはありません。
6年生との別れを惜しむ時間が続きます。今日は、在校生が企画したレクリエーションを職員も交え、みんなで楽しみます。
まずは、「だるまさんがころんだ」です。通常のルールと違うのは、誰かがボールを後ろに隠し持っているので、鬼はその人を当てると勝ちです。
途中、怪しまれそうになったら味方同士でパスして攪乱することもできます。6年生がなにやら企んでいるようですよ・・・。
ゴール直前、ボールを持っている鬼を言い当てることはできたのでしょうか。みんながルールを守って笑顔で楽しい時間になりました。
お次は、校内・校外かくれんぼです。6年生が慣れ親しんだ校舎なだけあって、3人の在校生が見つけることができませんでした。さすがの6年生です。
校外かくれんぼでも、まさかそんなところに、、、という場所をよく知っていました。6年生の完全勝利です。
最後に、在校生から6年生へ感謝のメッセージが書かれたカードを手渡しました。少し照れくさそうに、でもうれしそうな5人の姿がとても印象的でした。
体育館から聞こえてくる子どもたちの元気な声。
のぞいてみると、、、何でしょう?不安定なクッションの上に立ってボール投げをしています。
バランスクッションという教具のようです。立っているだけでも不安定なのに、そこで体をひねってボールを投げています。
この動きは体幹を鍛えることにつながりそうです。投げるだけでなく、捕るときにもバランスを意識していました。
いろんな動きをする中で、得意な動きや苦手な動きを発見できるはずです。
150周年を祝う会(学習発表会)を終え、卒業式の練習が本格的に始まりました。6年生は行事続きで大変ですが、最後の授業に向けて最後まで全力疾走です。
礼の仕方、立ち方、座り方、姿勢、返事、一つ一つが6年間の集大成です。行事のための練習ではなく、6年間やってきたことの再確認をするような、そんな時間として練習に取り組んでいます。
3人の在校生は、どのように6年生の姿を見ているのでしょう。しっかりと目に焼きつけていることでしょう。
不土野小学校創立150周年を祝う会が盛大に行われました。
まずは、実行委員長のご挨拶です。これから先の未来に向けて、地域と共にある学校を作っていきましょうというお話でした。
第1部の式典の中では、世代の異なる地元の方々にご登壇いただき、さまざまなテーマについて語っていただく時間をつくりました。俗にいう、「あるある」を話すと、会場からは共感の笑い声も聞こえてきます。
いよいよ第2部。子どもたちの学習発表会です。
8人の全校児童が休みなく発表を行いました。
民謡「ひえつき節」「駄賃付歌」。拍子木も使い、堂々と歌います。
不土野小といえば「ちびっこ落語」の学校としてもおなじみです。全員が披露します。
続いて、学校生活や不土野地区に伝わる伝説をテーマにした劇。写真は、手作りの神楽の面を着けて舞い始めているところです。
劇中には地域の方の写真も登場しましたよ。地域の方々に育てていただいている子どもたちというのが伝わる場面ですね。
8人でも合奏ができると姿を、、、と意気込んで臨んだ合奏「paradise has No border.」
それぞれの役割をしっかりと果たし、会場を盛り上げることができました。
約100人の皆さんと記念撮影です。会場が一体となって、とてもあたたかい雰囲気の写真だと思いませんか。
本当にたくさんのメッセージをいただきました。参加したかったけれど、どうしても来ることができなかった方々もいらっしゃいます。お気持ち、届いていました。あたたかいメッセージありがとうございました。
1か月延びた学習発表会ですが、子どもたちの発表練習も熱が入ってきました。
小道具、大道具も子どもたちが作製しています。発表では、そういった細かい部分もご覧いただきたいと思います。
観る人に喜んでもらいたい一心での劇もあります。笑いどころもたくさん用意しているようですが、しっかりと伝えられることが大前提です。
自分たちも楽しむ、見に来てくださった方々も楽しめる、そんなコンセプトで発表会の準備を進めています。
いよいよ本番が近づいてきました。8人の不土野っ子たちが所狭しと活躍する姿を心ゆくまでお楽しみください。
6年生の理科では、「私たちの生活と電気」というテーマで学習を進めています。先日、手回し発電機を使った実験を行い、電気の性質や発電の仕組みについて学びました。
子どもたちは、手回し発電機を回して豆電球を点灯させたり、コンデンサーに電気を蓄えたりする実験に挑戦しました。
ハンドルを速く回すと、豆電球が明るく光ることを確認しました。
ハンドルをゆっくり回すと、豆電球の光が弱くなることも観察しました。
手回し発電機でコンデンサーに電気を蓄え、蓄えた電気で豆電球を点灯させる実験も行いました。
コンデンサーに蓄えた電気の量によって、豆電球の点灯時間が変わることや音の鳴り方など、目に見えない電気を目に見える形へと変えていきます。
実験を通して、子どもたちは次のことを学んだようです。
・電気は、発電機を回すことで作ることができる。
・電気の量は、発電機の回転速度によって変化する。
・電気は、コンデンサーに蓄えることができる。
・電気は私たちの生活に欠かせないものである。
今回の実験を通して、子どもたちは電気の性質や発電の仕組みについて理解を深めることができました。この学びを活かして、今後の学習では、電気を使った様々な製品や、発電の方法について探究していきます。
ご家庭でも、電気製品の使い方や、節電について話題にしてみてください。
昼休み時間はいつも野球を楽しんでいる6年生の男の子たち。そこは、今日は助っ人外国人選手、、、ではなく、ALTのアーロン先生も一緒に楽しんでいました。
アーロン先生の得意なスポーツはフットボールなのだそうですが、バットではなくラケットを持ち、ナイスバッティング!
なかなか野球ができる学校はないのではないでしょうか。広い運動場を少ない人数で使える利点を最大限に生かして楽しんでいます。
低学年の子たちは、先生とブランコでどちらが高く漕げるか競争でしょうか?
写真から楽しそうな雰囲気が伝わってきますね~^^
ボランティア活動に取り組んでいる姿が見られました。運動場の遊具が雪や雨などの影響で汚れていたようで、何人かが掃除の時間にきれいにしようととりかかったものです。
掃除の時間に終わりきらなかった箇所を、昼休み時間を使ってきれいにしようとしているところです。
ていねいにブラシで汚れを落とし、最後は拭き上げるところまで。
不土野小の子どもたちは掃除をするのが大好きです。少ない人数で一生懸命がんばっています!
