学校の様子
西岳地区慰霊祭
西岳地区慰霊祭 11月8日
西岳地区の慰霊祭に本校6年生と夏尾中学校の3年生が参加しました。忠霊塔の前で、先の戦争には西岳地区からも出兵され、多くの方が亡くなった話を聞きました。その後、一人一人菊の花を捧げて、慰霊祭の式典が終了しました。子どもたちにとって戦争の悲惨さや理不尽さを考える機会になったと思います。
また、6年生が進めている総合的な学習の時間「夏尾の環境を考える」で、参加されていた地区の館長さんに看板を立てたいという話をすることができました。館長さんからも「大変良いことです」と許可を頂くことができました。
NN学習
夏尾小、西岳小、吉之元小の3校合同で行うNN学習。今回はコンテンポラリーダンスに挑戦しました。「んまつーポス」の方々を講師に迎え、グループに分かれて創作したダンスを映像に撮り、それをまとめたものを鑑賞しました。初めは、自分たちの思いや考えをどう体で表現しようか戸惑っていた子どもたちも、講師の先生方にアイデアをもらったり、グループのメンバーで協力したりすることで気持ちや体がほぐれ、最後にはみんな笑顔でダンスを楽しむ様子が見られました。
楽器を使って
楽器を使って
コロナの影響で音楽の時間の合唱や合奏に制限がかかっていました。1年生で学習する鍵盤ハーモニカも7月から一時中止となっていました。ガイドラインの改定が行われて楽器の演奏が許可されました。1・2年生の教室では、久しぶりの楽器の演奏で、先生の伴奏に合わせて鍵盤ハーモニカを嬉しそうに吹いていました。
校庭がきれいに
校庭がきれいに
夏尾小学校の敷地は、少人数の学校にしては広々としています。「少人数であること」「豊かな環境であること」夏尾小学校の特徴です。
学校の校庭を技術員さんが剪定をしてくださいました。夏の暑い時期に勢いよく育った木々をきれいに形を整えていきます。さすがにプロだなと思います。おかげで校庭がとてもきれいになりました。まだまだ秋の気配は木々からは感じられませんが、これから豊かな自然の中に紅葉が見られることでしょう。
大豊作
大豊作 10月25日
秋が深まり、春に植えたサツマイモの収穫の時期を迎えました。どんなイモが収穫できるのかワクワクしながらの芋掘りです。まずは、高学年の児童が芋のツルを切ってお手本を見せてくれました。その後、ビニールをはぎ取り、みんなで芋掘りが始まりました。土の中から出てくる大きな芋や形の変わったもの、小さい芋にも大喜びでした。収穫したサツマイモは、みんなで持ち帰り、残ったものは11月のオープンスクールで調理します。たくさんの芋が収穫でき大豊作の芋掘りに子どもたちみんな大喜びでした。