学校からのお知らせ

庄内小ニュース

【学校行事】離任式 ~感謝を胸に、5名の先生方の門出を祝して~

昨日、本校を去られる5名の先生方との離任式を執り行いました。私(校長)自身も、この度の異動により、子供たちとの別れの時を迎えました。

式では、代表児童の5年生・杉田さんが、去りゆく一人ひとりの職員へ、感謝の気持ちがこもった温かい言葉を贈ってくれました。杉田さんの言葉には、授業や行事、そして何気ない休み時間に先生方と過ごした「かけがえのない日常」が詰まっていました。花束を受け取る職員の目にも、そして真剣に話を聞く子供たちの目にも、思わず涙が溢れる感動的な場面となりました。最後は、全校児童が作る長いアーチの中を退場しました。 握手を交わしたり、最後のアドバイスを伝えたり…。別れを惜しむ声が体育館に響く中、子供たちの温かな拍手に背中を押され、晴れやかな気持ちで式場を後にしました。子供たちからもらった力強いエールを糧に、私たちはそれぞれの新しい道へ歩み出します。

保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、これまで本校の職員に対し、多大なるご厚情とご支援を賜りましたこと、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

この素晴らしい学校で、子供たちの成長を共に見守ることができた日々は、私にとっても一生の宝物です。本当にありがとうございました。

 

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【学校行事】令和7年度 修了式 ~一年の成長を胸に~

 卒業式の感動が冷めやらぬ3月26日、令和7年度の修了式を行いました。前日の卒業式で6年生を立派に送り出した5年生をはじめ、1年生から4年生までの児童が一年間の課程を修了し、それぞれの学年の「修了証」を手にしました。

式の中では、代表の児童が一年間を振り返って作文を発表してくれました。自分の言葉で堂々と語る姿からは、4月よりもずっと大きく、たくましく成長した跡が感じられました。発表を聞く子供たちの姿勢も大変立派で、全校児童の成長を実感する時間となりました。

春休みは、この一年間の復習をしっかりして、新しい学年を迎えてほしいと思います。

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【学校行事】令和7年度卒業証書授与式 ~21名の門出を祝して~

 優しい春の雨が降る中、卒業証書授与式を挙行いたしました。来賓の皆様、そして保護者の皆様に見守られ、21名の卒業生が堂々とした姿でこの学び舎を巣立っていきました。

 式典のハイライトは、卒業生と在校生(5年生)による「別れのことば」でした。 これまでの小学校生活の思い出を振り返る言葉の掛け合い、そして心のこもった歌。一つ一つの言葉に込められた思いに会場全体が深い感動に包まれました。5年生は、次期最高学年としての自覚を感じさせる立派な態度で、卒業生のバトンをしっかりと受け継いでくれました。卒業証書を受け取る一人ひとりの瞳には、6年間の成長と、これから始まる新しい生活への希望が宿っていました。

「つらく苦しい時こそ、この学び舎で培った絆を思い出してください」職員一同、皆さんの歩む道が光り輝くものであることを、心から願っています。

 保護者の皆様、今日まで本校の教育活動に多大なるご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。お子様のご卒業、本当におめでとうございます。

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【6年生】笑顔あふれる「卒業会食」— 2周目も大盛り上がり!

 卒業を前に、6年生を校長室に招いての「卒業会食」を行いました。当初は、6年生が3つの班に分かれて日替わりで校長室を訪れ、1周で終了する予定でした。しかし、子どもたちから「ぜひもう一度やりたい!」「もっと話したい!」という嬉しいリクエストが。そこで急遽、予定を延長して「おかわり会食(2周目)」を実施しました。校長室という、普段は少し緊張する場所ですが、子どもたちはすっかりリラックスした様子。和気あいあいとした、笑顔の絶えない時間となりました。会食の中では、さまざまな話題に花が咲きました。中学校生活への抱負(部活動や勉強への期待と少しの不安)、将来の夢(一人ひとりが自分の言葉で語る、頼もしい姿)、日々の何気ない雑談(最近の流行りや、クラスでの思い出話)。子どもたちの真っ直ぐな瞳で夢を語る姿に、私自身もたくさんのパワーをもらいました。普段の授業や行事とはまた違う、一人ひとりの素顔に触れることができ、私にとっても忘れられない大切な宝物のような時間となりました。

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笑顔とはじける歓声!「お別れ集会・お別れ遠足」

春の訪れを感じる柔らかな日差しの中、先日、「お別れ集会」と「お別れ遠足」を実施しました。卒業を目前に控えた6年生へ感謝を伝える、心温まる一日の様子をお伝えします。

■ 感謝を形に。各学年からの贈り物
「お別れ集会」では、1年生から5年生までの各学年が、これまで学校を引っ張ってくれた6年生に向けて出し物を披露しました。ダンスやメッセージ、歌など、どの学年も工夫を凝らしており、見守る6年生の表情もどこか照れくさそうで、それでいてとても優しそうだったのが印象的でした。

■ 絆を深めた!校内ウォークラリー
集会の後は、縦割り班(異学年チーム)に分かれての「校内ウォークラリー」です。校内の各ポイントに用意されたミッションに、チーム一丸となって挑戦しました。