21日をスキー教室の予備日として設定していたので、給食がありません。
したがいまして、今日は遠足でもないのにお弁当の日です。
学校で食べるお弁当はまた格別のようで、「あー美味しい」「先生、見てください!」などと自慢のお弁当を誇らしげに見せてくれました。
どんどん食べ進めてあっという間にごちそうさまとなりました。
わたしたち職員も、もちろん作りました。美味しくいただくとともに、いつも作って届けてくださる給食に感謝しつつ。
今年度最後のクラブ活動は、フルーツ飴作りを行いました。
前回のフルーツポンチに引き続き、あま~い香りが校舎内を包みます。
上級生が下級生の手を取りながら、なんとも微笑ましい光景です。
今回は、ぶどう、イチゴ、バナナの3種を使ったフルーツ飴です。
飴をたっぷり作って、フルーツにかけていきます。かけ過ぎると固くなりますし、薄すぎると飴っぽくならないようでなかなか奥が深いようです。
出来上がった飴をみんなでパクリ。
今回はぶどう飴が一番人気でした。
テーブルに彩りよく並べられた飴がとっても美味しそうです。
飴がとろんとして固まった物もパリッとしていい感じですね。私も一通りいただきましたが、とても美味しかったですよ^^
来年度の新入生は1名です。在校生の妹さんでもあり、いつもの馴染みの顔ではあるのですが、やはり、学校の中では少し勝手が違うようで、緊張している様子が見られました。
それがまたかわいらしいのですが。
迎えるはずだった2年生が欠席したため、低学年の担任の先生が対応します。
隠れている動物絵探しをしたり、ひらがなカードで自分の名前をつくったり、、、。
にこにこ笑顔でピース^^
6年生の5人が卒業すると、不土野小在校生は3人になってしまいます。貴重な貴重な新入生を入れて、全校児童が4人です。
少人数がゆえにできないこともたくさんありますが、大きなメリットとしては、完全に個別最適化した学習を進めていくことができます。
目の前にいる児童の理解度・習熟度に合わせた学習を進めております。同学年の子たちとの交流がないのはさびしいですが、最大限の努力をして、目の前の子どもたちの指導に当たっていく所存です。
最後には、2年生のお姉ちゃんと一緒に、下校のごあいさつです。とても上手にできました。
入学式は4月12日。首を長くして待っています。今日は、とてもよくがんばりました!はなまるです!
16日(日)に椎葉村開発センターにて、生涯学習フェスティバルが行われました。
その中で、「子どもの声を聞く会」として、村内の小中学校から代表が集い、子どもたちの夢や考え、学んでいること、そしてこれからの椎葉村について、など様々な視点からの作文発表が聞かれました。
本校の代表児童も緊張した面持ちではありましたが、堂々とした姿で発表することができました。
「椎葉村の人口を増やすために」
・イルミネーションなどで観光客を呼び込み、椎葉村の魅力を感じてもらい定住を図る
・ポスターなどで魅力を発信して、椎葉村のよさを知ってもらう
どの学校の児童も大人顔負けの堂々とした発表でした。素晴らしかったです。
人権標語の表彰もありました。不土野小の2年生が奨励賞をいただきました。
「みんな たいせつな たからもの」
何度も口にしたい言葉です。
不土野小にとっては5年ぶりとなるスキー教室です。今年は、雪もたくさんあるようで、五ヶ瀬ハイランドスキー場に向かいます。
スキー場のバスが送迎してくださいます。期待に胸が膨らみます。5時にスキー場を出たとのこと。ありがとうございます!
さあ、いよいよスキー体験が始まります。楽しみですね。
今の6年生が1年生の時に経験しているそうです。ということは、4年生以下の子どもたちは、今日が初めてのスキーです。怖がらずに楽しく活動できるかな?
・・・と思っていたのも杞憂に終わりました。リフトに乗り込み、どんどん滑ります。午前中はインストラクターによるスキー教室でしたが、昼食をとり、午後の自由に活動できる時間には、次から次へと滑りを工夫しながら、楽しく活動できたようです。
幸い、ケガもなく活動を終えることができ、ホッと一安心です。
いろいろな行事が中止・延期になることの多かった令和6年度でしたが、無事にスキー体験を終えることができました。
保護者のみなさまにもご参加いただき、児童の安全管理やスキー技能向上のアドバイスなどご協力を賜りました。お礼を申し上げます。ありがとうございました。
村内の小学校5校と、宮崎大学附属小学校との学習交流会、「きずな交流」が行われました。
交流で大切にしたいことの説明があり、早速スタートです。
き・・・きょうどの魅力をしっかり伝えよう
ず・・・ずっと心に残るような伝え方を考えよう
な・・・なかまの話をしっかり聴こう
今年度は、附属小の3年生と村内の3・4年生が交流をします。
不土野地区の伝統文化について、堂々と発表することができました。特に今年は、椎葉村学の中で、神楽や祭りなどについて、地域の方からお話を伺うなどして学習を深めてきていますので、興味を引くような発表ができていました。
他の学校の発表を聞くことも「きずな交流」のねらいの一つです。発表を聞いて、またあらたに刺激を得ることができたのではないかと思います。
すでにお伝えしておりますが、「令和6年度不土野小学習発表会」「150周年を祝う会」につきましては、3月9日に延期させていただきました。
8日に椎葉寄席、9日に学習発表会とあり、最後の落語練習に春風亭柳之助師匠もお越しいただく計画を立てておりました。
しかし、今週降り続いた雪の影響で、師匠の来校が困難となってしまい、みな残念がっておりました。直前まで、なんとか不土野小の子どもたちのために手を尽くそうとしていただいた柳之助師匠に、心よりお礼を申し上げます。
事前にテレビ局の取材依頼もあったため、そちらは予定通り来校され、子どもたちの練習風景をカメラに収めていただきました。
本番ももちろんですが、練習をとおして、子どもたちが伸びゆく姿、成長する瞬間を見ることができるのが、私たち学校職員の喜びの一つでもあります。
3月の学習発表会で、児童全員の落語を披露する予定です。どうぞ楽しみにお待ちください。
学習発表会に向けて、練習にも熱が入ります。
全学年による音楽の合同練習を重ねて、最終調整の段階です。
学習発表会で演奏するのは、東京スカパラダイスオーケストラの「Paradise has no border.」
不土野小全校児童8人がそれぞれ異なる楽器を担当し、ハーモニーをつくりあげていきます。
低学年の子が演奏する打楽器(大太鼓・小太鼓)が、全体のリズムをコントロールすることになるので、極めて大事。マラカスの音も、演奏にアクセントを加えるので、これまた大事。
中学年は、キーボード。演奏に厚みをもたせることになる存在です。これもまた大事。
6年生は、鉄琴・木琴を演奏します。主旋律を担当するので当然重要です。メロディをサポートするキーボード、リコーダー、、、どれもこれも欠けてはならない重要パートばかりです。
8人による合奏は果たして…!
