学校の様子
「大大吉」おみくじイベント!
図書返本週間が終わり、1月14日(火)から3学期の図書の貸出が始まりました。今日もたくさんの子どもたちで賑わっていました。そして、今週の21日(火)から、3学期1回目の図書館イベントが開始されました。初春にちなんで「おみくじ」イベントです。
2年生の「おみくじ」イベントの様子です。
今日22日(水)は1年生が図書室に来ていました。担任の先生が、昔話クイズで子どもたちの興味や関心を高めた後、2月に昔話について学習するので、4冊借りられるうちの1冊を昔話の本を借りることになり、子どもたちは、さっそく、昔話のコーナーに集まって、「何にする?」「『かちかちやま』、『いっすんぼうし』、『かさじぞう』」と・・・迷っている様子でした。
1年生も最後に「おみくじ」を引いていました。
「都城大弓」体験授業
今日1月21日(火)は、4年生が体験学習で、国の伝統工芸品に指定されている「都城大弓」について学びました。
国の伝統工芸士の弓師、横山黎明さんと長男の慶太郎さん、同じく国の伝統工芸士の弓師、小倉紫峯さんに御指導していただきました。
子どもたちは、都城大弓ができるまでの工程について話しを聞いたり、竹を削ったり、弓を引いたりする体験を行ったりしました。
弓の材料となる竹を選んだり、乾燥をしたり、煙でいぶし色づけをしたりするのに、5年から10年かかることなど、弓を作るのに苦労と時間がかかることの説明を受けました。都城大弓は200以上の工程がすべて手作業で、工程の中でも、一番重要な竹を曲げるためにひもで巻いてくさびを打ち込む「弓の打ち込み」を実演してくださいました。
子どもたちは真剣に説明を聞き、体験にも意欲的に取り組んでいました。
大弓の生産は、都城が中心で、全国で9割を超えています。また、平成6年には、国の伝統工芸品の指定も受けています。都城が誇る大弓について、学ぶ機会を得たことは、子どもたちにとって、とてもありがたく、大変有意義なものになったと思います。御指導いただきました関係者の皆様に心より感謝いたします。ありがとうございました。
精励賞受賞!!
1月16日(木)に令和6年度都城市教育委員会「精励賞」表彰式が都城市総合文化ホールで開催されました。
精励賞は、児童及び生徒の模範となる行為及び技術又は芸術文化の分野において特に顕著な業績のあった市内の小中学校に在籍する児童又は生徒(団体を含む。以下同じ。)を表彰するものです。
本校からは6年生が善行部門(個人の部)で表彰を受けました。学校でのリーダーシップや地域への貢献活動が評価されました。
おめでとうございます。
1人1台端末(タブレットPC)を文具とした日常的な活用
「1人1台端末(タブレットPC)を文具とした日常的な活用」は本年度の本校の取組の一つですが、子どもたちは、授業中にタブレットを机の上に置き、分からないことがあるとすぐに検索したり、調べたことをまとめたりしています。
(6年生の社会科の授業の様子です)
「満州事変」の学習でした。当時の日本の状況やどのようなことが起こったかについて、教科書や資料集を使って調べ、スプレッドシートに整理していました。それぞれがまとめたことをクラウドで共有し、友達のまとめも参考にしながら取り組んでいました。
(5年生の外国語の授業の様子です)
Where do you want to go ?
I want to go to(場所)
Why do you want to go to(場所)?
I want to eat (何を)?
I want to see (何を)?
I want to enjoy (何を)?
日本の中で行きたい場所、その理由を調べ、英語で作文を書いていました。分からない単語等があると、教科書のDictionaryを使ったり、ALTのマルセロ先生に質問したり、1人1台端末を使って検索したりして、作文に取り組んでいました。
寒さに負けず~なわとび運動~
先週の週末は、青空が広がってお天気は良かったのですが、その分、風が強く、とても寒かったです。その中、4年生が体育館で短なわや長なわを跳ぶ運動を行っていました。運動をするうちに体が温まってきたようで、上着を一枚脱いで運動する子どもたちも見られました。
第1回「乙房おねっこ」
1月12日(日)に「第1回乙房おねっこ」が、乙房自治公民館さんをはじめ、上江・下江田人さん、消防団さん、オッ・シャー・ベリーさん、乙房ボランティアさん、なんかす会さん、乙房食生活改善推進員さん、永倉建設さん、Canvanさん、乙房こども園さんなど、たくさんの地域の方の御協力により開催されました。
「おねっこ」は、都城地方に伝わる竹のやぐらに火を放つ新春の伝統行事です。しめ縄などの正月飾りが投入された竹のやぐらに火をつけて災厄を払うことを目的としています。パチパチ、バチバチ、時々ボンッという音を立てて竹が燃えていく音を聞きながら、燃えていく火を見つめながら、無病息災や家内安全、五穀豊穣等を祈りました。
たくさんの地域の方が来られていました。乙房小学校の子どもたちも家の人と一緒に参加していました。豚汁やぜんざい、お餅の振る舞いがありました。
参加させていただき、ありがとうございました。
赤い羽根共同募金活動 ~つながり~
昨年12月に児童委員会が「赤い羽根共同募金活動」を行いました。集められた募金は、地域のためや、様々な理由で生活に困っている方のために役立てられます。
多くの子どもたちが、おうちの方と相談して、無理のない範囲で取り組んでくれました。保護者の皆様の御理解と御協力、ありがとうございました。
なお、集まった募金は、24,561円でした。都城市社会福祉協議会に届けました。
募金活動を行ってくれた「乙房小児童委員会」(4・5・6年生)のメンバーです。
児童委員会がタブレットPCで作ったお礼の手紙です。
年賀状交換
本ホームページでも紹介していますが、長年、都城きりしま支援学校と交流をおこなっています。12月、1月は、年賀状交換を行いました。
12月に、乙房小学校の子どもたち一人一人が、きりしま支援学校の友達に年賀状を書いて郵便ポストに投函しました。1月に都城きりしま支援学校の友達からも年賀状が届きました。
紹介します。
書きぞめをしよう『正月』3年生
3年生が書写(毛筆)の学習「書きぞめをしよう『正月』」をしていました。「おれ」「はらい」「曲がり」「反り」など、これまで学習してきたことを生かして、丁寧に書くことが目標です。
学校では3年生で初めて用具の置き方・扱い方を学習するので、短い期間と回数で運筆や筆圧のかけ方などに慣れ、上達してきました。
今日も真剣に文字と向き合っていました。
