学校のようす

11月17日(木)の給食

麦ごはん 牛乳 宮崎牛すき焼き 甘酢和え

すき焼きは日本の冬を代表する料理です。皆さんは坂本九さんの「上を向いて歩こう」という歌は知っていますか?イギリスのレコード会社の社長さんが契約の話で日本にきた時にお土産にもらったレコードの中に「上を向いて歩こう」の曲が入っていて、気に入ったそうです。けれどタイトルが思い出せず、日本で食べたすき焼きの味が心に残っており、イギリスでのタイトルを「SUKIYAKI」にしたという話があります。すき焼きは日本人だけでなく外国の方からも好まれる味だということですね。今日のすき焼き煮は、県から提供していただいた宮崎牛を使用しています。柔らかくてうまみのあるおいしいお肉でした。

ドキドキ生放送!

 11月17日(木) UMKテレビ宮崎の「Smile」に6年生の代表2名がオンラインで出演しました。生放送で少し緊張すると話していましたが、本番では二人ともしっかりとスタジオのアナウンサーからの質問に答えながら、鼓笛隊やすもう大会など、鞍岡小学校の自慢を上手にアピールすることができました。

11月16日(水)の給食

コッペパン 牛乳 ひむかナポリタン 海藻サラダ

今日はひむか地産地消の日の献立です。「ひむかナポリタン」は、宮崎県産の千切大根を使ったスパゲティです。宮崎県では、各地でたくさんの千切大根が作られ、宮崎県を代表する特産品の一つでもあります。これを和え物だけでなく、いろいろな料理で食べてほしいと思い、考えたのがひむかナポリタンです。シャキシャキとした歯ごたえが、スパゲティにからまっておいしいですよ。今日は、宮崎県のおいしい食材を味わっていただきました。

 

11月15日(火)の給食

麦ごはん 牛乳 白菜と肉団子のスープ いりこ入りきんぴら

白菜は、冬野菜で、寒くなればなるほど甘味が増しておいしくなります。白菜の生まれ故郷は、中国です。だから英語で「チャイニーズキャベツ」と呼ばれています。中国では、昔から白菜の芯を煎じて風邪薬にしていたそうです。和え物にしても甘くておいしいですし、今日のようにスープや鍋ものに入れると、汁に溶けた栄養までもすべて食べることができ、美味しい上に風邪予防にもなりますね。

11月14日(月)の給食

麦ごはん 牛乳 特ホルカレー 千切り大根のアーモンド和え

「特ホル」とは、いつも給食のお肉を届けてくださる宮部精肉店さんが、1頭の豚からわずかしかとれない「豚ハラミ」と「豚肩ローズ」を秘伝のタレに漬けこんだものです。この特ホルを使った特ホル丼は2013年に行われた県内のご当地グルメコンテストで優勝し、五ヶ瀬を代表するご当地グルメとなりました。今日は その宮部さんの「特ホル」が、ぜいたくにカレーの中に入っていました。。秋らしくきのこたっぷりで、豚肉ときのこのうま味が詰まったカレーでした。

修学旅行!

 11月9日(水)から11日(金)にかけて、6年生が修学旅行に行ってきました。修学旅行へは町内4校の6年生が一緒に参加します。G授業で作り上げてきた五ヶ瀬町のPR活動を宮崎大学で行ったり、飫肥城周辺で自主研修を行ったりするなど、とても有意義な2泊3日の旅行となりました。PR活動でみんなが頑張る様子はUMKとMRTのニュースでも放映されました。よい思い出がいっぱいできた6年生です!

 

11月8日(火)の給食

麦ごはん 牛乳 さつま汁 ブリの野菜あんかけ

今日は、宮崎県から食材提供していただいた天然ブリを使った給食です。宮崎県のブリは、「寒ブリ」として寒い時期に定置網漁で獲られる「天然ブリ」と、延岡市や串間市で養殖されている「養殖ブリ」があり、宮崎県の冬の魚にも指定されています。脂がのった魚で、刺身としてそのまま食べる以外に、煮物、焼き物、揚げ物にしてもおいしく食べられます。今日はから揚げにしたものにあたたかい あん をかけて仕上げてありました。

11月7日(月)の給食

減量わかめごはん 牛乳 焼きそば バンバンジーサラダ

正しい箸の持ち方や使い方はできていますか?箸が上手に使えないと、ご飯粒がお茶碗に残ったり、おかずが上手につかめずにこぼしてしまったりします。そして、食べるのに時間がかかって遅くなってしまいます。正しい箸の持ち方を知り、コツをつかんで、根気強く練習をしてみてください。今のうちに正しい箸使いを身につけておけば一生の宝物になります。

今日のバンバンジーサラダには、渡邊たかしさんが作られたパプリカが入っていました。おいしくいただきました。ありがとうございました。

 

11月4日(金)の給食

麦ごはん 牛乳 五目豆腐スープ 鶏肉とさつまいもの揚げ煮

昔、戦争をしていた頃、なんとしても勝ってもらおうと、兵士たちにお腹いっぱい白ご飯を食べさせていました。しかし、戦う前に病気で亡くなる人が多く、戦争に負けてしまいました。亡くなった原因は「脚気」という病気にかかっていたからです。脚気は、ビタミンB1が足りなくなる病気です。脚気になると、筋肉の力が弱くなり、心臓がはれるなどして、ひどい時は死んでしまう恐ろしい病気です。この病気からみんなを救ったのは、海軍のお医者さんで、宮崎県生まれの高木兼寛さんという方です。脚気になるのは、栄養バランスの偏りに原因があるとして、兵士たちにビタミンB1の多い麦をご飯に混ぜて食べさせました。するとみるみるうちによくなり、脚気で亡くなる人はいなくなりました。とても大切な働きを持つ麦ですね。