発表は3月9日(日)に延期となった学習発表会・150周年を祝う会にて披露いたします。どうぞお楽しみに。
今年度最後のひえつき節のご指導を受けました。
忠さん、マス子さん本当に毎回ありがとうございます。
学習発表会でも発表する予定にしています。
さあいつものように、、、声がいつもより出ていないようです。
やはり、極寒の体育館では思うように声が出せないようです。少しずつ陽も入り、あたたかくなってきて少しずつ調子が出てきたようです。
節回しを思い出しながら、地道に練習を続けます。
不土野小の自慢の一つに、「美味しい給食」があります。
私も毎日本当にありがたいなあと思いながらいただいております。
椎葉中の栄養教諭の先生が献立を作ってくださり、上椎葉から食材を尾向小の調理場へ運び、そこで、調理員さん方が心を込めて作ってくださっています。
給食感謝集会として、調理員のお二人に代表していただき、お礼のメッセージをお届けしました。
給食だけではありませんが、生産・流通・販売などなど本当にいろいろな方が携わってくださっています。
子どもたちには、給食という身近なものから想像を働かせることができるよう適切な支援・声掛けをしていきたいと思います。
今年度、私が衝撃を受けるほど美味しかった献立は、椎葉牛をつかった肉うどんです。
これからも美味しい給食をよろしくお願いします。
厳しい厳しいと聞いていた椎葉村の冬ですが、、、写真を見ていただければお分かりかと。
ただ、子どもたちにとってはうれしい楽しい雪のようです。
私も、こんなに積もっている状況を見るのは、スキー場以外では初めてなので、興奮気味です!
雪合戦や雪だるまづくりなんて、宮崎に住んでいるうちはできないだろうなあと思っていましたが、できました!
すべり台は、まるでスキーのジャンプ台のようです。
3学期のクラブ活動は、調理実習系を計画しています。
今回は、「かんたんフルーツポンチ」づくりに挑戦です。
子どもたちが入れたいフルーツを考え、サイダーをシュワシュワ~と注いで、はい出来上がり!といった算段のようです。そんなにうまくいきますかね…。
今回入れるフルーツは、バナナ、イチゴ、ぶどう、リンゴ、桃、パイナップル、みかん、チェリー、そしてナタデココ。多すぎませんかね。どんな味に仕上がるのでしょう。
次から次へと、缶詰を開けてフルーツを投入していきます。
・・・
・・・
サイダーに外国のラムネ菓子みたいな物を入れて、シュワシュワをあふれさせるようです。インターネット動画でよく見るあれですね。
・・・
・・・
さ、いただきましょう。
美味しいようです。ただ、食べても食べても減りません。量の見当が少しばかり外れていたようですが、美味しく楽しいクラブ活動となりました。
次回は、フルーツあめづくりに挑戦するようです。
寒い体育館の中でせっせと体を動かしています。
今日はみんなでストレッチ運動に取り組んでいるようです。
柔軟性は不土野っ子たちの弱点の一つでもあります。強化ポイントですので、継続して取り組んでいくようです。
続けることが難しいんですよね。家でテレビを観ながらとか、お風呂上りにとか習慣化することが大切かもしれません。
かくいう私も運動の習慣が身に付いておらず、、、「寒いしなあ・・・」などと言い訳していたら、息子から「寒いからこそ運動しなくちゃ!」とハッパをかけられたところです。
まずは、ストレッチから始めましょう。「カラダもアタマも柔らかく」を信条に頑張ります!
寒さが厳しくなるにつれ、空気の乾燥も気になります。
気を付けなくてはならないのが、火事です。アメリカでも大変なことになっていますね…。
各教室に石油ファンヒーターなども置いており、毎年、火災の避難訓練を実施しています。
雪混じりの雨が降る中での訓練となったため、体育館に避難し、消防団の方から、火事の恐ろしさについての話を聞いたり、消火器の操作の仕方を聞いたりしました。
消火実践は、消防団第6部の方々によるお手伝いのもと、全校児童が消火器を使用して火を消しました。
ピンを抜く、ホースの先を持つ、強くレバーを握る、この3つの手順を慌てずにやることが大切だということです。
訓練でも、目の前に大きな火の手が上がると、やはりたじろいでしまう子どもたちの姿が見られました。
なかなか完全に消しきるまでには至らず、、、難しいということが分かっただけでも一つの収穫です。
小正月を前に、1月14日不土野地区恒例の「もぐらうち」が行われました。
子どもたちが夕方になると、ホテと呼ばれる藤カズラの棒を持って集まってきました。見た目に堅そうな藤カズラの棒ですが、カズラなだけあってよくしなります。そのしなりを使って、思い切り地面を叩きつけます。
カズラは木に巻き付いていきますので、棒状の立派な藤カズラを用意するのはなかなか大変だとも話を聞きました。
今年は、テレビ局の取材もあり、協力隊の方々も見学にお見えになったりで 例年以上に大人数でのもぐらうちとなりました。
「年の初めの十四日。菜園畑(せいえんばたけ)のモグラ打ち」
子どもたちが声をそろえて歌いながら、庭先の地面を思い切り叩きます。
まだ歌いながら叩きます。合格が出ません。もう一度。そして、またもう一度。
見た目以上に疲れるようで、次第に子どもたちが息切れしてきます。頑張れ!
最後には、もぐらうちをしてくれたお礼を受け取ります。お菓子や餅、果物などをいただくようです。
職員住宅をスタートし、近くの家の庭先をたたいて回り、その後、上と下の地区に分かれて、夜遅くまで回ったようです。保護者の皆様もお疲れ様でした。
よい一年になりますように。
今シーズン最強の寒波が入ってくる、、、という気象情報を聞き、文字通り震えながら待ち構えていましたが、積雪に関してはそこまでなくホッと胸をなでおろしています。
それでも、1月10日(金)7:00の外気温は氷点下4℃。冷気が肌を突き刺す感覚の朝を迎えました。
さらさらのパウダースノーが1,2cm程でしょうか、一面真っ白の運動場を見て、思わずテンションが上がります。
登校してきた子供たちはというと、これぐらいの雪は見慣れてますと言わんばかりの、いつもと変わらない様子でした。6年生はアルバム用の写真などを撮りに来たのでしょうか。写真を何枚か撮っていました。
そして、その後、、、始まりました。雪合戦。
上椎葉へと続く道が凍結でもしようものなら、大変なことになるのですが、今回はそこまではなかったようです。
ただ、日が当たらない場所や水が出ている場所など凍結の恐れがありますので、不土野小方面にお越しの際は、十分にお気を付けください。
お正月らしい遊びと言えば、羽根つき、福笑い、すごろく、かるた、コマ回し、、、と、古いんですかね?ほとんどと言っていいほど見ない気がします。
今回、4・6年生は既製品のゲイラカイトなどではなく、ビニール袋と割りばしなどを使って、凧づくりに挑戦です。
作ったことのある方はよくお分かりかと思いますが、とにかく凧の中心!安定して揚げるためには、それしかないですよね。
初めて作る子どもたちにそれができるのかな~と見ていましたが、失敗をとおして創意工夫を引き出そうという担任の先生の思いを感じ取ることができました。
「できたー!」と言って喜び勇んで外を走り回っていましたが、クルクル回り続けたり、接着が甘くてすぐに外れてしまったり・・・。
このままで終わるのか、それとも創意工夫して揚げることができるまでやり続けるのか、見守っていきたいと思います。
第3学期始業式です。今回は、6年生男児が代表作文発表です。
残りわずかとなった小学校生活で頑張りたいことを述べました。現時点で自分に満足いっていないところをどうにかしてやろうという気概を感じます。
実に、力強い新年の抱負でした。応援したくなりますね。がんばれ!
