【来校される皆さまへ】本校への来校時には、必ず事務室にて受付をお願い致します。
【来校される皆さまへ】本校への来校時には、必ず事務室にて受付をお願い致します。
入学式まであと 4 日。
新入生のみなさん健康に過ごしていますか?
入学式に先立ち、連絡をします。保護者の方とも共有をお願いします。
【新入生の皆さん】
1.08:40までに1棟3階の教室に入室してください。
2.昇降棟(靴置き場)での履き替え等の時間がかかりますので早めに登校願います。
3.スリッパへの記名を教室で行います。また、入学式の諸注意を行います。
4.式典終了後はホームルームを行い、解散となります。保護者の方への説明等に時間がかかると思いますので、自家用車に同乗して登校した場合は、保護者の方を教室で待つことができます。保護者への説明が終わり次第、引率・案内します。
※当日提出の書類等はすべて保護者へ渡しておいてください。
【保護者の皆さんへ】
1.09:00~09:40体育館前で受付を行います。
2.体育館が冷える事もありますので、スリッパ・ひざ掛け等をご持参ください。
3.入学式は1時間を予定しています。
4.式典が終わり次第、お子さまとは別の教室にて保護者向けの説明を行います。
5.その際に様々な書類の回収を行いますので、全て保護者が所持しておいてください。
6.自家用車でお子さまと一緒に来られている場合は、保護者への説明が終わる時間に学科職員がお子さまを引率してきますのでそのままお待ちください。
※初めてお子さまを高校(宮工)へ入学させる方もいらっしゃると思います。不安もあるかと思いますが、ご来校の際に職員にお声がけください。また、本校にはきょうだいを何人も本校へ預けていただいたベテランの保護者さんも大勢いらっしゃいますので、実際どうなの?といったことも是非お話をされてください。「すべては3年後の笑顔の為に」三者一緒に楽しく歩んでいきましょう!よろしくお願いいたします。
今日は一般入学者選抜試験一日目が行われました。
中学3年生のみなさんにとっては、将来へとつながる進路を決める大切な一日だったと思います。
推薦入試で合格した人だけが素晴らしいのではなく、5教科の学力と面接いわば実力で合格を勝ち取ろう!という戦いに挑む忍耐力や精神力を持った今日の受検者のみなさんも、また素晴らしいと思います。受検は大変ですが、その先にある未来を描いて、それを実現するには今を乗り越えなければならない!と奮起して欲しいと願います。明日も頑張って下さいね。
さて。中学3年生が受検をしている一方で、県立高校生は何をしているんだろう?って疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?
高校では入学者選抜試験に職員も全集中するため、授業はありません。生徒は2日間「自宅学習」となります。中学校までには無いシステムですね。なので、のんびりと自宅で課題を解いていると…思います。思いたいです。思って良いですよね?本校生のみなさん?!
そのような空白の2日間はもったいない!ということもあり、毎年この時期に宮崎太陽銀行さまの主催で「高校生向け就職支援 企業訪問バスツアー」が実施されています。
普段は学校がある平日ですが、この日ばかりは学校への登校がありませんので、会社の見学も大変しやすい日となります。興味関心意欲の高い様々な学校の生徒のみなさんが集まり、主に宮崎市近郊の企業を見学します。今年は今日、「赤江機械工業㈱」「宮崎空港ビル㈱」「㈱AVC放送開発」「㈱明光社」の4つ企業を見学し、大変お世話になりました。
本学科からも2年生数名が参加し、県内企業の魅力や、「電子情報」以外のお仕事も知る事ができました。他の分野の仕事を知ることで、ココにITを活用すればもっと負担が減る!など、今学んでいることを活かすアイディアも生まれるものです。そのような視野を広げる良い機会にもなったと思います。
中学3年生の進路が決まるその日に、高校2年生も同じように進路を決めるべく活動をしているんです。
と、言うことは、今日受検をしている中学3年生も、あと2年後には次の進路を決める事になるんですね。「3年後」では無いんです。「2年後」です。
だからこそ、中学3年生のいま、将来の夢を持って工業に入学すると、夢が叶う確率は高くなります。中学2年生のみなさんは、早速、将来の夢を描いてみて下さい。次に自分が何をすべきかが決まってきますよ。
みなさんそれぞれに春が訪れることを願います。
今日は3年生の「表彰伝達式」「同窓会入会式」「卒業式予行」を行いました。
「表彰伝達式」では、文武両道で頑張ってきた生徒の皆さん、誰よりも読書に勤しんだ皆さん、3年間1度も休まずに登校した皆さん…などの表彰が行われました。もちろん、表彰されない人の方が多いものですが、表彰された皆さんの背中を見て、「同級生が成せることは、自分にもできるはず」と見習って一歩踏み出す機会となってくれると嬉しいです。
電子情報科に関することでは、全国工業高等学校長協会主催の「ジュニアマイスター顕彰制度」において、ゴールドの称号を4名が受賞し、シルバーの称号を18名が受賞しました。クラスの半分以上が資格取得において顕著な成績を収め、マイスターとなったということで、各人が表彰されました。これも誰にでもはできない素晴らしい偉業です。資格取得は最終的には孤独な闘いとなりますが、3年生の皆さんは1年生の入学直後から、みんなで一緒に取り組み、支え合いながら次々と資格を取得してきました。この裏には、「資格取得したい!」という生徒の皆さんの気持ちを支えてくれた保護者の皆さんの存在が大きいと思います。
きっと保護者の皆さんは「その資格取って何になっと?」「仕事に要ると?」「受験料バカにならんわぁ~!」と始めは思いながらも、お子さまの事を信じて背中を押してきていただいたことと思います。本当に本校の教育活動にご理解いただいてありがとうございました。改めてとても感謝しています。
頑張ったお子さまの為にもあえて補足しておきますね。「その資格は、いつか人生で困ったときに役に立つ保険です」「その資格があるから今回採用された人もいます」「資格の内容だけでなく、勉強の仕方、資格者証申請の仕方、印紙の買い方など、受験料以上に誰も教えてくれない世の中の常識も勉強してくれました」。残念な結果であったときも、その経験が糧になったのは間違いがありません。温かく見守っていただき護者の皆様、温かく見守っていただきありがとうございました。ところで、生徒の皆さんはちゃんと感謝してますかね?!
さて。いよいよ明日は卒業式。
コロナ禍で、自分自身も頑張らなければならない。他の誰かの為にも気を使い頑張らなければならない。いっぱい頑張ってきた世代ですね。人を想う気概のある皆さんばかりです。世界中の誰も経験したことの無い出来事を戦い抜き、もうすぐ元の生活が戻ってきそうですね。本当によく頑張りました。新社会、新世界、新時代が待ってます。これからの皆さんの人生が幸多きことを願っています。
卒業おめでとうございます。
明日、またここで、笑顔で会いましょう。
昨年12月27日ならびに、今日(2月4日)の2回にわたり、国家技能検定 電子機器組立て職種 シーケンス制御作業 の実技講習会を 有限会社イマテック さまのお力を借りて開催しました。
日頃より、工場などの自動制御の設計・施工・メンテナンスを行っている現役の技術者より学ぶことで、国家技能検定に合格するコツを習得していきました。
働き方改革が進む中、世の中は自動化が必須です。という事は、あらゆる場所で活躍が期待されます。シーケンス制御を学び、技術力を国が認める国家技能検定に合格することによって、確かな技術を証明し、仕事に役立ててほしいと願います。
電子情報科では、生徒の「やる気」に応えるため、できる限りのサポートは行っていきたいと思っています。資格取得を推奨するだけでなく、取得までもしっかりと学びのサポートを行っています。
今回の講習では、12名の受検者にまんべんなく指導することは難しいので、昨年度の合格者である生徒が休日返上でサポートについてくれました。生徒同士、受験経験者からの指導は、「あ~、これね!」と意気投合できているようです。
お互いに学び合い、教えあいながら、みんなで合格を目指す生徒の姿はとても美しく、指導者からすると大変ありがたいものです。
受検者も、過年度合格者も、みなさんに「ありがとう」と、そして「合格しますように」と伝えたいと思います。また、ご指導いただきました 有限会社イマテック さまにも感謝いたします。
今日は、校内課題研究発表会がオンラインで開催されました。
電子情報科からは「Unityによる3Dゲームの制作」を発表しました。「普段ゲームをやっているが、電子情報科で学んだ知識を駆使して、自分たちの力がゲーム制作を通じてどこまで通用するのか?」という力試しでスタートしたと言います。
フリーソフトを駆使して、クオリティの高い作品を作り、自分たちの力だけで完成させました。それでも、「学んだことだけでは足りず、一つ一つ試行錯誤を重ね、繰り返し作り直し、かなり大変だった」と感想を述べていました。やりきる力がすごいですね!
ゲームを作るという事は、全ての知識や技能が必要です。ゲームプログラマのすごさもわかったと思います。ちなみに、この3人は現時点ではゲームプログラマにはなる予定はなく、一般的なプログラマ、機器メンテナンス、大学進学の進路を選びました。やはり、体験してみて気づくことが多かったのでしょうか?
本校ではゲームづくりを授業にはしていませんが、3年生の「課題研究」の時間に、これまでの学びの成果を結集してゲームを作ることは可能です。普段、「クソゲー」ってつぶやいていませんか?そう言うならば、自分で作ってみてください。「クソゲー」すらも作れないはずです。それだけ企画(ストーリー)・開発(展開・デザイン・BGM)・制作(プログラム)と、大変な作業が待っているのがゲームの世界です。そのような努力の末に、皆さんが楽しめるものがあります。その一歩を体験してみるのも大切なこと。ここでチャレンジするといいと思いますよ。