本年度は、都城・三股地区小・中学校書写展が1月25日(土)、26日(日)に都城市交流プラザ茶霧茶霧ギャラリーで開催されます。1・2年生は硬筆、3~6年生は毛筆です。
本校も校内審査をへて、作品を出品します。
今年もよろしくお願いします ~読み聞かせ~
1月8日(水)は、令和7年最初の読み聞かせがありました。
読み聞かせに使う本はそれぞれの学年の担当の方が選んで来られます。
例えば、1年生で読み聞かせしていた本は、「バナナの皮をむいたら」という内容でした。「バナナの皮をむいたら中にはお相撲さんがいました」などと思いもよらない展開に、1年生は大喜び。次は何が出てくるかな?と続きを楽しみにしながら身を乗り出していました。
2年生では、里芋やレンコンなどがなぜおせち料理に使われているのかという話を聞いていました。腰が曲がるくらい長生きができるようにエビが入っているんだよと聞いて、「なるほど」という顔をしていました。
葉っぱの切り絵を題材にした絵本や絵がたくさんある絵本の読み聞かせを高学年の子供たちが熱心に聞く姿も見られ、絵本の魅力を改めて感じました。
かなり寒い朝でしたが、今回もたくさんの方に来ていただき、子どもたちは充実した時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。
明けましておめでとうございます~3学期始業の日~
明けまして、おめでとうございます。お正月が終わり、いよいよ今日から3学期です。冬休み中は、大きな事故やけがもなく、子どもたちは楽しく過ごせたようです。
【3学期始業式】
3学期の始業式を行いました。
(作文発表)
2年生と6年生の児童2名が「3学期にがんばりたいこと」を発表しました。2人とも具体的な目標を立てていて、すばらしい発表でした。 以下はダイジェストです。
(2年生)
3つのめあてをきめました。1つ目は、音読名人と計算名人をめざすことです。そのために、毎日、大きな声できょうか書を読んだり、計算れんしゅうをしたりしたいです。2つ目は、学校を花いっぱい、えがおいっぱいにすることです。今、一人一人でビオラの花をそだてています。花のおせわを一生けんめいがんばりたいです。そして、「だいじょうぶ?」「ありがとう」のまほうのことばをたくさんつかって、友だちをえがおにしたいです。3つ目は、自分にできる手つだいをつづけることです。冬休みは、 おふろそうじをがんばりました。だれかのためにがんばると、とてもきもちがいいです。この3つのめあてにむかって3学きもがんばります。
(6年生)
3学期の目標が3つあります。1つ目は、「右一だ」(廊下の右側を一列で、だまって)をしっかり守ることです。今までの自分は、いつも「別にいいや、めんどうくさい」となっていました。これからは、意識して守っていきます。2つ目は、その日に決められたことをその日に終わらせることです。算数の問題を解くときなど、「もう時間ないから、今日はもういいや」となってしまい、提出するときになって、いつも焦ってしまい、間違えたり、字が雑になったりすることが度々あります。これからは、その日に決められたことは、その日に終わらせるようにしたいです。3つ目は、クラブ活動の委員長なので、しっかりと委員長の役割を果たすことです。みんなをまとめるために、しっかり大きな声を出し、引っ張っていきたいと思います。6年生の学校生活は、この3学期で最後になります。だからこそ、この3つを意識して、頑張っていきたいです。
(校長先生の話)※ダイジェスト
3学期は短い学期です。だからこそ、自分の「目標」をもって頑張ってほしいと思います。
今年の干支は「巳年」です。へびは皮を脱ぎながら成長していことから、新たに出発する年、成長する年、チャレンジする年といわれています。皆さんも、自分の目標や夢に向かって、しっかり練習や準備に取り組み、そこで蓄えた力を発揮して、大きくジャンプしたり、たくさんのことにチャレンジしたりしてほしいと思います。
新しい年も、みなさんの一生懸命を、みんなの先生方で応援します。
(校歌斉唱)
新年最初の校歌斉唱でした。元気に歌いました。
(「3学期のめあて」について話がありました)
【学級で「3学期のめあて」をきめていました】
保護者の皆様、地域の皆様、明けましておめでとうございます。
始業の日に元気あふれる子どもたちの様子を見ますと、各家庭で一人一人が年末年始をあたたかい気持ちでゆっくりと過ごせたのではないかとお察し申し上げます。
本年も職員一同、子どもたちの成長のために努力する所存です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
本年の御支援と御協力、誠にありがとうございました。
新校舎落成(1月)、新校舎への引っ越し(2月)、乙房小学校創立150周年記念式典(2月)でスタートした令和6年でした。乙房小学校の子どもたちは、保護者や地域の皆様の御理解のもと、職員が一丸となって指導する中、健やかに成長しています。
【集団登校】と【春の遠足】
【水遊び】と【ふるさと給食】
【宿泊学習】と【修学旅行】
本年の御支援と御協力に心より感謝申し上げます。
どうぞよいお年をお迎えください。
冬休みの図書の貸出
冬休みが始まって2日目です。子どもたちは、元気に過ごしているでしょうか。
さて、昨日に引き続き2学期の様子です。1、2年生が冬休み用の本を借りていました。図書室の本の貸出冊数は、12月25日(水)現在、全校で15,450冊になりました。
(1年生)
(2年生)
平和について考える
冬休みに入りましたが、2学期の学びを紹介します。
12月16日(火)に宮崎県戦争体験派遣事業の「語り部」である藤田悦子先生を講師としてお招きし、6年生が平和学習を行いました。NHK宮崎放送局の取材もあり、少し緊張した子どもたちでした。平和学習の様子は、当日、3回テレビで放映されました。
戦争体験者である藤田先生が、当時の様子を具体的な数字や情景などを交えながら語ってくださいました。社会科の教科書に記載されていない細かい内容や具体的な出来事を聞くことができる貴重な体験であり、子どもたちは真剣なまなざしで聞いていました。
戦争の話を聞くことで、「命」の大切さを改めて考えることができました。
また、今回の学習と並行して、宮崎県遺族連合会から戦時の服や小物をお借りして校内で展示しました。
来年は戦後80年を迎えます。今日の藤田先生のお話しや実物を前に、子どもたちが現実味をもって戦争の怖さや悲惨さ、平和の大切さ、命の大切さを感じ取ってくれたのではないでしょうか。
2学期終業式
8月26日(月)にスタートした2学期も今日で終わりです。
授業日数は、台風による臨時休業が2日ありましたので、81日でした。2学期、大きな事故やけがもなく、みんなが元気に過ごせました。何よりも嬉しいことです。