校長先生からは、2学期にもお話しになった「今を大切に生きること」に加え、2月に予定されている「創立150周年を祝う会」での学習発表会に向けての心構え、そして、6年生に向けて一生に一度しかない卒業式にどのように臨むか、そういった話がありました。
子どもたちは真剣に聞いていました。特に6年生は、自分事として聞くことができていたように感じます。
生活指導に関しては、「話の聞き方」と「不土野っ子あたりまえ4ヶ条」を意識することの重要性についての話がありました。
養護教諭からは、今月の目標である「感染症の予防に努めよう」について、クイズを交えつつ分かりやすく説明がありました。
2025年(令和7年)がスタートしました。今年も少数精鋭で精一杯がんばります!不土野小ホームページもどうぞごひいきに。
ちなみに、今年は昭和でいうと昭和100年なのだそうです。
新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
今年は巳年ですね。ヘビというと少し悪いイメージをもたれがち、、、ではありますが、巳年について少し調べてみました。
「脱皮をする蛇のイメージから巳年は「復活と再生」を意味します。植物に種子ができはじめる時期、次の生命が誕生する時期など、新しいことが始まる年になると言われています。また、「巳」を「実」にかけて「実を結ぶ」年とも言われるようです。」(教えて年賀状!より抜粋)
再生と復活を繰り返すヘビのように、新しいことにどんどん挑戦して、さらに成長していってほしいと思います。
お正月ならではの文化にも是非ふれさせてあげてください。おせち料理やお雑煮、お年玉を子どもに管理させるというのも勉強の一つになるかもしれませんね、
仕事です。
必要な会議や研修を計画的に組み込んで、研究と修養に励んでおります。
アクションカードといって、大けがやアナフィラキシーショックなどの症状が発生した際に、慌てずに落ち着いて役割分担をして対応にあたるための訓練です。救急搬送などに時間がかかる不土野小ですので、このような初期対応は極めて重要だと捉えています。
実際に起こりうる状況を想定したシミュレーションを行い、カードを配り、役割分担をして真剣に訓練に臨みました。
次は、ICT関係のオンライン個別相談に参加している様子です。
自身のICTスキルをさらに向上させ、授業や校務に生かそうとしています。その意欲が素晴らしいですね。
大人には、子どもたちに宿題が出されるように、一律に課題が出されるわけではありません。だからこそ、自分自身で課題を見つけ、力を付けていこうとする意識をもたなくては、なかなか成長につながらないと言ってもよいかもしれません。
個人的な目標として、積ん読を少しでもすっきりさせたいですね。
2学期の終業式がありました。
長丁場の2学期を子どもたちはどのように過ごすことができたのでしょうか。1年生、6年生の2人が代表して、できるようになったことを振り返り発表しました。
計算ができるようになったこと、ボランティアを頑張ったこと、イチョウアートで力を合わせてやり遂げたこと、修学旅行で自分の責任を果たしたこと。
胸を張って発表することができるということが素晴らしいです。本当に頑張りましたからね・・・。
行事に限らず、日常の様子からも、子どもたちの成長を感じる瞬間の多い2学期でした。教師冥利に尽きるというか、子どもの成長に携わることができていることに幸せを感じます。
校長先生からは2つ宿題が出されました。「年末年始のお家のお手伝いをすること」「元気に1月6日の始業式に登校すること」。
そして、「今を大切に生きること」の話がありました。未来に向けて、" 今 " 頑張ることの大切さ。子どもたちは真剣な表情で聞いていました。
学習に関しては、限られた時間の短い冬休みで、どれだけ集中して取り組むことができるかがカギだという話がありました。
保健面では、生活リズムをくずさないように「早寝・早起き」を心がけること、治療があればしっかり治すことなど。
多読賞の二人と、体力テストで"A"を獲得した児童に賞状が渡されました。不土野っ子の頑張りがどんどん出てきます。
2024年の締めくくりをいい形で終えることができました。2025年もスタートダッシュを決めてもらいたいですね!
版画の学習に取り組んでいる1,2,4年生の様子を見に来ました。
4年生は、版画を刷り上げた後に、紙の裏から色を付けていきます。色を付けるたびに、作品の雰囲気が変わっていき、そのたびに思わず歓声があがります。
1・2年生は板紙(いたがみ)版画です。板紙を使って、型を作るのですが、画用紙のどこに置くかを考えたり、向きを変えたりすることができるので、芸術的な感性も問われますね。
ひとつひとつ丁寧に作業していきます。さあ、どんな作品展が開かれるでしょうか。児童らの作品が完成するのを楽しみにしていてください。
五ヶ瀬町教育委員会をはじめ、五ヶ瀬町の校長先生など椎葉村のユニット学習の様子を参観に来られました。
週に3時間ある社会科の授業を1年間続けてきたおかげで、尾向小の6年生ともずいぶんとスムーズに授業を受けることができるようになってきました。
参観に見えた先生方は、機材のセッティングなどにも興味津々の様子です。あくまでも子どもたちの学びに寄与できる形を模索してきて、今の状態に落ち着いています。
一朝一夕には完成し得ない形がここにはあります。多くの可能性を秘めたオンライン授業です。
今日もまた、6年生が楽しそうに授業している声が聞こえてきます。向かってみると、、、床にブロックを広げて、遊んでいます。
ん?授業中だよな?と思ってよく見てみると、、、。
なるほど、アルファベットを作ることができるブロックだったようです。こんな教具もあるんですね。びっくりです!
