学校の様子

学校の様子

ふるさと先生のみそ作り【最終段階】

いよいよ、みそ作りが最終段階に入りました。

1・2年生が、大豆を前日に洗い水につけて準備をしました。

当日は、ふるさと先生が、圧力鍋で煮て柔らかくなった大豆を子どもたちがマッシャーでつぶしました。

それぞれに一人ずつボールに分けてくださるので、一人一人それぞれがつぶしました。力を入れてつぶすうちに、つい大豆の粒がボールから飛び出てしましました。

すると、ふるさと先生が

「こぼれた大豆は、持って帰ってニワトリさんのご飯にするから後で拾ってくれればいいからね。」と優しい一言!さすがふるさと先生です。子どもたちは安心してせっせと作業を進めました。

大豆をつぶしたら、米と麦の塩こうじ(ふるさと先生自家製)を手でまんべんなく混ぜます。4年生になるともう手慣れたもので、手の感触を楽しみながらも要領よく作業を進めました。

次は、おにぎりのようにぎゅっと丸めながら空気を抜いていきました。一人何個も作っていました。

さて、次は樽の中に勢いよく投げ入れます。ポジティブな言葉と一緒に樽の中に投げ込みます。ふるさと先生に声を掛けてもらってそれぞれが前向きな言葉を考えていました。

最後は、味噌に空気が入らないように密閉してしばらく寝かせます。

3月くらいには、この味噌を分けて各家庭に持ち帰ります。お家では、ふるさと先生と一緒に作った特別な手作り味噌を家族でいただく予定です。

2026年1月7日 始業式

冬休み中に病気やけが、危険な目にあうこともなく無事終えて、3学期のスタートを切ることができました。

新年に頑張りたいことを2名の児童が発表しました。

〇 3年生の児童が頑張りたいことは、次の3つでした。

 ・わかったぞ!できたぞ!をふやすこと

 ・寒さに負けないで外で元気に遊ぶこと

 ・相手が嫌なことをしないで、「ごめんなさい」をいうこと

 

〇 6年生の児童がんばりたいことは、次の3つでした。

 ・算数の勉強をあきらめないでできるようになるまで頑張ること

 ・勉強の大事なところに線を引き、内容を読み取る力を付けること

 ・下学年のお手本としてしっかりとした態度で生活すること

 

校長先生は、

 今年は、午年(ひのえうま)です。昔の人は、ひのめうまの年は、「火のようなものすごく強いエネルギーがあふれる年だ」と考えていたそうです。この、ひのえうまのパワーをかりて、自分のもっているエネルギーを「だれかのため」や「自分のため」に使い、一歩ずつ前に進んでいく一年にしていきましょう。

 と、話されました。

学校・家庭・地域が協力してより良い一年になることを目指してまいります。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

正月の生け花も飾っていただきました!

今年も、寺﨑様が玄関前に正月用の生け花を生けてくださいました。

12月22日に生けていただいたので、来校客だけでなく子どもたちや保護者も見ることができお正月気分が高まりました。

松竹梅と南天や菊の花が入り立派な生け花が出来上がりました。

学校のゆずの実も一緒に飾ってくださいました。

来校者を気持ちよく迎え入れる玄関になりました。

子どもたちは、「わー、すごい!ありがとうございます。」とすぐに寺﨑様にお礼を言っていました。

校長室にも正月飾りを生けてくださいました。

今年の締めくくりをしっかりと終えて、新たな気持で新年のスタートを迎えられるように心引き締まる思いがしました。

いつも学校にために快く御協力いただきましてありがとうございます。 

 

餅つき体験をしました!

今年は、門松づくりだけでなく午後からは、山角様の御厚意で餅つきを体験させていただきました。山角様から、「子どもたちに餅つきを体験させてはどうか。」と御提案いただき,放課後の時間に行いました。

きね、うす、ふかしたもち米も提供してくださいました。

放課後子どもクラブの活動として行いましたが、職員も参加して賑やかな餅つきになりました。

 

子どもたちは、ちぎった餅を競うよう手に取り丸めていました。丸めた餅を握りながら温かさや柔らかさに触れて「柔らかい。あったかい。気持ちいい」と喜んで、感触を楽しんでいました。

昔ながらの餅つきを経験したのは初めてだという子どもがほとんどでした。

子どもたちの感想は、

「こんな体験は初めてで、貴重な経験ができてよかった。楽しかった。」「きねが思った以上に重くて、つくのが難しかったけど、できてうれしかった。」

「準備をしていただいたおかげで、餅つきができて本当にありがたいと思いました。」等、たくさん発表していました。

山角様、大変貴重な体験の機会を御提供いただきましてありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 

門松づくりを体験しました!

今年も、夏尾にお住いの山角様に御協力いただいて、校門に門松を飾りました。大きな容器にこもをまき、縄をきれいにまいて結びました。こもの長さを短く切り取り、シラスを入れました。にっこり笑った顔の竹を3本立て縄で縛って固定し、シラスを上まで入れて松、梅、南天、千両、ハボタン、ウラジロ、等たくさん飾り付けて立派な角丸が校門に並びました。

 子どもたちは、「とてもきれいにできて楽しく活動できてよかった。」

「やってみると、シラスを入れるときに重くて大変だったし、縄をきれいにそろえて巻いていくことが難しくて大変だとわかった。」

「みんなで協力してできてよかった。」

「山角さんに来てもらってよかった。」と感想を話していました。

南天や千両は、大村様が御近所の方から分けていただいて、昨日学校まで届けてくださいました。皆様のおかげで今年もお正月準備ができましたことに心より感謝いたします。ありがとうございました。