子どもたちは、学習をはじめ、様々な活動に精一杯取り組み、着実に成長しました。乙房ふれ愛祭りや修学旅行、宿泊学習、持久走記録会、都城きりしま支援学校との直接交流会等の大きな行事も無事実施できました。これも、保護者 や地域の皆様の御支援、御協力のおかげだと感謝しております。
地域の行事へも、地域の学校として、子どもたちも参加させていただきました。ありがとうございました。
~始業式の様子~
【作文発表】
3年生と5年生の児童2名が「2学期に頑張ったこと」や「2学期に心に残ったこと」を作文発表しました。すばらしい発表でした。
(3年生)
3年生は、2学期を振り返って、心に残ったことや、がんばったことを発表しました。一番心に残ったことは、乙房ふれ愛祭りで「ニュースポーツ」のラージボール卓球とボッチャを体験したことで、難しかったけれど、とても楽しかったこと。がんばったことは、漢字や計算がとてもできるようになったこと、そして、毎朝5時半に起きるよう決めて、1学期からずっと続けていること、友達と仲良く過ごせて、学校が楽しかったかったことについて発表しました。3学期に頑張ることとして、発表、漢字、英語、新しく習い始める習字について発表しました。
(5年生)
2学期を振り返って心に残ったことを発表しました。一つ目は、菓子野小、庄内小との合同宿泊学習。カレー作り、追跡ハイキングなど、初めての人たちと協力しながら学校では体験できない貴重な学びがあったこと。「規律・協同・友愛・奉仕」について活動を通して学ぶことができたこと。学習では、分数や公倍数、画数の多い漢字、教科書の文章量が多くなったことなど、学ぶことの量も増えて、難しさも増して苦労したけれど、楽しく学ぶことができたこと、3学期は6年生へのゼロ学期として、小学校のみんなを引っ張っていけるようにしっかり準備していくことなどについて発表しました。
【校長先生のお話】
2学期の始業式で、子どもたちにお願いした①「いのちを大切にする」②「目標(めあて)をもって取り組む」③「チームワークを大事にする」④「人にやさしくする」についての振り返りの後(「できました」とたくさんの子どもたちが手を挙げていました。)、この2学期間(1年間)、元気に、楽しく、乙房小学校で生活できたのは、友達のおかげ、家族のおかげ、地域の方のおかげ、そして、先生のおかげであることに感謝の気持ちをもってほしいということ。そして、それを、言葉に出して伝えてほしいというお話がありました。そして、冬休みの宿題として「いのちをまもる」ことを最後に話されました。
【校歌斉唱】
元気な歌声を体育館いっぱいに響かせてくれました。コロナ禍で歌すら歌えない時期もありました。「あたりまえ」のありがたさを感じています。
【表彰を行いました】
多読賞
県文集「ともだち」 優秀賞
西日本読書感想画コンクール都城市・三股町地区審査会 入賞
青少年読書感想文コンクール都城市・三股町地区審査会 入賞
JAあいら杯ミニバスケットボール大会 女子の部 優勝 庄内ミニバスケットボールクラブ
都城スポーツクラブシエロ杯都城地区小学生お別れバレーボール大会 優勝 明和JVC
【冬休みの諸注意】
学習部の先生、生徒指導部、保健体育部の先生から、冬休み中に気を付けてほしいことについてお話がありました。子どもたちはしっかり聞いていました。
~学級での様子~
子どもたちは、各学級で担任の先生から通知表「あゆみ」を笑顔で受け取りました。「クリスマス」や「お正月」と大きな行事が続きます。プレゼントやお年玉、みんなが集まったり、お出かけしたりと、とても楽しみにしている様子でした。
~集団下校~
都城志布志道路「大淀川橋」橋銘板取付イベント
今日は6年生が「都城志布志道路」都城IC~乙房IC間の「大淀川橋」に、橋銘板を取り付けるイベントに参加しました。
令和7年2月15日(土)に開通予定の「都城志布志道路」都城IC~乙房IC間の橋に架かる乙房小学校区にある橋(3橋)の橋銘板をつくる際に、橋の名前を本校の6年生の子どもたちが毛筆で書きました。
今日は、徒歩で、乙房インターから都城志布志道路の本線に入り、大淀川橋まで行きました。開通すると、高速道路上を歩いたり、座ったりすることできないので、貴重な経験になりました。
国土交通省九州地方整備局宮崎河川国道事務所の所長さんから、都城志布志道路の役割について話しがあり、その後、今回の取組の感謝状や橋銘板のレプリカをいただきました。そして、子どもたちが、本物のピカピカの大きな橋銘板「大淀川橋おおよどがわばし」を橋に取り付けました。最後に記念撮影をして終わりました。
このような機会を与えていただいた国土交通省九州地方整備局宮崎河川国道事務所の皆様に感謝申し上げます。
すてきな作品です!!~都城きりしま支援学校との作品交流~
都城きりしま支援学校との交流には伝統があり、本校の特色ある教育活動の一つとなっています。
本年度は、6月初めに事前交流としての動画や掲示物等による自己紹介を行いました。その後、オンライン交流を行いました。11月には、都城きりしま支援学校の5・6年生の子どもたちに本校に来てもらい、直接交流を行いました。
12月の今回は、作品の交流として、互いの作品を交換し掲示しました。本校も乙房ふれ愛祭りの際に展示した作品を都城きりしま支援学校に届けました。
現在は、年賀状交換をするので、その作成をしています。
(都城きりしま支援学校の子どもたちの作品です。すてきな作品です。)
一人一鉢の取組
乙房小学校では、本年度から一人一鉢の花の栽培に取り組んでいます。
感謝集会でお世話になった地域の方へ贈ったり、卒業式や来年度の入学式を自分たちの育てた花でお祝いしたりします。
【1・2年生】
アサガオの種まきは1年生の時に経験していますが、花の苗をポットから移植するのは初めての経験という子が多いです。一つ一つの手順について先生から説明を受けながら、作業していました。
【3年生以上】
3年生以上になると、ずいぶん手慣れた感じです。もちろん、先生からの説明はありますが、説明が終わったとたん作業開始。
まず、大きなポットに底網を敷いたら土を半分くらい入れます。小さなポットから花苗を外すのも上手です。
花苗を中心に置いたら周りに土を足していきます。株が大きくなった時、ポットから花がしっかり見えるよう土を入れながら花苗の高さも調整していました。
6年生は、言われなくても移植が終わったら、たっぷり水をあげます。
「水をやると少し土が締まるから、もう少し後で土を足そうかな。」
さあ、全学年とも移植終了です。
これから卒業式、入学式の時期までお世話をがんばって、立派な花を育てます。
「にじいろのぞう」が完成しました!
