学校のようす

6月13日(月)の給食

麦ごはん 牛乳 高野豆腐の卵とじ もやしのごま酢和え

今日は高野豆腐のお話です。高野豆腐は別名“凍り豆腐”と言います。この高野豆腐は、豆腐を凍らせ乾燥させたもので、長く保存できます。実は、冬の寒い時期に、豆腐を外に放置していたことから、つくり方が偶然に発見されたものだと言われます。乾燥した状態では、スポンジのように穴があいています。この穴は作る時に、豆腐の水分が、氷になりできるものです。料理をする時は、この穴にだし汁や調味料がしみこんで、食べる時にとてもおいしく食べることができます。高野豆腐は、豆腐から作られ、その材料は大豆です。

6月10日(金)の給食

麦ごはん 牛乳 豚汁 いわしかぼすレモン煮 小松菜のおひたし

今日の給食は、ご飯、煮物、和え物、汁物という「和食」です。平成25年に、「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録されました。世界中が和食に注目しています。日本では、季節や地域ごとに、新鮮な食材を生かした料理が昔から作られてきたことが魅力の一つです。それぞれの季節にとれる旬の食材を使い、昆布や煮干しからだしをとり、だしのうまみで汁物や煮物を作ります。この「うまみ」というものも他の国にはない食文化です。自然を大切にしてきた人たちの食文化を私たちも受け継いでいきたいですね。

6月9日(木)の給食

麦ごはん 牛乳 チキンカレー かみかみごぼうサラダ

 体の中で一番かたい部分は『歯』です。口の中に入った食べ物をかたい歯で細かくすると、食べ物のいろいろな栄養を体に取り入れやすくなります。体の健康のために、歯はとても大切な役割をはたしています。さて、大切な役割をしている歯ですが、むし歯になっている人はいませんか?かたくて丈夫な歯も、食べ物の食べかすと虫歯菌によって歯に穴があきむし歯になります。しかし、食べ物をよくかんで、だ液をだすことで口の中をきれいにしてくれ、虫歯ができにくくなります。もちろん食べたあとの歯磨きも大切です。今日はしっかりかんで食べるように、かみかみごぼうサラダを作りました。よくかんで食べ、丈夫な歯を作りましょう。

 

6月8日(水)の給食

米粉パン 牛乳 しいたけスパゲティ 海藻サラダ

海藻にもたくさんの種類がありますが、今日の「海藻サラダ」には4種類の海藻が入っています。4種類の海藻とは、わかめ・茎わかめ・赤かえでのり・寒天です。私たちの食べているわかめは、短く切ってありますが、もとは、1.5mもある大きな葉っぱのような形をしています。真ん中に茎があり、その部分だけを切ったものが「茎わかめ」です。海藻は海のミネラルを含み、食物繊維がたっぷりで、おなかの調子を整えてくれます。そして、かみごたえのある食品です。

教えて町議員さん!

 6月7日(火) 五ヶ瀬町の町議員さんによる出前授業が行われました。

 授業を受けたのは6年生7名です。授業では議員さんの仕事の内容や議会で話し合われている内容など、詳しく教えていただきました。話を集中して聞き、五ヶ瀬町をもっとよくしたいという気持ちで議員の皆さんが仕事をしていることが分かりました。授業の最後に町への要望を聞かれた時は、「運動できるところを作ってほしい。」「温泉を作ってほしい。」「お店をふやしてほしい。」など積極的に発表していました。

 次は議場を見学します。どんな発見があるでしょうか。楽しみですね。

6月7日(火)の給食

麦ごはん 牛乳 吉野汁 いりこ入りみそきんぴら 給食のり

6月4日から1週間は「歯と口の健康週間」です。今月は歯を丈夫にするカルシウムの多い食材や、かみごたえのあるものがたくさん登場します。かたい食べ物を多く食べていた弥生時代、卑弥呼という女王は、1回の食事で約3900回かんで食べていたそうです。
 私たちが生まれるずっと前の人たちの食事は、玄米、焼き魚、煮物、するめ、のびる、くるみ、くりなどを蒸したり焼いたりし、とてもかたいものばかりでした。食事の時間は、50分ほどかけて、よくかんでゆっくりと食事をしていました。現代の食事はどうでしょうか?パンやハンバーグ、スープにデザートなど柔らかい物が多くなっています。食事にかける時間は15分程度で、かむ回数は約620回と言われています。今日はかみ応えのあるごぼうやいりこ、しいたけ、こんにゃくなどを使用してありました。一口30回を目標に、よくかんで食べましょう。

6月保健掲示物

6月の保健掲示物は、「夏のクイズでメッセージをみつけよう」の掲示物を作成しました。生活習慣や熱中症についてクイズ形式の掲示物にしました。クイズを全部やってみると、メッセージが出てくる仕掛けです。

 

6月6日(月)の給食

麦ごはん 牛乳 スタミナ汁 たこやき揚げ

 今日は、すっかり人気メニューになった「たこ焼き揚げ」の登場です。みなさん、たこ焼きは好きですか?きっと「好き」と答えた人が多いのではないでしょうか。でも、給食室にはたこ焼きを作る機械がないので、たこやちくわ、キャベツ、にんじんなどの野菜を小さく刻んで、小麦粉や卵でまとめて、ひとつひとつ手で丸めて油で揚げています。揚げた物にソースをからめてかつお節と青のりをふりかけています。普通のたこ焼きもおいしいですが、給食のたこ焼き風かき揚げも、かりっとしていて、野菜たっぷりで、愛情がこもっていておいしいですね。たこはかみごたえのある食品です。噛むことを意識してみましょう。

 

6月3日(金)の給食

枝豆ごはん 牛乳 五目スープ 高菜ビーフン

私たちが、毎日食べているお米がごはん以外の食べ物になっていることを皆さんはしっていますか?給食にでてくるものでは、米粉パンやビーフンがそうです。ビーフンは、粘りの少ない米を粉にしたものをこね、熱いお湯の中に麺状に押し出したものです。中国や台湾で、よく食べられています。今日は、熊本阿蘇でも有名な「高菜」を使用してあり、高菜ビーフンでした。
 あす6月4日から1週間は「歯と口の健康週間」です。今月の給食には、歯を丈夫にするカルシウムの多い食材や、かみごたえのあるものがたくさん登場します。よく噛んで味わいながら、歯の健康を見直す1ヶ月にしましょう。

6月2日(木)の給食

麦ごはん 牛乳 ほうとう汁 フカの竜田揚げ 即席漬け

竜田揚げとは醤油などで下味をつけた肉や魚に片栗粉をまぶして油で揚げた料理です。この名前の由来は奈良県にある「竜田川」からきています。竜田川は古くから紅葉の名所で有名です。揚げた後の赤茶色と所々に片栗粉の白い部分があることから、もみじの流れる竜田川にたとえられたのです。今日は宮崎県産のフカを使った竜田揚げです。宮崎は農業、畜産業だけでなく漁業も盛んでいろんな魚が豊富に捕れます。