けん玉・しりとり: 低学年を応援する高学年の姿が頼もしい!
トランプ足し算: 「次は僕が計算する!」と身を乗り出す子供たち。
ぴったり30秒: 体内時計を信じて全員で全集中!
各ポイントでの得点を競い合い、順位も決定しました。学年を超えて作戦を立てたり、喜び合ったりする姿に、この一年間の大きな成長を感じました。

■ 待ちに待った!お弁当タイムとレクリエーション
その後は、子供たちがお楽しみのおやつタイムとお弁当の時間です。今回は「弁当の日」ということもあり、自分でおかずを詰めたり、献立を考えたりした子も多かったようです。

「見て見て!自分で卵焼き焼いたんだよ」と誇らしげに話してくれる児童もおり、愛情たっぷりのお弁当を囲んで、あちこちで笑顔が弾けていました。午後のレクリエーションまで、目一杯思い出作りができたようです。


6年生と過ごせる日々も、あとわずかとなりました。ウォークラリーで下級生の手を引く6年生の姿は、まさに本校の誇りです。今回の遠足で深まった「絆」を胸に、残りの日々も一日一日を大切に過ごしてほしいと願っています。

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【6年生】卒業式練習開始 〜感謝を込めて、最高の姿を〜

 

いよいよ2週間後に迫った卒業式に向けて、本格的な練習が始まっています。

最初は、美しい姿勢を長時間維持することに苦戦していた子どもたちですが、練習を重ねるごとに背筋が伸び、顔つきも引き締まってきました。「はいっ!」という大きな返事、そして卒業証書を受け取る所作の一つひとつに6年間の感謝の気持ちを込めて臨みます。

先日は、中学校の音楽の西浦先生をお招きして歌唱指導もしていただきました。

卒業式当日は、5年生や保護者、ご来賓の皆様に、心身ともに大きく成長した姿をお見せできると思います。彼らが立派に学び舎を巣立っていく姿を、ぜひ温かく見守ってください。

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本年度「最後の参観日」〜一年間の成長を乗せて〜

先日、本年度最後となる授業参観・懇談会を実施しました。各教室では、縄跳びや鍵盤ハーモニカの演奏、将来の夢の発表、スライドを使ってのプレゼン発表等々、工夫を凝らした発表が行われました。

最初は緊張していた子どもたちも、お家の方を見つけると嬉しそうな表情を浮かべ、発表後には達成感に満ちた顔を見せてくれました。この一年間、心も体も大きく成長した子どもたち。その姿を保護者の皆様と共有できたことを、教職員一同、大変嬉しく感じております。残り少ない今年度も、一日一日を大切に過ごしてまいります。

 

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【1年生】清涼幼稚園へ「買い物ごっこ」!

先日、1年生全員で清涼幼稚園を訪れ、2歳児さんとの「買い物ごっこ」を楽しみました。

最初は幼い子のお世話に緊張していた1年生。しかし、いざ始まると歩幅を合わせたり、優しく目線を合わせたりと、立派な「お兄さん・お姉さん」の顔に。泣いていた子が1年生の手を取ると泣き止むなど、微笑ましい交流が随所で見られました。

午後は幼保小の合同研修を行い、園での育ちを小学校へどう繋げるか、連携の重要性を再確認しました。この貴重な経験を糧に、子供たちの思いやりの心を育んでまいります。

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伝統を次世代へ ― 95歳と89歳の「師匠」から学ぶ夫婦踊り

先日、6年生の総合的な学習の時間において、庄内地区に古くから伝わる伝統芸能「夫婦(みと)踊り」の継承活動を行いました。今回、指導者としてお招きしたのは、関之尾地区にお住まいの末原様ご夫妻です。

驚くべきは、末原様ご夫妻のご年齢です。御年95歳と89歳。 年に2回、本校に足を運んでくださり、子どもたちに夫婦踊りにまつわる歴史や物語、そして踊りの所作を丁寧にご指導くださっています。

末原様の丁寧で愛情あふれるご指導に触れ、子どもたちの表情がみるみる柔らかくなっていくのが印象的でした。

伝統芸能を学ぶということは、単に動きを覚えるだけではありません。その土地で生きてきた方々の「想い」に触れ、自分たちの郷土に誇りを持つことでもあります。

90歳近い年の差を超えて、手を取り合い、笑い合う。そんな楽しい交流の時間こそが、伝統を次世代へつなぐ一番のエネルギーになると確信した一日でした。末原様、本当にありがとうございました!

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お兄さん、お姉さんの顔つきに ~2年生がリードした入学説明会~

 2月5日(木)、新1年生を迎えての「入学説明会」を行いました。

 この日のために一生懸命準備を重ねてきた2年生。学校生活を紹介する手作りの紙芝居を披露したり、元気いっぱいに「さんぽ」を歌ったりと、教室を温かな雰囲気で包んでくれました。その後のお絵かきタイムでは、目線を合わせて優しく声をかけるなど、新1年生を頼もしくリードする姿があちこちで見られました。

 その姿は、一年前の自分たちを思い出し、後輩を思いやる立派な「お兄さん・お姉さん」そのもの。新1年生の緊張を吹き飛ばすような温かな交流を通して、2年生の心にも「もうすぐ先輩になるんだ」という自覚と自信がキラリと輝いた、素敵なひとときとなりました。

 4月の入学式で、またみんなの笑顔に会えるのが楽しみです。

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