曲線をうまく使うのがポイントのようです。子どもたちからわかりやすく教えてもらいました。
小文字までしっかり作り、最後に床に寝転んでパシャリ!
これもまた、小学校生活の思い出の1ページとなることでしょう。
楽しそうな声が体育館から聞こえてきます。
全学年で、ミニバレーの授業をしていました。運動場に霜が降りてぬかるんでしまうこの時期は、どうしても体育館内での学習が多くなります。
授業の途中には、タブレットPCで録画した自分たちの動きを見て、課題を見つけます。
課題を見つけたら、それを解決するためにスキルを高める動きに取り組みます。
何度も何度も繰り返し、動きを身に付けていきました。単元の後半に、4人対4人の試合形式でゲームが展開できるといいですね。
「勝っておごらず、負けて腐らず」
さらにスキルアップして楽しい試合ができますように。
全身に装具、サポーターを着けている6年生がいます。本来サポーターとは、動きを補助する役割の物ですが、今回は違います。
動きを制限する装具を着け、高齢者の疑似体験をします。もちろんこれも授業の一環でして、6年生が「総合的な学習の時間」福祉について学ぶ内容です。椎葉村社会福祉協議会の方々の協力を得て、実際に体験することができます。
子どもたちからは、「うわ!動きづらい!」「ばあちゃんたちこんな感じやと!?」などと聞こえてきます。ベストのポケットにおもりまで入れて、本格的に疑似体験をさせていただきました。
2段しかない階段ですが、うまくかがむことができません。靴を脱ぎ履きすることも容易ではありません。杖をつきながら歩きます。
いつもは走り回っている運動場や校舎の周りも、横を歩く介助する児童も気を遣いながら歩きます。
何か感じることがあったのではないかと思います。これで、高齢者の大変さが分かるかというと、そうはいかないかもしれません。ですが、経験することによって、意識が向くようにはなるかもしれません。
助けてあげたいという思いがあるのはどの子も同じ。具体的にどんな行動が手助けにつながるのか、様々な体験をとおして、身に付けていってほしいですね。
イチョウアートの最中で、傍らでは焚き火にいそしむ教頭先生の姿が、、、。仕事中に何をしているのでしょうか。
いいえ、これも立派な業務です。子どもたちと食べる焼き芋づくりの準備をしていました。
栽培活動で自分たちが育てたサツマイモを使っての焼き芋づくりということもあって、子どもたちからのプレッシャーもかなりのものです。言葉などはないのですが、期待している視線が、、、。
焚き火台で火を育て、炭が熾火になったらホイルに包んだイモを投入です。
途中、たっぷりの枯れ葉を上からかぶせながら、じんわりじんわりと火を入れていきます。
出来映えは、、、子どもたちの表情から伝わるでしょうか。
大袈裟な表現でもなんでもなく、、、数万いや数十万枚のイチョウの葉が散っています。
風が吹くとイチョウの葉がさぁっと散っていき、本当にキレイなのですが、校内の環境整備に努める用務員さんは「あぁ・・・」と落胆の声を出すことも・・・。
子どもたちが朝のボランティア活動などで集めたり、用務員さんや集落支援員さんが集めてくださったりして、今年もイチョウアートに取り組む事ができました。
例年、干支をデザインして運動場に描いていきます。来年の干支は、ヘビ。そして、創立150周年でもあるので、「150周年」の言葉もうまく収めた、いいデザインが完成しました。
椎葉林業様からお借りしたカメラ付きドローンを、操作に不慣れな教頭がどうにか動かして撮った写真がこちら!
毎年恒例、不土野小学校自慢のイチョウアートです。
ボタンは用意していませんが、どうぞ画面の前で「いいね!」してくださいね。
4年生が総合的な学習の時間、「椎葉村学」の学習で神楽について学んでいます。
今日は特別に、古枝尾(ふるえだお)神楽のことを教えてくださりに地域の方がお越しくださいました。
4年生が神楽について調べていく中で、疑問に思ったことやもっと知りたいことを書き出していました。それらに一つ一つ丁寧に説明していただきました。
椎葉村は有数の神楽伝承の地でもあります。そして、先月末から村内の各地で始まっており、古枝尾神楽も14日から夜を通して行われます。
このように、地域には神楽や民謡などのことについて、専門的な知識を有する方がたくさんいらっしゃいます。まさに、地域人材の宝庫です。
ゲストティーチャーをお願いすると、どの方々も快く引き受けてくださいます。本当に感謝です。
1ヶ月近く続けてきた持久走練習。いよいよ本番を迎えました。大会当日は、保護者の方々に見守られながら、そして、熱い声援を受けながらとなりました。
まず、1•2•4年生の3人がスタートしました。低学年が600m、中学年は800mを走ります。
運動場の周回数だけで言えば、それぞれ5周、6周半といったところですが、やはり上り下りのある道路を走ると違いますね。
子どもたちに聞くと、「景色が変わるから走りやすい」という声が圧倒的です。一生懸命走る姿に応援する方も力が入ります。
そして、6年生5人がスタート。距離は1000mです。
仲良し男子3人は、持久走でもよいライバルです。いつもせった展開を繰り広げていました。大会当日も同じような展開になりましたが、緩やかな下りをうまく使ってスパート!ここで勝負あったかに見えたのですが、、、。
最後は、なんと3人がなだれこむようにゴールイン!同級生と競い合う関係がなんとも輝かしいですね。
女子2人も、後半の追い上げを見せ、しっかり完走しました!
そしてなんと!素晴らしいことに、自己宣言した目標タイムを全員が更新できました!
1つ1つの行事が「小学校生活最後の・・・」という形容詞がつく6年生たち。下級生の子たちが、全力で頑張る姿をしっかりと目に焼き付ける事ができたでしょう。
持久走大会を終え、お次は「学校保健委員会」が開催されました。椎葉中学校の栄養教諭の先生を迎え、「朝食の大切さ」について、子どもたちに分かりやすくお話しいただきました。
朝ごはんの大切さは重々わかっているのですが、つい疎かにしてしまう事がありませんか?