7月に1学期の読書イベントの取組として、本を1冊借りたら、1枚のシールがもらえ、それを「おおきなぞう」に貼っていって、みんなで「にじいろのぞう」を完成させる取組を始めました。
そして、ついに「にじいろのぞう」が完成しました。
(7月8日です)
(12月9日です)
子どもたちは、多くの本をかりました。12月6日(金)時点で、図書室の貸出数が全校で14,700冊を超えました。そして、すばらしい「にじいろのぞう」が完成しました。子どもたちは、月1回のくれよん号(都城市移動図書館)の日にもたくさんの本を借りています。
さて、どんな本がたくさん借りられたのでしょうか。図書館サポータ-の先生が調べてくださいました。
本年度の貸出冊数目標は20,000冊です。
心のプレゼント週間「人がよろこぶこと」(思いやりの心)
1学期の心のプレゼント週間は、児童会が中心になって「明るいあいさつ(やさしい心)運動」に取り組みました。
12月は、「人がよろこぶこと(思いやりの心)」について、「友達からされてうれしかったこと」や「友達のよいところ」を見付けててカードに記入する取組を全校で行っています。
※ 心のプレゼント運動とは、平成15年に庄内地区まちづくり協議会主催で始まり、次の3項目について庄内地区小中学校4校で取り組んでいるものです。今年で21年目になります。すばらしい取組です。
・ 1学期 明るいあいさつ(やさしい心)
・ 2学期 人がよろこぶこと(思いやりの心)
・ 3学期 「ありがとう」(感謝の心)
(1年生の取組の様子です)
「ジャーマンポテト」と「野菜のベーコン巻き」をつくろう
11日(水)、6年生は、家庭科の調理実習で「ジャーマンポテト」と「野菜のベーコン巻き」をつくりました。これまでの学習で学んだことを生かして、じゃがいもを「ゆでる」、玉ねぎやベーコンといっしょに「いためる」という2つの調理方法を組み合わせた調理でした。
さすが、6年生!、どの班も協力して、手際よく作業を進めて、美味しく作ることができました。
また、進んで調理用具を洗ったり、ガスコンロをきれいに掃除したりするなど、協力して片付けをする姿も見られました。すばらしい!
令和6年度 体力賞
本年度4・5月に新体力テスト(握力、上体起こし、長座体前屈、反復横とび、20mシャトルラン、50m走、立ち幅とび、ソフトボール投げの8種目)を実施しました。
それぞれの種目で記録により得点が決まっており、8種目の合計得点(80点満点)によって、総合評価がAからEまでの5段階に分かれています。その中で、「総合評価A」の児童を対象として県教育委員会から体力賞が授与されます。
今回、本校では、以下の子どもたちが体力賞を受賞しました。おめでとうございます。
CRT検査(標準学力検査)
10日(火)・11日(水)は、全校児童を対象にCRT検査(標準学力検査)を行いました。
この検査のねらいは、これまでの子どもたちの学習内容の習得状況・実態を把握して結果分析を行い、学習内容の定着が不十分なところがあれば、本年度中に復習し、次の学年につなげていくことです。
いつもは、元気な声が聞こえてくる教室からは、鉛筆を動かす音とテスト用紙をめくる音が聞こえていました。集中して取り組んでいました。
通常の単元テストに比べると問題の量が多いので、45分間しっかり取り組まなければ終わりません。テスト終了後は、集中力を使い果たしたのか、さすがに、お疲れモードでした。
初めて受検する1年生もがんばっていました。1年生は、よくここまで問題ができるようになったと、子どもたちの成長を感じました。
(1年生)
(3年生)
(5年生)
「ひなたの真ん中」と「小さな世界」~発表集会1年生と4年生
今日11日(水)の水1タイム(朝の活動の時間)に発表集会があり、1年生と4年生が発表しました。
1年生は、「ひなたの真ん中で」(歌)と「いちねんせいの うた」(音読)、「きらきらぼし」(合奏)を発表しました。
「ひなたのまんなか」では、体を動かしながら元気よく楽しんで歌いました。「いちねんせいの うた」の音読は、子どもたちは伸び伸びと体を使い、そして声に出して読んでいました。「きらきらぼし」では、楽器(鍵盤ハーモニカ、鉄琴、鈴、タンブリン、カスタネット)を、友達とリズムや速さを合わせて演奏することができました。
4年生は、「陽気な船長」のリコーダーの演奏と「小さな世界」の合唱をしました。
「陽気な船長」では、タンギングや息の使い方に気を付けて、曲の感じに合った演奏をしていました。「小さな世界」の合唱では、2部合唱にチャレンジしました。互いの歌声を聴きながら、友達と声を合わせて歌っている姿はすばらしかったです。
第3回学校運営協議会
10日(火)は、学校運営協議会が開催されました。
まず、授業参観を行っていただきました。
次に、2学期の行事等での子どもたちの様子をプレゼンしたり、児童、保護者、職員、地域のアンケート結果をもとに、本年度の教育活動の成果・課題及び改善策について委員の皆様に説明をしたりしまして、2学期の学校の教育活動について御意見をいただきました。
今後も、地域の中の学校として地域と協働し、より良い取組を進め、教育の質の向上に努めてまいります。
まちの人の話を聞きに行こう!~生活科(2年生)
2年生は生活科で「もっと なかよし まちたんけん」の学習をしています。
4日(水)は、Aコース、Bコースの2つに分かれて、学校周辺の施設や店舗で働いている方からお話しを聞いたり、質問したりしました。
施設や店舗の皆様には、お忙しい中、時間をつくって対応していただき、ありがとうございました。実際に話を聞いたり、質問したりすることで、学びが深まりました。これから、分かったことをまとめて、発表します。
(Aコース) 乙房郵便局さん、ほのか助産院さん、乙房駐在所さん、若人さんにお世話になりました。
