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「独占禁止法」についての授業を実施しました!

2月17日(火)1~4校時、公正取引委員会事務総局の森、伊藤様が講師となり、3年生の4学級を対象に「独占禁止法」についての授業を実施しました。

授業では、生徒が「会社経営者」や「公正取引委員会」の職員の役になり、寸劇を交えながら制度の仕組みを学びました。難しい内容も具体的な場面を通して分かりやすく説明していただき、生徒たちは興味をもって取り組んでいました。

この授業を通して、独占禁止法があることで、消費者が不当に高い価格で商品を買わされることなく、権利が守られていることを理解することができました(^^)/

第4回定期テスト

第4回定期テストを2月10日(火)から13日(金)まで実施しました。
最終日となる本日13日には、生徒一人一人がこれまでの学習の成果を発揮しようと、最後まで集中して試験に臨んでいました。

この定期テストに向けて、生徒たちは日々の授業や家庭学習を通して準備を重ねてきました。教室内には緊張感のある静けさが広がり、真剣な表情で問題に向き合う姿が見られました。

今回のテストを通して、自身の学習を振り返り、今後の学習に生かしていくことが期待されます。今後も目標をもって学習に取り組んでいってほしいと思います(*^▽^*)

令和7年度 日南市読書感想文・読書感想画コンクール表彰式

令和7年度 日南市読書感想文・読書感想画コンクール表彰式が、2月6日(金)に日南市文化センターで行われました。
本校3年3組の中津留 颯介さんが、読書感想文の部において金賞を受賞しました。


受賞作品の題名は『明日、君が死ぬことを僕だけが知っていた』です。

受賞作 全文
 『明日、君が死ぬことを僕だけが知っていた』を読み終えたとき、胸の奥に重いけれど温かい気持ちが広がりました。読む前はタイトルからも少し不思議で、少し怖いような気がしていましたが、実際に読み進めると、ただの「死」をめぐる話ではなかったのです。「大切な人を思う気持ち」や「生きる意味」を深く考えさせられる物語でした。
 主人公は、突然「明日、君が死ぬ」と分かってしまう力を持ってしまいます。最初はただの偶然のように見えても、その力が間違いではなかったときの恐ろしさは想像を超えていました。「もし自分が同じ力を持ってしまったらどうするのだろう」と僕は考えました。きっと誰かを助けたいと思うでしょう。しかし、同時に「もしその力をもっていること事態が間違っていたら」とか「助けられなかったらどうしよう」と不安になるだろうと思います。その葛藤がこの物語には強く描かれていて、ページをめくる手が止まりませんでした。
 特に心に残った部分は、主人公が「誰かの死を知ってしまったときに、自分に何ができるのか」という問いを必死に考える姿です。たとえ自分が傷ついても、大切な人を守りたいという気持ちは、とても人間らしく美しいと共感することができました。私たちは普段、明日も当たり前のように生きていると思っています。でも、この物語は、「明日は必ず来るわけじゃない」という事実を突きつけてきます。私は胸にささりました。そして、だからこそ、今そばにいる人を大切にすること、一日一日を悔いなく過ごすことが大事なのだと気づかされたのです。
 また、主人公とヒロインの関係もとても印象的でした。最初は普通のクラスメイトのように見えていました。「死」という大きな出来事を前にした時、お互いを支え合う姿はとても強く、そして切ないものでした。読みながら二人のことを自分に置きかえ、考えたことは、「もし自分に大切な友達や家族が明日いなくなるとしたら、自分はどんな言葉を大切な人達にかけられるだろう」ということです。普段は照れくさくて言えない「ありがとう」という感謝の一言や「一緒にいて楽しい」という素直な気持ちを、ちゃんと伝えておくべきだと感じました。

 私自身、日々の学校生活や友達との時間を「当たり前」と思って過ごしています。しかし、この本を読んで「当たり前はいつか突然なくなるかもしれない」という考えが起きるようになりました。それはとても怖いことです。でも逆に言えば「だからこそ今日を全力で生きよう」という前向きな気持ちにもなれます。人は必ず死ぬ存在ですが、その人生の中でどう生きるかが一番大切だと思うのです。

 この本を読んで、私は自分の周りの「大切な人」に対して後悔しないようにしたい」と強く思います。例えば家族に冷たい態度をとってしまったり、友達にきつい言葉を言ってしまったりすることは誰にでもあります。でも、もしそれが最後になってしまったら、一生後悔すると思うのです。だからこそ「相手を思いやる気持ちを忘れないこと」が、自分にとっても相手にとっても「幸せにつながる」のだと思います。
 私は「死」というテーマを扱っているのに、不思議と暗い気持ちだけでは終わらなかった‥。むしろ「生きることの尊さ」や「誰かを大切に思う気持ち」を前より強く感じられるようになったのです。
 これからの日常の中で、この本から学んだことを小さなことから実践していきたいです。友達や家族に対して感謝の気持ちを言葉にすること。悔いのないように毎日を大事にすること。それが私がこの本から受け取った一番大きなメッセージです。『明日、君が死ぬことを僕だけが知っていた』は、私にとってただの小説ではなく、「生き方」を考えるきっかけをくれた一冊になりました。

第4回参観日

2月6日(金)、本年度最後の参観日を実施しました。

2年生は、「立志の発表」として『私の未来宣言』を行いました。
生徒一人ひとりが、将来の夢とその実現に向けたマンダラチャートを作成し、保護者の皆さまの前で堂々と発表しました。

自分の思いを自分の言葉で伝える姿からは、成長の様子が感じられました。

その後、穐田農園の穐田幸治様を講師にお迎えし、「はちゃめちゃ人生が教えてくれたこと」という演題でご講演いただきました。


教師として、農業経営者として、失敗や挑戦を重ねてこられたご自身の経験をもとに、夢を持つことの大切さや、前向きに生きることの素晴らしさについて分かりやすくお話しいただき、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。

今回の参観日を通して、生徒たちは自分の将来について改めて考える貴重な機会となりました(^^)/

私立高校入試事前指導を実施しました

1月27日(火)6校時に、私立高等学校入試事前指導を実施しました。

校長先生から激励のことばの後、受験当日の流れや注意事項、心構えについて確認し、生徒たちは真剣な表情で話を聞いていました。これまでの努力の成果を十分に発揮できるよう、最後の確認を行う大切な時間となりました。

いよいよ明日から私立高校入試が始まります。
受験生の皆さんが、これまで積み重ねてきた学習の成果を存分に発揮し、自信をもって試験に臨んでくれることを願っています。

1年生、2年生も、3年生を応援しています(*^▽^*)

体調管理に十分気をつけ、落ち着いて一問一問に取り組んでください。
教職員一同、皆さんを心から応援しています(^_^)v