学校の様子
フェンシング「フルーレ」体験
今年も宮崎県フェンシング協会の本假屋先生(本校寄宿舎指導員)にフェンシグを教えていただきました。
フェンシングの歴史を説明いただく中で「昔は馬に乗って、本物の剣で行う競技だったので、馬も傷付けてはダメ、血が出た時点で負けだったんだよ。」と聞き、生徒達は「えっ!!!本物の剣?」と真剣での戦いにびっくりしていました。
フェンシング3種目「フルーレ」「エペ」「サーブル」の中から、今年は「フルーレ」に挑戦!!
「フルーレ」は胴体が有効面で、相手の胴体を突くことで得点となります。
「ラッサンブレ・サリュー(気をつけ・礼)」の挨拶をして、明星個人戦を実施しました。
攻めて、守って、反撃してのスピーディな動作の応酬に、電気審判機が判定。
ポイントが入り判定ランプが点灯することでどちらの得点かわかるようになっています。
普段の学校生活では、なかなか出会えない「フェンシング」
今回体験できたことで、生徒達のスポーツの世界が広がりました。本假屋先生ありがとうございました!!
「健康なんでもQ&A」学校保健委員会
毎年3学期に実施している第2回学校保健委員会
今年も、学校薬剤師の日高先生に御協力いただき、中学部・高等部生と保護者、職員を交えて「健康なんでもQ&A」と題して、座談会を開催しました。
この座談会では事前に中学部・高等部生から健康に関する質問を募集し、日高先生に答えていただいています。今年もたくさんの質問が集まり、そのひとつひとつにとても丁寧に答えていただきました。
「メンタルを強くするにはどうしたらいいですか?」
「病院でもらった薬が余ったら、とっておいてもいいですか?」
など、普段生徒達が疑問に思っている質問に加え、
「どうして薬剤師になろうと思ったのですか?」
「薬剤師になって良かったと思うことは何ですか?」
など、薬剤師というお仕事に従事されている日高先生への質問も寄せられました。
健康についての様々な知識が得られただけでなく、講師の日高先生の幼少期のお話なども聞くことができ、とても楽しく有意義な時間となりました。
日高先生、ありがとうございました。
給食感謝週間 1月14日(火)~24日(金)
今年は給食時間に、給食への感謝や給食に関わる様々な内容について放送しました。
幼稚部・小学部、中学部、高等部普通科、理療科の各学部からは、メッセージのほか、大好き給食ベスト3や食にまつわる名言の紹介(それもなんと、英語で紹介してくれました!!!)など。
さらに、栄養教諭西尾先生の献立を立てるときのこだわりや工夫、調理員さんの様子なども紹介しました。
具体的には、寄宿舎の朝食の為、4時過ぎに出勤され一人でまかなっていただいていること。自宅から離れ、寄宿舎生活をしている児童生徒のため、お味噌汁のだしは、給食の倍の量をたっぷり使い、ほっこりとした味わいになるように配慮されているということでした。
また、大釜のサイズが小学部のボールプールの大きさ位と聞いて驚き、更に全長150cmのステパラという巨大ターナーや巨大ボウルに触れる体験も実施しました。改めて知る内容も多く、給食がより身近に感じられたと好評でした。
普段接することのない調理員さんたちの元気な声に、子どもたちも更にパワーを分けてもらったようです。
給食に携わる方々への感謝の心が更に深まった週間となりました。
令和6年度 ドキフェス開催!
高鍋町美術館にて、本校生による作品展「ドキフェス」が、開催されます。
会期:令和6年12月8日(日)~12月22日(日)
※休館日12月9日(月)、16日(月)
時間:午前10時から午後5時まで
※最終日は午後3時まで
中学部の生徒作品も展示してあります。
〇中学二年生「ドリームフラワー」一つ一つの花をパステルカラーで淡くして、形も工夫したので、ぜひご鑑賞ください。
〇中学三年生「自分の顔」この作品は、実は空想のままに作りました。なので、自分の顔ではありません。作品を触って鑑賞してください。
生徒会役員就退任式
12月4日(水)に生徒会役員就退任式がありました。
旧役員には感謝状が、新役員には認証証がそれぞれ手渡され、1年間取り組んだ感想や今後の抱負などを発表してくれました。
その後は場所を生徒会室に移して、現在行われている全幼児児童生徒交流企画の景品詰めを行いました。
今後の生徒会の活動が楽しみです!