(Bコース)いちご歯科さん、永倉建設さん、コンビニながやまさん、サルビアさんにお世話になりました。
令和6年度 都城市プレゼンコンテスト校内予選会
4日(月)は4年生から6年生までが参加して、都城市プレゼンコンテストの校内予選会を行いました。4年生は来年度に向けて勉強するために参加しました。
校内予選会では、5年生・6年生の学年予選会で選考された各学年3チーム計6チームが、これまで総合的な学習の時間で学んだことをプレゼンしました。
どのチームも素晴らしい発表で、参加している全員が発表に聴き入っていました。今年はSDGsへの取組をテーマにした発表が多かったです。「Think Globally Act Locally」の視点での内容でした。年々、内容、スライド、発表の仕方等のレベルが上がっています。
今回の学年・校内予選会の主な目的は、子どもたち一人一人が「表現力や情報活用能力を高めること」「友達のよさを学ぶこと」です。子どもたちは、これまでの総合的な学習の時間で、発表原稿やスライドを作成したり、発表をしたりすることを通して、自分たちの思いや考えを伝える方法を学んだり、「人に伝える」ことの難しさに気付いたりできたのではないかと思います。
ずっと残る大切な写真 ~卒業に向けて~
写真屋さんが来られて、卒業アルバム用の個人写真の撮影がありました。早いもので、卒業に向けての準備が着々と進んでいます。
写真を撮られるのには慣れているはずの子どもたちですが、写真屋さんに本格的な写真を撮ってもらう機会はそうありません。
「フードのしわをとりますね。」
「前髪が少し顔にかかっているかな。」
「髪は耳にかけますか。後ろに流しますか。」
などいろいろ声をかけながら、写真映りがよくなるよう身だしなみを整えてくださいました。
きりっとした表情もいいですが、カメラマンさんに、
「笑ってもいいよ。」
「もっと歯を見せて。」
などと声をかけられ、最高の笑顔を見せる子どもたち。
いい写真が撮れたことでしょう。
12月全校朝会 ~人権の話、表彰~
毎年12月4日から10日までの1週間は「人権週間」です。この週間に、全国各地で様々な人権啓発活動が行われます。
今日の全校朝会では校長先生から人権について、私たちは、だれでもみんな、一人の人間として、いのちが守られ、明るく、楽しく、しあわせに生活する権利をもっていること、イソップ童話」の『少年とかえる』の話を紹介され、“遊びのつもり”、“冗談のつもり”、“ふざけたつもり”ということが、人のからだやこころを傷つけることにつながるということ、そして、最後に、自分の今までの行動と重ねながら、「誰もが笑顔いっぱいの学校」にしていくために、どのようなことが大切なのかを考えてみてくださいとお話しをされました。
子どもたちは真剣な表情で話しを聞いていました。
表彰を行いました。
令和6年度明るい選挙啓発ポスター・書道作品入賞作品展 書道の部 特選
令和6年度明るい選挙啓発ポスター・書道作品入賞作品展 書道の部 佳作
令和6年度小学生人権ポスターコンテスト 都城人権擁護委員協議会 奨励賞
令和6年度児童及び幼児動物画コンクール(フェニック自然動物園及び宮崎日日新聞社共催) 銅賞
令和6年度都城市景観図画コンクール 銅賞
令和6年度宮崎県学校発明くふう展 入選(10月1日に本HPで紹介した都北地区学校創意工夫工作展で特別賞、入選した作品が県出品され受賞しました)
第56回都城地区バレーボール祭 優勝 乙房ボンバーズ
「お・は・し・も」火災を想定した避難訓練
3日(火)の3校時に「理科室での火災発生」を想定した避難訓練を実施しました。都城北消防署の方に御指導をいただきました。避難開始から人員確認・報告完了までにかかった時間は4分27秒でした。
災害は、いつ、何時起こるかわかりません。地震、火災、風水害、不審者等、様々なケースで、迅速な避難が求められます。校長先生からは「火事はいつ、どこで起こるか分からないので、備えておくこと。「おはしも」の約束を守ること、そして、いつも放送や先生の話をしっかり聞くこと。ライターやマッチなどで絶対に遊ばないこと。自分の命は自分で守ることが大切で、そのためには、まず、火事を起こさないこと、そして、火事にあったら、知らせる、そして、今日の訓練のように逃げることが大切」と話がありました。
北消防署の方からは、「火事のときは慌てて、パニックになるので、避難する時に特に気を付けてほしい場所が「階段」。転倒して、数十人が一度に転倒することもあるので、「はしらない、押さない」の約束を守ること。火事は煙がでます。煙を吸い込むと倒れます。姿勢を低くして、ハンカチなどで鼻と口を覆って防いでください。ストーブの上やファンヒーターの温風の出口に燃えやすい物(洗濯物など)をおかないでください。」と御指導がありました。
避難訓練の最後に、北消防署の方に消火器の使い方の説明をしていただき、6年生の代表児童が水消火器を使って消火訓練を行いました。
学校として、本日、北消防署の方から御指導を受けたことを改善し、安全・安心な学校づくりに努めてまいります。ありがとうございました。
子どもたちの頑張りに心から拍手を贈ります!~持久走記録会~
11月26日(火)に予定されていた持久走記録会は、雨のため延期になりました。そのため、各学年部で日時を設定して実施しました。
子どもたちは、とにかく一生懸命がんばりました。ライバルに負けまいと大接戦を繰り広げたり、苦しさを乗り越えて最後までがんばったり、悔しくて涙したりと、子どもたちみんなが、目標に向かってがんばりました。
最後まで頑張った子どもたちに心から拍手を贈ります。一歩一歩自分の心と向き合いながら、完走する姿はすばらしく、感動しました。
保護者や御家族の皆様からは多くの御声援をいただきました。ありがとうございました。子どもたちにパワーを与えてくださいました。
(1・2年生)
(3・4年生)
(5・6年生)
「おもちゃランド」へようこそ!
28日(木)は、2年生がこれまで準備を進めてきたおもちゃランドに1年生を招待する日でした。1年生を楽しませるために工夫をしてきた「おもちゃランド」の開店です。
1年生にわかりやすいようにおもちゃの遊び方の説明をしたり、やり方が分からない1年生にはやって見せたり、一緒に遊んだり、遊んでくれた1年生に手作りの景品をプレゼントしたり、応援や大きな拍手をしたりして盛り上げたりするなど、1年生を楽しませようとする工夫がいっぱいでした。この日に向けて、とてもがんばってきた2年生です。とても素敵でした。
(1組)
(2組)
CBT(コンピュータを使用したテスト)~みやざき小中学校学習状況調査~
29日(金)は、県内の小学校4年生と中学校1年生を対象とした、令和6年度みやざき小中学校学習状況調査を行いました。児童生徒の学習の定着状況を把握・分析し、その結果をもとに、学校における学習指導の充実・改善等に役立てることが目的です。
2校時が国語、3校時が算数でした。各教科40分です。本年度から、紙に回答を記述する調査から、1人1台端末(タブレットPC)を使用した調査に変わりました。
子どもたちは集中して真剣に取り組んでいて、2教科終わると、ぐったりでした。第一声は「つかれた!」でした。
学校では、結果を基に、定着していないところを再度復習させて、5年生に引き継いでいきます。
「推し本」ブックレット
都城市から「都城市の小学校5~6年生・中学生・高校生が選んだ『推し本』」ブックレット」が届きました。ブックレットに紹介されている本は、どれも素敵な本ばかりです。
本校も5・6年生の子どもたちが、夏休み明けに「推し本」募集に参加していて、その中の2名の子どもの「推し本」と「おすすめコメント」も掲載されてます。
図書館サポーターの先生が、さっそく推し本コーナーを作ってくださいました。ぜひ、ブックレットと「推し本」を手に取って読んでみてほしいです。
「スティックさつまいも」おいもパーティー!
21日(木)は2年生の「おいもパーティー」がありました。自分たちが学級園で育てたサツマイモを使って「スティックさつまいも」を作りました。
先生のサポートを受けながら、さつまいもをスティック状に切ったり、フライパンで炒めたり、砂糖を絡めたりしながら、力を合わせて上手に作ることができました。
できあがった「スティックさつまいも」は、自然の恵みに感謝し、「おいしいよぉ~!」と話しながら、おいしくいただきました。
食べることもですが、作る活動がとても楽しかったようです。
(1組)
(2組)
6年生都城きりしま支援学校との直接交流
先週の5年生に続き、22日(金)は6年生が都城きりしま支援学校の6年生との直接交流を行いました。
3校時に都城きりしま支援学校の6年生の子どもたちが来校しました。歌やダンス(幸せなら手をたたこう)をしたり、パラリンピックの正式種目である「ボッチャ」をしたりして交流を楽しみました。
今日も子どもたちの、たくさんの笑顔と笑い声で体育館がいっぱいになりました。きりしま支援学校の子どもたちも、乙房小学校の子どもたちも交流をとても楽しんでいました。
食べて元気に!~ごはんとみそしる作り~
5年生は家庭科の学習で健康に生活するための毎日の食事について学習しています。その中で、日本の伝統的な食事(和食)となる主食としる物である「ご飯とみそしる」作りを行いました。
グループで協力して、洗ったり、切ったり、火加減を見たりとご飯たきとみそしる作りに取り組んでいました。
具だくさんのみそしるにふんわりとしたごはん、とてもおいしかったようです。食べて元気になりました。
「味覚」の授業
18日(月)は、甘みや酸味、うまみなど5つの味覚を体験して、五感を使って味わうことの大切さや楽しさを学んだり、食についての興味関心をもってもらったりすることを目的とした「味覚の授業」がありました。
今日の授業は、4年生が参加し、LOVEらぼキッチンの江夏敬子様が講師を務めてくださいました。南九州大学の先生と学生さんもサポートに入ってくださいました。
はじめに講師の先生方は子どもたちに好き嫌いについて尋ねながら、味には基本的に「甘み」、「苦み」、「酸味」、「塩味」、それに「うまみ」の5種類があることを説明してくださいました。
このあと子どもたちは塩や米酢、コーヒー、だし等の匂いを嗅いだり、食感を確かめたり、実際に味わったりしました。「しょっぱい」や「すっぱい」、「にがい」などと感想を言い合いながら5つの味を体感していました。
(鼻をつまんで食べたら?)
(「甘み」、「苦み」、「酸味」、「塩味」、それに「うまみ」の5種類を味わおう!)
講師の先生からは「味覚を知ることで好きな食べ物を増やしたり、食べることが楽しいと感じたりしてほしい」ことや、「食事をするときは感謝の気持ちをもっていただいてほしい。」というお話がありました。
子どもたちは「味には、たくさんあることがわかりました。」、「これから食べることを楽しみたいです」「苦手な食べ物にも挑戦したいです」「感謝の気持ちをもって、食事をいただきたいです。」と感想を書いていました。
「食」について考えるすばらしい機会となりました。講師の先生方、ありがとうございました。
持久走記録会に向けて!
