日記

富っ子ダイアリー

保健室前の掲示板(リフレーミング)

 リフレーミング(reframing)とは、物事の枠組みを変え、違う視点から見ることを意味する心理学用語です。欠点や不安といったネガティブな物事も、考え方の前提を変えることで、長所や期待などポジティブなものとして捉えられるようになります。保健室前の掲示板には、リフレーミングがたくさんありました。言い換えられるか挑戦してみましたが、これがなかなか難しかったです。物事を違う視点から考えてみる頭のやわらかざや心の余裕が必要だなと思いました。

こんな感じです。  (上の写真の言葉をリフレーミングすると・・・下の写真の言葉になります。) 

全校朝会(2月)

 朝の時間に、2月の全校朝会を行いました。校長先生からは、1年で一番短い2月のことと「春のかくれんぼ」について、身の回りなどから春をさがしてみようという話がありました。深瀬先生と田尻先生からは、2月の生活目標「気持ちの良いあいさつをしよう」について、学級のあいさつカレンダーの取組とプラスワンのあいさつ(「おはよう。きょうもがんばろうね。」のようにあいさつの後に一言付け加えて伝えるというもの)について説明がありました。

 そして、県読書感想文コンクール、都三書写展、市精励賞について、多くの児童が表彰されました。おめでとうございます。

 

図書館サポーターによる木曜日の読み聞かせ

 本校の図書館サポーターは、鳥越鮎美先生です。本校児童がたくさん本を読んで、読書が大好きになるように、いろいろな取組をされています。例えば、図書館の整備(設営や新刊図書の事務処理など)、水曜日の給食時間の校内放送での読み聞かせです。 加えて、今月は、木曜日の昼休みの読み聞かせをして下さいます。低学年の児童が、挿し絵やせりふに素早く反応して、楽しい時間を過ごしています。鳥越先生、ありがとうございます。