医療と科学の最前線へ、メディカル・サイエンス科で学ぶ
難関理工系大学および医歯薬系志望者に適しており、理数科目のハイレベルな授業を少人数授業で指導します。
他の高校に進学していたら、経験することができなかったと思うと、後悔はないし、
とても良い経験になったと思う。」
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理数教科に秀で、基礎学力と基本的生活習慣を備えている生徒。
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自然科学の分野に興味関心を持ち、学習に対して意欲的・継続的に探究する姿勢を持っている生徒。
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将来さらに高度な科学的知識や技能を専門的に学び、科学技術の進歩に寄与する意識を持っている生徒。
令和7年度入学生カリキュラム
MS科独自の活動
宮崎大学訪問
M・S科2年生を対象に宮崎大学を訪問しました。生徒の興味・関心をもとに工学部・農学部・医学部に分かれて『学部の紹介』や『大学生との座談会』、『模擬授業』等のプログラムを実施し、大学を知る素晴らしい機会となりました。昼食で学食を利用したことも、生徒にとっては新鮮だったようです。この研修により大学生活の一部を体験したことで勉強へのモチベーションが高まったと答えた生徒もおり、有意義な研修であったと感じています。
【M・S科】OB医師出前講義
M・S科1年生を対象にOB医師出前講義を行いました。本校の卒業生である延岡リハビリテーション病院副院長の山下靖宏先生をお招きし、「腎臓の話をしよう~医師とノブレス・オブリージュ~」をテーマに講義をしていただきました。人工透析で使用するダイアライザーや穿刺針に実際に触れて針の太さに驚いたり、医療現場の動画を見て感動の声があがったりと医学への興味・関心が芽生える素晴らしい講義でした。講義終了後に数名の生徒が山下先生に学習の取り組み方等の質問をする姿も見られ、とても充実した研修になりました。講義の中で述べられていた「若いときにたくさん汗を流し、年をとってその努力の成果が実る」よう、この研修を機にすべての生徒が自身の目標実現に向け努力を継続する姿勢が確立していくことを願います。
第1回メディカル・サイエンス科生集会
4月20日(月)に第1回メディカル・サイエンス科生集会を行いました。
1年生から3年生のM・S科生が一同に会して、今年度に実施をするメディカル・サイエンス科の行事について生徒主体で発表をしてもらいました。2・3年生の司会者や発表者が集団を前に堂々と丁寧に分かりやすく説明ができている点に感心するとともに、すべての生徒がこれから行う行事に積極的に取り組もうとする前向きな姿勢を見ることができ、とても嬉しく感じました。
OB・OGを含め、メディカル・サイエンス科の縦のつながりを大切にしながら、これからの行事を通じてM・S科生一人ひとりが高みを目指し大きく飛躍していくことを願います。
第3回メディカル・サイエンス科生集会(卒業生と語る会)
3月12日(木)に第3回メディカル・サイエンス科生集会を行いました。この会は今年度の学校推薦型選抜や一般選抜で志望校に合格した卒業生が後輩に向けて受験に向けた対策法や心構えを伝えるものです。今回は国立大学に進路が内定した6名の卒業生に話をしてもらいました。『目標に向け努力を継続する』ことや『最後の最後まで諦めない強い信念をもって取り組む』ことの大切さを各先輩が述べており、1・2年生は先輩方の言葉をメモしながら多くの刺激を受け頑張ろうと前向きになりました。学科の縦の繋がりを大切にしながら高みに挑戦する点がメディカル・サイエンス科の良さです。メディカル・サイエンス科でさらに飛躍できるよう、全員が一丸となって頑張っていきましょう。
第2回メディカル・サイエンス科生集会
1月9日(金)に第2回M・S科生集会を行いました。この会は総合型・学校推薦型選抜で志望校に合格した3年生が2年生に向けて受験への心構えを伝えるものです。