子どもたちは、来週26日(火)の持久走記録会に向けて練習をがんばっています。新型コロナや新校舎建設の関係で、実に5年ぶりの開催になります。今回は学年部ごとに運動場で行います。
10月30日(水)に発行した学校便りにも書きましたが、子どもたちは、いろいろな想いをもってスタートラインに立つことと思います。スタートラインに立った子どもたちに、そして、ゴールを目指しスタートした子どもたちの頑張りにエールを送りたいと思います。
当日26日(火)は自由参観となっています。御都合が付けば、応援をよろしくお願いいたします。
なお、当日の日程や駐車場等については、昨日、配信したシグフィーや学級通信で御確認ください。
ふるさと給食「都城メンチゃうまいカレー」
先週15日(金)の給食は「ふるさと給食」でした。都城市では、全国の皆様から寄せられた「ふるさと納税」寄付金を財源として、地場産物「ふるさと給食」提供事業が実施されています。
都城学校給食センターからの「学校給食ひとくちメモ」より
~今日はふるさと給食の日です。都城は自然に恵まれた農場がたくさんあり素晴らしい農畜産物が育ちます。今回は豊かな自然と生産者さんの愛情の中、育てられた美味しい豚肉を使用した「都城メンチ」とみんさんに大人気の給食のカレーとがコラボレーションした「みやこのじょうメンチゃうまいカレー」です。~
地場産物「ふるさと給食」のメニューは、・・・
・ご飯 ・牛乳 ・都城産豚肉メンチカツ
・野菜カレー、県産野菜の日向夏ドレッシングあえ
お肉にカレーと子どもたちが大好きなものばかり。「めっちゃ、おいしい!」「最高!」「いつもこのメニューだといいのに!!」「しあわせ!」と笑顔で話してくれました。
(1年生)
(2年生)
(3年生)
(4年生)
(5年生)
(6年生)
おもちゃの作り方をせつめいしよう
2年生が国語科の学習で「せつめいのしかたに気をつけ読み、それを生かして書こう」という学習をしています。手順を示す文章の書き方を学習した後、そこでの説明の仕方の工夫を使って、おもちゃの作り方を説明する文章を書くという学習です。
生活科とも関連させて、「1年生におもちゃの作り方を説明する」がゴールになります。
今日は1年生に説明する前に、クラスの友達に実際に作ったおもちゃを見せたり、作り方の説明をしたりしました。
各グループとも、1人1台端末(タブレット)を使って、作る順番に写真を撮ったものを説明資料として提示したり、学習した順序を表す言葉を使って説明したりと素晴らしかったです。
5年生都城きりしま支援学校との直接交流会
先週11月15日(金)は5年生が都城きりしま支援学校との直接交流を行いました。
都城きりしま支援学校との交流学習は38年間続いています。コロナ禍においても、オンライン交流で継続してきました。本年度は6月に3年生から6年生はオンライン交流、1・2年生はビデオレター等の交換等の交流を行いました。
今日は、都城きりしま支援学校の5年生の子どもたちが来校しました。オンラインで交流しているとはいえ、初対面です。最初は、緊張した様子も見られましたが、体を動かすうちに徐々にほぐれてきました。
音楽「あの橋が落ちる前に」に合わせて体を動かしたり、じゃんけん列車をしたり、ボール運びリレーをしたりしました。最後に感想をお互いに発表し合い、記念撮影をしました。
子どもたちの、たくさんの笑顔と笑い声で体育館がいっぱいになりました。きりしま支援学校の子どもたちも、乙房小学校の子どもたちも交流をとても楽しんでいました。
教育実習終了
14日(木)は教育実習生の道徳の研究授業がありました。
授業の流れや具体的な指導、教材準備と指導担当の先生に指導を仰ぎながらずっと準備を進めてきました。実習生は緊張していましたが、子どもたちは、いつも以上にはりきって学習に取り組んでいました。
先週で3週間の教育実習が終わりました。子どもたちもお別れするのが悲しそうでした。明るくやさしく、元気のよい2年生と一緒に学んだ3週間は実習生にとって貴重な経験となったことでしょう。お疲れ様でした。
実習での課題を大学に戻ってからの勉強に生かしてほしいです。
(道徳科研究授業より)
(算数科研究授業より)
宝運び&レンチン鬼~全校で遊ぶ日
先週13日(水)は、先月、代表委員会で決まった「みんなで遊ぶ日」を児童委員会の子どもたちの運営で行いました。体育館では「宝運び”」、運動場では「レンチン鬼」をして、全校で楽しみました。
(運営を担当した児童委員会の子どもたち)
まず、児童委員会によるルール説明です。
体育館の「宝運び」は、紙を丸めて作った「宝」を体育館の南側から北側の壁まで運びます。しかし、真ん中には一直線に並んでいるおにがいて、タッチされると元の位置に戻らないといけません。言葉だけでは分かりづらいので、児童委員会が実際にやってみせてくれました。
運動場の「レンチン鬼」は、鬼にタッチされたらその場で動けなくなるが、味方からタッチされるとまた動けるようになる氷鬼の「応用版」です。味方2人が手をつないで作った輪を動けなくなっている子の頭の上から通すと動けるようになるというルールです。
(宝運び)
「宝運び」は、鬼のラインの目の前まで来た子どもたちが、鬼とにらみ合い。すきをついて突破しようと試みます。中には、「お願いだから、通して。」と鬼に言っている子もいましたが、さすがにそれは通用しないようでした。
「うわー、やられた。」「やったー、通れたぞ。」
など、いろいろな声が体育館に響いていました。
(レンチン鬼)
「レンチン鬼」は、白帽子をかぶっている子が鬼です。
「そろそろスタートするよ。10,9,8,・・・・2,1 スタート!」
白帽子が走り出すと、赤帽子は右に左に逃げ回ります。氷鬼は、動けなくなった子を見つけて自分で助けに行けばいいのですが、このゲームでは2人組にならないと助けに行けません。見る見るうちにつかまっていきます。それでも、巧みにステップを踏んで鬼を翻弄する子もいました。白帽子の子が疲れ果てて座り込んでいる姿も見られました。頑張って追いかけ続けた結果ということでしょう。うまく捕まえることができたのでしょうか。
11月中旬ですが、暑かったです。汗が出ました。
子どもたちは実に楽しそうで、45分間おもいっきり遊びました。
流れる水のはたらき
5年生は、理科で「流れる水のはたらき」の学習をしています。
これまで、川の上流から下流までの様子を調べました。「川の上流は流れがせまく急で、ごつごつした大きな岩がある。下流は川幅が広くなり流れが緩やかになるので小さな砂なども堆積する。」ということが分かったので、自分たちで川の模型を作って、その働きについて調べることにしました。
さて、この時間は、砂の入ったバットが登場しました。川に見立てた筋を作り、そこに実際に水を流してみるようです。
みんな興味津々。
「どこが削れている?
