都城市立高崎麓小学校創立150周年(令和4年9月28日 創立記念日)
教育活動
久しぶりの外遊び
9月に入っても厳しい暑さが続き、子どもたちが屋外で遊ぶのを控えていましたが、熱中症指数を確認しながら短時間の外遊びを実施しました。この日は、キックベースボールに挑戦しました。2つのチームに分け、先生がピッチャー役となり、ボールをけって打つ楽しさを味わえるようにルールをわかりやすく紹介しました。子どもたちは初めてでも安心して参加でき、大いに盛り上がっていました。走る・投げる・けるといった動きを取り入れつつ、友だちと協力し合いながら元気に体を動かすことができました。短い時間でも充実感のある活動となり、外遊びの楽しさと安全な運動習慣の大切さを学ぶことができました。
3年生の授業紹介
3年生の算数「距離の測り方」と理科「昆虫のすみか」のフィールドワークの様子を紹介します。児童は、学校の校庭や近くの施設に出かけ、メジャーを使って距離を実際に測りました。測定した数字をワークシートに記入し、場所ごとの位置関係(距離)を確かめながら算数の学習を深めました。また、草むらや木の根元、石の下などを観察し、昆虫がどのような場所にすみついているかを調べました。「なぜこの場所に集まるのだろう」と考え、日当たりや湿り気との関係にも気づくことができました。体験を通して、自然と数や生き物に親しむことができました。
避難訓練(地震への備え)
9月1日の防災の日に合わせて、避難訓練を行いました。まず最初に、「防災訓練の心構え」「地震からいのちを守る正しい方法」をまとめた動画を視聴しました。机の下に身を隠すことや、落下物から頭を守る姿勢をとることなど、映像を通して改めて大切さを実感しました。その後、担当の先生から地震発生時の心構えや、冷静さを保つことの重要性についてのお話を聞きました。続いて実際に避難を行い、クラスごとに校庭へ整然と移動しました。おさない、はしらない、しