学校の様子
新しい担任の先生による学級開き!
各学級では、担任の先生が、2年生から6年生の子どもたちに、新しい教科書が配りました。早速ページをめくっていました。
2年生は、明日入学してくる1年生を迎えるために、教室掃除を頑張りました。
3・4年生は、新しく来られた先生が担任になり、少々緊張気味の子どもたちでした。学級通信を見ながら、真剣な表情で説明を聞いていました。
5・6年生は、担任の先生が教室に入ると、拍手が起こりました。担任の先生から高学年の子どもたちに、心構え(あいさつ返事をしっかりすること、感謝される行動をとること等)についてお話がありました。
どの学級も、新たな学年の始まりに期待とやる気を高める学級開きになりました。
令和7年度スタート!「新任式・始業式」
令和7年度がスタートしました。
新しく2名の先生方と転入生1名が夏尾小学校のメンバーに加わりました。全校児童は、21名です。
新任式では、6年生児童が代表で歓迎の言葉を述べました。
始業式の教科書授与では、6年生児童が代表で授与され勉強を頑張ることを約束しました。
2名の6年生は、これから代表としてたくさんの経験を積んでいきます。小規模校ならではのよさの一つで、児童全員にも多くの出番があり、人前で話したり役割を担ったりして経験を積み成長することができます。
5年生と3年生の児童は、がんばりたいことを発表しました。
それぞれ進級して、みんなで新たなスタートを切りました。
第78回卒業式!
今年は、10名の卒業生が卒業証書を授与され、無事に終えることができました。
この一年間は、最高学年としてリーダーシップを発揮してくれた子どもたちでした。
それぞれの夢に向かって大きく羽ばたいてくれるように職員一同応援しています。
夏尾はすてきなところです!
今朝は、学校の畑や、屋根にわずかばかりの雪が残っていました。
旗揚げをしている子どもたちに声を掛けると、「はい。雪が降ったんです。」と声が弾んでいました。
「夏尾はすてきなところだね。」と返すと、さらに大きな声で返事をしてくれました。
空気が冷たく寒くても、自然が見せてくれる景色が子どもたちを笑顔にしてくれます。
夏尾は、自然に囲まれているので子どもたちが生活し成長する場所として、本当に素敵なところだと子どもたちの姿が証明してくれています。
放課後の子どもたちの居場所!
夏尾小学校は、校舎の3階に「放課後子ども教室」があります。ほとんどの子どもが、保護者の迎えを待つ間利用しています。放課後の時間に心を開放する場になっています。異学年で遊びを通して交流し、経験から学ぶ貴重な時間になっています。明日は、放課後子ども教室のお別れ会を計画しているそうです。
手作り味噌が完成しました!
5月の大豆の種をまき、収穫た大豆と塩と麹をよく混ぜて寝かせたものです。保護者が、小分けにして子どもたちは今日持ち帰りました。近いうちに夏尾小産みそを使った料理を家族で味わう予定です。卒業式に来てくださる方々へもお土産として配る計画をしています。
JICA(ジャイカ)について特別講師より学ぶ!
5・6年生は、社会科の単元「世界がかかえる問題と日本の役割」の発展として、実際に現地でJICA(ジャイカ)青年海外協力隊員として活動されたことがある保護者に「日本人が行っている国際協力」について教えていただきました。
〈児童からの質問に回答〉
「一番大変だったことはどんなことですか?」との質問に、「始めは、言葉を学ぶこと(理解すること)、その国の食事になじむこと」と答えてくださいました。
「外国の言葉を覚えるにはどうしたらよいですか?」の質問には、「とにかくたくさんの時間勉強してたくさんの本を読みました。楽しいと続けられるから、例えば、外国のアニメをみて耳慣れすることやゲームの中に取り込んでみることとか、自分に合った学び方をすると続けられると思います。また、言葉をたくさん聞くこと、たくさん読むこと、たくさん書くことが大事です。」と教えてくださいました。
もしかしたら、十数年後に夏尾小学校の卒業生からグローバルな人材が誕生するかもしれません。
卒業式練習大詰めです!
3月25日(火)第78回卒業式に向けて、全校を挙げて練習に励んでいます。
1年生から5年生の在校生たちは、6年生のために最高の卒業式にしたいと真剣そのものです。
今朝の夏尾小学校
今朝は冷え込み、学校から見える山肌の一部は、白く雪をかぶっていました。
子どもたちは、冷たい風が吹く中でもボランティアをしていました。
花壇に植えた芝桜に目をやると、土筆が子どもの数と同じほどすっくと伸びていました。
自然が、子どもたちの成長を応援してくれているかのようです。
いよいよ卒業式が近づいてまいりました!
卒業式を盛大に飾る花の準備にも力が入ります。子どもたちは、朝のボランティアで、花壇の手入れをしたり、水やりをしたり進んで手伝っています。体育館が花でいっぱいになるように、残りの日が少なくなっていくと同時に、花のお世話やボランティアへの意欲が高まっています。