MS科独自の活動

MS科独自の活動

第2回メディカル・サイエンス科生集会

1月9日(金)に第2回M・S科生集会を行いました。この会は総合型・学校推薦型選抜で志望校に合格した3年生が2年生に向けて受験への心構えを伝えるものです。

今回は国公立大学に進路が内定した3名の先輩方が受験対策や学習方法などの取り組みについて具体的に話をしてくれました。『明確な目標を持つこと』や『やりたいことを深く追究すること』で志望校を決定し、辛い中でも合格に向けてのモチベーションを維持しながら諦めずに努力を継続した先輩の姿に後輩も大いに刺激を受けていました。『高校生活で取り組んできた全ての内容が自身の大きな力になった』という言葉がとても印象的で、2年生からの質問にもしっかりと対応する3年生はとても立派でした。また、3年生の担任の先生方も受験に向けてのアドバイスをすることで3年生0学期を迎えた2年生にとって大変有意義な時間になったと感じています。

学科の縦の繋がりを大切にしながらメディカル・サイエンス科でさらに飛躍できるよう、全員が一丸となって頑張っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

九州医療科学大学 実験教室

12月19日(金)にM・S科1年生が九州医療科学大学を訪問し、実験教室を行いました。

内容は「シミュレーションを用いた薬物の作用解析」で、3名の先生方の熱心な御指導のもと班員で協働しながら充実した学びを行うことができました。薬学への興味・関心を強める良い機会になったと実感しております。ここでの学びが生徒一人ひとりの成長に大きく繋がることを期待します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金丸医師による講演会

11月13日(木)に県立延岡病院救命救急科の金丸勝弘先生をお招きして、M・S科2年生を対象に講演会を行いました。

金丸先生のこれまでの歩みから、医療格差の解消を図るべくこの宮崎の空にドクターヘリを飛ばし「救える命を救う」という強い信念や、その実現にあたり困難を克服する「挑戦力」の大切さを学ぶことができました。多くの生徒の質問に先生が一つひとつ丁寧に対応する姿を見て、改めてこの講演会の大切さを確認することもできました。生徒一人ひとりが自身の目標実現に向け邁進し、社会の様々な問題に目を向け解決しようとする気概を育む素晴らしい機会になったと実感しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

九州大学工学部模擬授業

11月13日(木)に、M・S科1年生を対象として九州大学工学部模擬授業を行いました。

九州大学大学院工学研究院機械工学部門より津田伸一先生を招聘し、九州大学の紹介や工学部全般の内容、また先生の御専門である流体力学の基礎について話をしていただきました。飛行機が空を飛べる理由を物理学の観点から分かりやすく説明をしてくださり、参加した生徒の興味や関心を引き出す工夫がなされた素晴らしい授業でした。生徒の進路実現に向けた意欲の喚起や将来像に対する明確な目標を確立する良い機会になったと実感しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大貫診療所訪問

9月21日(日)に、M・S科3年生医療学系統学科への進学志望者18名を対象とした大貫診療所訪問を行いました。

大貫診療所院長である榎本先生の講話から「人を幸せにすることの大切さ」や「病気を診るのではなく、人を診ることの大切さ」、「地域にとけこみ人と触れ合うことの大切さ」など、貴重なことを数多く学ばせていただき、参加した生徒にとって大変有意義な時間となりました。この度の研修により、自身の進路実現に向けた意欲の喚起や、将来像に対する明確な目標を確立する素晴らしい機会になったと実感しています。