朝食を摂ることでどんなよい事があり、逆に摂らないとどんな問題点が出てくるか、、、具体的に示していただいたので、子どもたちもとても興味をもって話を聞く事ができていたようです。
とにかく脳にエネルギーを送る必要のある子どもたちにとって、ご飯・パンは必須ですよね。栄養のバランスも当然大切ですが、エネルギーに換わる主食をしっかり摂ることが一番です。
食に関する教育、「食育」と言われることもありますが、すぐ子どもたちの役に立つわけではないかもしれません。しかし、5年先10年先1人で過ごすことになった時に、じわりじわりと生きてくる学問だと思います。
子どもには煩わしく思われるかもしれませんが、大切だと思う事は、何度も何度も繰り返し伝えていきたいですね。
さて、一体何に使う道具かお分かりでしょうか。
商品名が見えてますね、、、これがヒントです。そもそも記事のタイトルに答えが書いてありました。
寒さが厳しくなるこれからの時期、冷たい水で手を洗うのをためらってしまう場面があるかもしれません。
手洗いしたつもりでも、やはりその人の洗い方のクセみたいなものがあるようです。
手に特殊なクリームを塗り、それを石けんで洗い流します。その手を箱の中に入れブラックライトで照らすと・・・。
「うわっ!」「洗ったのになんで!?」と声が聞こえてきます。洗い落とすことができない部分がたくさん見つかりました。
保健室の先生から、感染症のこわさ、危険性、感染を防ぐためにどうすればよいか、などなど分かりやすく丁寧な説明がありました。
人数、世帯数が少ない本校で、感染症が流行してしまうとお手上げです。みんなで、しっかり手洗い・うがいをして、なるべく病気のないように過ごしていきたいものです。
真剣な表情でなにやら作っていますね。
一体何を・・・?
2年生もカレー皿を使って、こちらでもなにやら作っています・・・。
一体何の学習でしょうか。
生活科の時間だったようです。
2人ともおもちゃ作りに熱中していたようです。遊びに熱中する姿もよく見ますが、おもちゃを作る工程でもこれだけ集中して取り組めるのは素晴らしいですね。
遊ぶときには、作っているとき以上に熱中しそうですね。また取材しなくては。
2月の学習発表会に向けて、合奏の練習を始めました。
5人の6年生が主旋律を支えるため、キーボード、鉄琴、木琴、グロッケン、リコーダーを担当し、4年生が鍵盤ハーモニカ、低学年が打楽器を務めます。
遠足曲は、「Paradise has No Border.」
きっとどこかで耳にしたことのある楽曲だと思います。
8人で臨む合奏曲、残りの時間も限られていますが、全員の努力の跡が見られる発表になることを期待しています。
心を一つに息を合わせて演奏できるかな。
不土野小学校の運動場の隅に、立派なイチョウの木があります。しかも2本も。
銀杏の実は付かないのですが、この季節になると上の方からだんだんと黄色く色づいてきて、美しいグラデーションを見せてくれます。
今年は猛暑だったせいもあるのでしょうか。色づきも遅く、例年この時期に予定している「イチョウアート」に取り組めていません。
それどころか、葉も散らないのでやきもきしています。
散った葉を集めていきます。イチョウの黄色、栗などの茶色を分けて何か所かに集めます。
今日は、全校のみんなで朝のボランティア活動として取り組みました。
干支をモチーフにした図柄を子どもたちと考え、運動場に下絵をし、そこに葉などを敷き詰めていきます。
年内にはご覧いただくことができると思います。どうぞ首を長くしてお待ちください。
朝夕が冷え込んできましたね。
寒さを感じる椎葉村の中でも、不土野地区はさらに寒さが厳しい地域です。
そんな寒さを吹き飛ばすように、子どもたちの元気な走る姿が見られます。持久走の季節です。
12月3日(火)は、持久走大会も予定しています。ロードに出て走るので、その練習もしていかねばなりません。
自分の体力にあわせ、少しずつ走ることのできる距離が伸ばせるように体力向上に努めていきます。
寒さに負けず、頑張れ不土野っ子!
1年に一度の鑑賞教室。今年も子どもたちが楽しみにしていました。
今年は、観劇「野原の麦わら帽子」です。劇団こふく劇場の皆さんがはるばる都城市からお越しくださいました。
全校児童8名の不土野小に、役者さん、音響、照明等スタッフの方々総勢9名でお越しくださいました。
本当に感謝の言葉しかありません。ありがとうございました。
体育館の真ん中にステージを作るという斬新な形に、まず目を奪われました。本校の児童・職員をどんどん巻き込んで、大きなうねりとなって会場を沸かせていきます。
参加型の観劇ということもあって、全員最後まで集中して観ることができました。見所も満載で、笑いあり、しんみりする場面もあり、、、。
1時間半があっという間に過ぎていきました。
観客を巻き込んでいく演者のみなさんに魅了された1日となりました。
最後に6年生から感謝の気持ちをお伝えし、記念撮影です。
劇団こふく劇場の皆さん、改めて御礼申し上げます。
楽しい時間を本当にありがとうございました!
前日の雨が蒸発していく様子が見えます。
思わずシャッターを切りました。
朝もやの中でポーズ。「うわー!なにこれー!」と大興奮です。
そろそろ寒さが本格化してきそうです。日中の寒暖差も激しいです。体調管理にはくれぐれもご留意ください。
不土野小学校のクラブ活動は、全員が参加します。
2学期は、室内ゲームを中心とした活動を行います。今回は、「人狼(じんろう)ゲーム」をするようです。
客観的な事象から読み解き、友達の心理を的確に推理していくというこのゲーム。
低学年の子たちにはちょっと難しかったようで、上級生の様子を見ながら勉強中です。
他には、UNO、トランプ、花札、カルタ、、、いろいろ取りそろえております。テレビゲームやスマホの通信を使って・・・というゲームも楽しいですが、こういった、友達と向かい合って遊ぶアナログゲームの方が個人的には楽しいです。
秋の夜長は、どのように過ごされていますか。ぜひ家族の団らんにカードゲームなどはいかがでしょう。
椎葉村のスクールカウンセラーが来校し、全校の子どもたちと10~30分程度、個別に面談をしてくださっています。
今回で、3回目の来校ということで、子どもたちも自身の心の内を話せる機会となっているようです。
自分の気持ちを聞いてくれる人が、自分の身の回りにいるということは、とても素敵なことですね。
いのちの誕生について、いのちを大切に、というテーマで話をしてくださいました。
いろいろな人と接し、いろいろな話を聞く経験は、子どもにとっても大人にとってもかけがえのない時間です。
出会いを大切にできる人であってほしいと願います。今日のこの出会いが、きっといつか何かをもたらしてくれるはずです。
卒業式の式場を飾る花々を育てていくための栽培活動です。
全校のみんなで取り組みます。
今年は、ペチュニア、パンジー、そして、アリッサムを育てます。
季節外れの長雨の影響で、いも掘りや苗植えが例年より少し遅れてしまいましたが、卒業式にきれいに咲きそろうように、育てていく予定です。
難しいと思うんですよね、、、実際。不土野小の用務員さんが、種まきから育てた苗をていねいに植え替えました。
椎葉の寒い寒い冬を越して、あたたかい春を迎えられるよう面倒をみていきたいと思います。
ふれあい参観日には、地域の方や学校運営協議会の方々にご参加いただき、子どもたちとのふれあいがたくさん見られました。
おじゃみ入れでは、ファインプレイがたくさん見られました。そのたびに歓声を上げて盛り上げる子どもたち。いいですね~!