「水の色も変わったよ。」
「わあ、ここがずいぶん削れてきたよ。」
「下にいっぱい溜まったね。」
あちらの班でもこちらの班でも水が流れる様子を目で追っています。ここで活躍するのがタブレットです。動画に残すと、何度でも確認することができます。
実験が終わると、観察したことをノートにまとめます。水が流れた後の様子はバットの中をのぞけばわかりますが、流れているときの様子をもう一度見てみたいというときはタブレットで撮影した映像が強い味方になります。
おかげで、「侵食(削る)」「運搬(運ぶ)」「堆積(積もらせる)」という「流れる水の3つのはたらき」がよくわかった5年生でした。
しらせたいな、見せたいな
1年生が国語科の学習をしていました。クラスの友達に「しらせたいな、見せたいな」と思うことから書くことを見つけ、五感を働かせながら観察したことを、ふさわしい言葉を選び取って文章を書いていく学習です。
校庭や校内、そして家庭で題材を選択し、1人1台端末を活用して写真を撮影し、今日はその写真に観察メモを書き込んでいました。
県民一斉防災行動訓練「みやざきシェイクアウト2024」
9月2日(月)には自分の教室で学習している際に地震が発生したことを想定して避難訓練を行いましたが、本年度2回目11月7日(木)の地震対応の避難訓練は「県民一斉防災行動訓練「みやざきシェイクアウト」に参加しました。
「シェイクアウト」とは 地震に備える防災訓練です。事前学習、訓練(それぞれの場所で机の下に隠れるなど地震から身を守る行動を約1分間実践)、振り返りがセットになった訓練です。
学校では常に教師が子どもたちの側に付いているわけではなく、地震はいつどこで起こるか分かりません。それに備えて、自らの身は自らで守るという考え方に基づいて「いのち」を守る行動訓練です。
6日(水)の水1タイム(朝の活動の時間)に、全校一斉に「命の集会」を実施し、事前学習を行いました。基本は「まず低く、頭を守り、動かない」です。教室では?、運動場では?、体育館では?など、想定してどのような行動を取ればよいか確認しました。
7日(木)の訓練は、子どもたちの危機回避能力を高める目的で、事前に予告せず、昼休み時間の終わりに実施しました。「災害は忘れた頃にやってくる」「災害は突然やってくる」と言われるように、突然の対応時にどれだけ日頃の学習を生かした適切な避難行動がとれるかが大切です。
(教室)
(運動場)
1年生に、おすすめの本を紹介したよ!
先日、本ホームページで紹介しましたが、3年生は国語科で「1年生が本を好きになってくれるような、楽しい本を紹介する」の学習をしています。
課題解決に向けて、自分たちで話し合ったり、図書室に行ったり、図書館サポーターの先生にアドバイスをもらったりして取り組んできました。練習もがんばりました。
いよいよ本番、実際に、1年生に「おすすめの本」を紹介しました。緊張していましたが、最後までがんばりました。1年生も楽しんで聞いてくれました。
「緊張した」「どきどきした」ということでしたが、子どもたちの笑顔に「がんばった」という達成感を感じました。1年生がもっと本が好きになってくれると嬉しいです。
「ふるさと先生!」ありがとうございました。~乙房ふれ愛祭り2024~
10日(日)は乙房ふれ愛祭りが行われました。たくさんの地域や保護者の方が「ふるさと先生」として乙房小学校の子どもたちに様々な体験をさせていただいたり、将来についてお話をしていただいたりしました。
(開会行事)オンラインで実施
高学年の子どもたちが進行役を務めました。
講師の方の自己紹介では、それぞれユニークな話をされ、和やかな雰囲気に包まれました。
【ふれあい体験】
1年生から4年生はふれあい体験活動を行いました。アロマオイルクラフト、折り紙、ペーパーフラワー、手編み、郷土料理(ねったぼ)、竹細工(クワガタづくり)、木もくランド(椅子作り)、ニュースポーツ(ボッチャ、ラージボール卓球)、昔の遊び(ベーゴマ)の9つの講座が開かれました。
【キャリア教育座談会】
5、6年生はキャリア教育座談会を行いました。学芸員さん、助産師さん、製造業さん、農家さん、保育士さん、中学校の先生、ホームセンターさん、議員さん、看護師さん、美容師さんの10の講座で12名のふるさと先生にお話をしていただきました。
子どもたちは、地域の方や保護者の皆様との交流を通して、日頃、支えてくださっている方々への感謝の気持ちをもったり、自分の夢の実現に向けて意欲をもったり、ふるさとのよさを感じたり、ふるさとを愛する心を育んだりすることができたのではないかと思います。
(閉会行事)オンラインで実施
ふれあい体験活動については4年が、キャリア教育座談会については6年生が代表して感想を発表しました。緊張の面持ちでしたが、活動して楽しかったことや今後に活かしていきたいことなどを上手に話してくれました。
今後も地域や保護者の皆様との絆を深め、お力をお借りしながら、子どもたちのよりよい成長のためにチーム乙房として取り組んでいきたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。
家読(うちどく)の取組
10月は、5日(土)から20日(日)の期間、家族で読書に取り組む「家読の取組」を行いました。家読を通して、家族とのふれあいや本に親しむ機会をつくることが目的です。
子どもたちは、自分が読みたい本や家族に読んでもらいたい本を学校の図書室やくれよん号(都城市移動図書館)で借りて家に持ちかえりました。保護者の皆様には、子どもの学年に応じて、読み聞かせをしていただいたり、子どもたちが読み聞かせをしたり、子どもと一緒に読書をしたりする取組をお願いしました。
まとめとして、家読期間に読んだ本で一番おすすめする本を紹介カードに記入し、担任の先生に提出してもらいました。それが、現在、北校舎1階の廊下に掲示してあります。
たくさんの子どもたちが、「どんな本を読んだのかな」「どんな本をおすすめしているのかな」「図書室で借りられるのかな」と掲示板に集まって見ていました。
保護者の皆様には、この家読の取組に御協力いただき、ありがとうございました。
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