学校の今

学校の今

1年生 小論文講演会

 29日(火)の7限の時間に、1年生を対象とした小論文講演会が体育館で行われました。
講師は桐原書店の唐沢邦仁さんです。
 1年生は3学期の総合的な学習の時間(「山桜」)で数回にわたり具体例の書き方や問題提起の仕方について学んできました。そして今回の講演会では、実際の大学入試の問題を使用しながら、基本的な小論文の構成や問題の形式ごとの答え方、表現上の注意点などを学びました。生徒は配布されたプリントで演習をしたり、重要な点を忘れないようにメモしたりと真剣に講演に参加していました。

 これまでの学習を踏まえた上で、2/12(火)には小論文模試を行います。

山茶花

寒い日が続いていますね。
そんな寒さの中、今年も山茶花がきれいに咲き始めました。
赤、白、ピンク。蕾もたくさんあり、これからがとても楽しみです!

調理実習がありました

 1年生の家庭基礎、最後の調理実習になりました。メニューは、米粉ドリアといちご大福です。1時間調理実習のため、ドリアにいれる玉葱をみじん切りにしたり、ベーコンを切ったり、米をといだりします。朝の準備がちょっと忙しいです。しかし、最後ともなると実習にも慣れ、手慣れた手つきで準備をします。実習が始まると、具材をさっと炒め、器に盛りオーブンで焼いていきます。ホワイトソースだけでも美味しそう。オーブンから取り出した時は「おいしそー」とみんな嬉しそうです。
 いちご大福は、白玉粉を使って電子レンジを使って牛皮を作ります。生地がやぶれてしまっては見かけがわるくなるので生地がかたくならないようスピード勝負であんこといちごを包みました。
 試食の時間。班のみんなで話せる楽しい時間です。また家庭でも作ってみてくださいね。

新春百人一首大会に参加!

22日火曜日に、宮崎県立武道館において、宮崎県高等学校新春百人一首大会が開催されました。第52回を迎えるこの大会は、かるた部の生徒だけでなく、一般の生徒たちも参加できる大会となっています。
今回は、県内17校から38チーム、約230名の生徒たちが参加し、盛大に行われました。本校からは、かるた部が3チーム、一般の部が3チームの計6チームが参加しました。
中には、和装で競技をするチームもあり、とても華やかで、まさに新春大会という感じがしました。
一般参加の生徒たちは、校内大会で勝ち上がったチームや、校内大会を経て百人一首に興味を持った生徒たちが参加している学校が多く、とても強い!
ほとんどが「上の句」勝負で戦い、接戦で運命戦までもつれこむ試合もあったりと、大いに盛り上がりました。
古典文化に親しむ機会が少なくなった昨今。この日は、1日どっぷり百人一首に親しむことができたのではないでしょうか!

化学の実験!

 1年生の化学の授業で「中和滴定」の実験をしました。これは酸と塩基(アルカリ)同士の中和反応を利用して、溶液の濃度を実験的に決めるものです。慣れない実験に悪銭苦闘することもありますが、みんな久しぶりの実験に真剣に取り組んでいました。