昔の遊びでは、コツを教えてもらいながら一緒に挑戦する姿にほっこりします。
そして、一番の盛り上がりを見せたのがボッチャ。老若男女で楽しめるスポーツというのも納得です。
ターゲット(白い球)にいかに近づけることができるかを競い合うのですが、白い球を動かすことで大逆転のあるスリリングな展開も魅力の一つです。
地域の方にいろいろと取材活動もさせてもらいました。神楽も近づいてきましたし、今年は椎葉村学でも学習しているので、予め質問を準備して熱心に聞き取りをしていました。
6年生のお礼の言葉です。しっかり感謝の気持ちを伝えることができました。
年々集合写真の人数も少なくなってきているというお話も伺いました。この子どもたちが、これからの不土野地区を背負って立つ存在になることを願っています。
ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
給食にグラタンが出ました!調理員さんの手作りです!
こんなことがあるんだ・・・とあまりにも驚いてしまいましたので、思わず食べる前にパシャリ。
味はもちろん、とっても美味しかったです。給食で食べられることはないだろうと思われるメニューの一つだと思っていました。
いつも美味しい給食をつくってくださるだけでなく、こんなに手間のかかる料理まで、、、。調理員のみなさまへ感謝です!ありがとうございました。ごちそうさまでした!美味しかったです!
ふれあい参観日のあとは、栽培活動でいも掘りもありました。
今年は猛暑のせいで野菜の生育がなかなか厳しかったようですね。
本校のいも畑も葉が大きくならず、つるもそこまで伸びず、、、。
おまけにサツマイモの白い花まで咲く始末・・・。これはマズいぞと思っていたわけです。
しかし、見てください!この子どもたちの笑顔!
宝探しの様相を呈してきました。あちらこちらか子どもたちの歓声が上がります。
思っていた以上にたくさん採ることができました。
子どもたちは、お気に入りのいもを持ち帰り用に選びます。大きいいもを選ぶ子、好きな形のいもを選ぶ子、、、様々です。
しっかり乾燥させて寝かせることで、より甘さが増していくそうですね。
最終的には大小織り交ぜて100個近く採れましたよ。
どんな料理にして食べるといいでしょうかね。天ぷら、スイートポテト、大学芋、シチューに入れてもいいですね。
秋の味覚を楽しんでくださいね。
地域の方をお招きする参観日、「ふれあい参観日」の前日準備の様子です。
「ちびっ子落語の学校」不土野小学校の面目躍如、児童全員による小咄の披露と、参加された皆さんとのふれあい活動がメインです。
ふれあい活動は子どもたちが考えました。今年は、「おじゃみ入れ」「昔のあそび」「ボッチャ」です。
今年は、平家まつりが行われなかったので、小咄を披露するのも今回が初めて。練習時間もあまりありませんでしたので、自信をもって、、、という子は少ないようですが、はたして?
こちらでは、「おじゃみ入れ」の箱を置く位置を調整中でしょうか。
自分たちが楽しんでいるようにも見えますが、、、。いや、自分たちが楽しめる活動でないと、お客さんを楽しませることはできませんね。
そして、「昔のあそび」コーナー。めんこ、コマ回し、けん玉、だるま落とし、ヨーヨー、、、童心に戻って楽しんでもらう計画です。
毎年恒例の不土野地区産業文化祭の様子です。
朝早くから地域の皆さんが集まってこられました。
早速グラウンドゴルフが始まりました。優勝賞品、ホールインワン賞などもありますので、熱くなること間違いなしです!
ねらいすまして、、、いけっ!ホールインワン!
一方、こちらでは芋煮の準備も進められています。婦人会のみなさんによる、手作り芋煮。煙たい中に、目を押さえながら一生懸命作っていただいています。ありがとうございました!
全部で何人分になるのでしょうか?お腹が空いてきました。。。
たっぷりの具が入り、味付けがなされていきます。
豚肉は味噌仕立て、鶏肉は醤油ベースの味付けです。どちらも美味しそう!
例年だと、地域の方が育てた農作物の品評会などが行われるそうでが、猛暑の影響でしょうか、今年は野菜が不作だったようで、品評会が中止となってしまいました。
芋煮に舌鼓を打ちながら、じゃんけん大会も盛り上がりましたよ。
地域の皆さんと語らいながら、とてもゆっくりとした時間を過ごすことができました。
準備、運営、そして芋煮づくりに片付けも。楽しい文化祭でした。ありがとうございました。
合同遠足の日は、「弁当の日」でもありました。
子どもたちが弁当作りにかかわり、楽しく食べる体験をとおして食への関心を高め、生きる力を育むことを目的にしています。
食育【しょくいく】という言葉も、ずいぶんと定着してきたと思いますが、子どもたちに定着させていくには時間がかかることだと思っています。
高校を卒業して一人暮らしを始めたときに、ご飯が炊けて、味噌汁が作れて、肉、魚、野菜が焼ければ、、、。
調理実習の様子など見ていると、興味・関心の高さを感じます。子どもたちのご自慢のお弁当、紹介させてください。
尾向小学校(全校児童21名)と、不土野小(8名)との合同遠足がありました。2校間交流事業として、昔から行われています。
オンライン上では毎週交流を重ねてきている子どもたちですが、今回は対面の交流ということもあって、出発前から楽しそうにしています。
今回の目的地は、国宝「通潤橋」マイクロバスを2台借りて、お隣の熊本県山都町へ向かいます。
それぞれの学校での赤団・白団に分かれ、バスに乗り込みます。
通潤橋に行く前に、馬見原体育館で交流活動を行いました。今年は、尾向小の児童の皆さんが計画した遊びで交流します。
「ドッジボール」「フルーツバスケット」「ボール当て」3つの遊びは、全校児童8名の不土野小ではなかなか満喫できない遊びということもあって、楽しい時間が流れていきました。
「弁当の日」でもあった不土野小の子どもたちは、何かしら弁当作りに携わったの・・・かな?
そしていよいよ通潤橋へ。天候が心配でしたが、なんとか雨は降らずに放水の時間を迎えることができました。
大迫力の放水に思わず歓声と拍手も上がりました。橋の上まで見学し、いい思い出がまた一つつくれたのではないかと思います。
これからもお隣同士の学校、仲良くやっていきましょう!
尾向小学校のみなさん、ありがとうございました!