今回は国公立大学に進路が内定した3名の先輩方が受験対策や学習方法などの取り組みについて具体的に話をしてくれました。『明確な目標を持つこと』や『やりたいことを深く追究すること』で志望校を決定し、辛い中でも合格に向けてのモチベーションを維持しながら諦めずに努力を継続した先輩の姿に後輩も大いに刺激を受けていました。『高校生活で取り組んできた全ての内容が自身の大きな力になった』という言葉がとても印象的で、2年生からの質問にもしっかりと対応する3年生はとても立派でした。また、3年生の担任の先生方も受験に向けてのアドバイスをすることで3年生0学期を迎えた2年生にとって大変有意義な時間になったと感じています。
学科の縦の繋がりを大切にしながらメディカル・サイエンス科でさらに飛躍できるよう、全員が一丸となって頑張っていきましょう。
九州医療科学大学 実験教室
12月19日(金)にM・S科1年生が九州医療科学大学を訪問し、実験教室を行いました。
内容は「シミュレーションを用いた薬物の作用解析」で、3名の先生方の熱心な御指導のもと班員で協働しながら充実した学びを行うことができました。薬学への興味・関心を強める良い機会になったと実感しております。ここでの学びが生徒一人ひとりの成長に大きく繋がることを期待します。
金丸医師による講演会
11月13日(木)に県立延岡病院救命救急科の金丸勝弘先生をお招きして、M・S科2年生を対象に講演会を行いました。
金丸先生のこれまでの歩みから、医療格差の解消を図るべくこの宮崎の空にドクターヘリを飛ばし「救える命を救う」という強い信念や、その実現にあたり困難を克服する「挑戦力」の大切さを学ぶことができました。多くの生徒の質問に先生が一つひとつ丁寧に対応する姿を見て、改めてこの講演会の大切さを確認することもできました。生徒一人ひとりが自身の目標実現に向け邁進し、社会の様々な問題に目を向け解決しようとする気概を育む素晴らしい機会になったと実感しています。
九州大学工学部模擬授業
11月13日(木)に、M・S科1年生を対象として九州大学工学部模擬授業を行いました。
九州大学大学院工学研究院機械工学部門より津田伸一先生を招聘し、九州大学の紹介や工学部全般の内容、また先生の御専門である流体力学の基礎について話をしていただきました。飛行機が空を飛べる理由を物理学の観点から分かりやすく説明をしてくださり、参加した生徒の興味や関心を引き出す工夫がなされた素晴らしい授業でした。生徒の進路実現に向けた意欲の喚起や将来像に対する明確な目標を確立する良い機会になったと実感しています。
大貫診療所訪問
9月21日(日)に、M・S科3年生医療学系統学科への進学志望者18名を対象とした大貫診療所訪問を行いました。
大貫診療所院長である榎本先生の講話から「人を幸せにすることの大切さ」や「病気を診るのではなく、人を診ることの大切さ」、「地域にとけこみ人と触れ合うことの大切さ」など、貴重なことを数多く学ばせていただき、参加した生徒にとって大変有意義な時間となりました。この度の研修により、自身の進路実現に向けた意欲の喚起や、将来像に対する明確な目標を確立する素晴らしい機会になったと実感しています。
先輩との座談会
8月26日(水)の夏季講座後に、3年生M・S科生の希望者を対象とする『先輩との座談会』を行いました。昨年度M・S科を卒業して難関大学・学部へ進学した6名の先輩方を講師に招き、進路実現に向けた具体的な取り組みや大学での学び、大学生活の楽しさなどを座談会形式で話をしてもらいました。参加した3年生も「各教科の勉強法」や「受験までの学習計画」、「受験の心構え」、「大学・学部・学科の魅力」等について積極的に質問しており、これに対して先輩方も一つひとつ熱心に答えていました。この縦の繋がりの強さがメディカル・サイエンス科の大きな魅力です。この座談会が3年生のこれからの頑張りに大いに活かされることを願います。
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