学校のようす

鬼退治


 明日が節分ですが、鞍岡小では、一足早く今日豆まきをしました。全校で集まり、まず、代表の児童が、追い出したい自分の鬼を発表してくれました。次に、希望者を募り、激しい競争率を勝ち抜き6名が鬼の役に決定しました。
 いよいよ豆まきです。鬼の登場で盛り上がると、「鬼は~外!福は~内!」と叫びながらみんなで豆を投げ合いました。
 昔の人は、季節の変わり目を大切な節目とし、自分の生き方を見つめ直し健康を考えて長生きできるように、このような行事を考えたのではないかと思いました。子どもたちにも、たくさん福がおとずれますように!


またもや


 今日から2月、あっという間に1月は過ぎてしまいました。立春も間近ですが、鞍岡はまだまだ真冬のど真ん中です。今朝起きると、夕べから降り出した雪が、5㎝ほど積もっていました。そこで、先生達総出で希望坂の雪かきをして子どもたちを出迎えました。その後も雪は降り続き、15㎝程まで積もっています。午後にはやむようですが、この雪がまた凍ってしばらく溶けないかと思うと気が重くなります。4日(日)には、学習発表会も控えています。少しだけでも暖かくならないものかと期待しています。春は、まだ遠そうですが、寒さに負けずにがんばっていきたいものです。


ふるえるリハーサル


 今日は、2月4日の学習発表会に向けて、全校リハーサルがありました。全体の鼓笛演奏や群読、各学年の出し物の出入りなどを練習しました。今朝も鞍岡は、-4℃。昨日は水道管が破裂し、今日もトイレや手洗い場の水が出ません。体育館へ向かう渡り廊下の軒先には、大きなつららができています。そんな日の体育館はもちろん氷点下。ストーブ2台を用意しましたが、ほとんど効果はありません。みんな上着をしっかり着込んで、手袋をして完全防寒で臨みました。寒い中、本当によくがんばりました。
 あと1週間で最後の仕上げです。2月4日には、寒さに負けない鞍岡小っ子たちが、素晴らしい発表を見せてくれることでしょう。ぜひ、鞍岡小にお越しください。


ふれあいスキー


 1月21日(日)に教育振興会家庭教育学級主催のふれあいスキーがあり、児童、保護者、職員総勢61名が参加しました。
 まずは、親子対抗そり大会です。親が子どもを乗せてそりを引っ張り、折り返し地点まで行ったら親子で一緒にすべり降りてくるタイムレースです。子どもとはいえども、そりに乗せて引っ張り上げるのは大変です。兄弟姉妹がいるところは、何度も親の出番があり、へとへとになってしまいます。そんな時には、家族みんなで協力して引き上げるというほほえましい光景も見られました。見ているみんなも大きな声で応援したり、大笑いをしたりして盛り上がりました。各学年の優勝家族には、豪華商品が贈呈されました。
 そりレースの後は、自由行動となり、各家庭でスキーをしたり、スノボーをしたり、そりをしたり、レストランでまったりしたりしながら楽しい一日を過ごしました。当日は、天気にも恵まれ、とても暖かく、にこにこ笑顔がゲレンデにあふれていました。






学習発表会に向けて


 2月4日(日)は、鞍岡小学校の学習発表会です。3学期になって練習にも熱が入ってきました。今日は、体育館での全体練習がありました。群読の練習では、体育館の外にまで元気な声が響いてきました。鼓笛演奏では、学習発表会で初めて1年生も全員加わります。まだなかなか合わせるのは難しいですが、一生懸命演奏する姿は、ほほえましいものです。
 あと2週間になりましたが、本番では、きっと素晴らしい発表をしてくれることでしょう。