来週のふれあい参観日の準備を進めているところです。
各キッズ(異学年のチーム)にて、ふれあい活動の内容やお土産などを考えたり用意したりしています。
毎年恒例のこの行事ですが、子どもたちも楽しみにしていますし、地域の方々も「パワーがもらえる!」と喜んでくださっています。
今年は、「むかしの遊び(だるま落とし・けん玉・コマ回し・メンコ・福笑いなど」「玉入れ」「ボッチャ」を企画したようです。
地域の方々とふれ合えるのを今か今かと待ちわびている、そんな様子に見えます。
他にも、小咄の披露やグループでの対話などを予定しています。
お越しくださるみなさま、どうぞお楽しみに!
不土野小のすぐ下に、とても美しい川が流れています。不土野川です。
地元の方に話を聞くと、昔はヤマメもウナギもどっさり捕れたそうなのですが、環境がずいぶんと変わってしまったようです。
度重なる水害もあり、形が変わってしまったり、雨が降ると上流の方から濁流になってしまったり、、、。川に生息する生き物たちは、住処を奪われてしまっているのかもしれません。
少しでも環境をよくしていこうと、漁業協同組合のご協力をいただき、ウナギの稚魚放流体験をさせていただきました。
今や貴重な存在となってしまったウナギです。見たり触ったりするのも初めてという子どももおり、悲鳴にも似た歓声が上がりました。
一人ずつバケツに移して、そっと川に放流していきます。
昔のように、ウナギがたくさんすむ不土野川に戻る日を願って。
高学年の集合学習では、陸上大会が行われました。
運動会後、雨が続いたため満足な練習ができなかったのが残念ですが、今もてる力を発揮できたのではないかと思います。
不土野小の6年生は、走り幅跳び、ハードル走、ソフトボール投げなど素晴らしい成績を収めることができました!
もしかすると、不土野小だけでチームを組むことができるのは最後になるかもしれないリレー。
全員でバトンをつなぎ、力を振り絞りました。結果は3位。
結果には満足していないかもしれませんが、チームで競い合うことのできる経験を大切にしてほしいと思います。
「勝って驕らず、負けて腐らず」
いろいろな経験を積むことのできた、貴重な時間となりました。
6年生の家庭科では、子どもたちがそれぞれエプロン作りに取り組みます。
子どもたちが購入したお気に入りのデザインの布を裁ち、折り返しをつくっているところです。
人数が少ないので、一人一人丁寧に作業できる環境があるというのは、小規模校におけるとても大きい利点の1つです。
5年生の時は、ナップザップを完成させている子どもたちですが、今回はうまくいくでしょうか。
次回は、いよいよミシン縫いです。・・・事前の確認をしっかりしてんぞみます。ボビンに糸・・・巻きつけられるかな。
10月17日、18日の2日間、中学年も待ちに待った第2回目の集合学習でした。
久しぶりに再会を果たし、笑顔がはじけていました。
今回の集合学習でも、子どもたちはいつも以上に熱心に学習に取り組んでいました。それぞれの教科で、新しい発見や学びがあり、充実した時間を過ごすことができたようです。
民俗芸能博物館にも見学に行きました。ここには、椎葉村内の文化・芸能に関する貴重な資料がたくさん展示してあります。まだお越しになったことのない方は、ぜひどうぞ!
今回の集合学習を通して、子どもたちは、友達との絆を深め、学習意欲を高めることができました。今後も、様々な活動を通して、子どもたちの成長をサポートしていきたいと思います。
不土野小のクラブ活動は、学期ごとに活動分野が異なります。そのような形で子どもたちと計画を組んでいきます。
1学期は、サッカーやバレーボールなどの運動系、2学期はボードゲーム(室内ゲーム)などをとおして、異学年交流を深めます。
今回は、カードゲームの定番「UNO(ウノ)」を6年生5人でやっていました。
ローカルルールが多いのも、面白さの一つではないかと思います。ゲームをする前に確認だけはしておかないといけませんが・・・。
他には、トランプ、オセロ、将棋、人生ゲーム、カルタ、百人一首などなどたくさんのボードゲームがあるようですので、私も異年齢交流に交わっていこうと思います。
テレビゲームもいいですが、こういった対面でのアナログなゲームもいいですよね。
相手の反応を見たり、交渉したり取引したり(?)、コミュニケーションを図りながら楽しい時間を過ごしています。
3連休明け、15日16日と低学年の集合学習でした。
今年度最後の集合学習でもあります。先週末は、6年生が修学旅行で不在だったため、2人で大忙しでした。
この2日間は、いつもとは違う同じ学年のお友達がたくさんいる中で学校生活を送ることができるので、朝からずっとニコニコしています。
先日は、4年生がオンラインでつながって道徳の授業を、今回は、低学年が対面で集まり授業の中で交流します。
「楽しかったです!」と笑顔の報告を聞くことができました。
3校合同リモート学習という形で、椎葉小・尾向小・不土野小をオンラインでつなぎ、毎週、道徳の授業を行っています。
友達の考えにふれることや自分の考えとの違いに気付くことなど、道徳の授業にとってとても大事なことが、オンラインで実現します。
特に、本校の4年生は1人しかいないため、とりわけありがたいです。
今日は、そのオンライン授業の様子を、県北の教育委員会の方々が参観するということでした。
いつも通りの雰囲気で、いつも通りの授業に臨めたのではないかと思います。
自分以外の考えにふれる機会をいろいろな方法で創出していけたらと思っています。オンラインであれば、日本中、世界中の人たちとつながることだって不可能ではありません。
まずは、椎葉村内の子どもたちとしっかりつながり合えるよう支援していきたいと思います。
9日~11日の3日間、6年生が不在です。椎葉村内5校の6年生が集い、「村を見つめる修学旅行」として、長崎・熊本へと出発しました。
その間、留守を預かるのは3人の子どもたち。リーダー格の4年生がお休みのため、1・2年生の2人で学校を守ります!
朝の放送も2年生が担当します。
マイクの高さに合うように背伸びしている後ろ姿がいいですね。一生懸命さが伝わります。
2人しか子どものいない校舎は、やはりちょっと寂しさを感じます。
給食も職員を入れて5人。ちょっとした外でのお食事の風景のようです。ただ、人数が少ない分、食事を楽しみながら、会話も楽しむことができたようです。
笑い声の絶えない、楽しい雰囲気の給食時間でした。
他にも旗を掲揚したり、登校後の音読を頑張ったり、給食の配膳や清掃に取り組んだり・・・と、そんな一日が三日間も続いたので、少々疲れた様子も見せていました。
来年度の不土野小はこのような形になる予定です。こちらが想定している以上に、しっかり取り組めることが分かりました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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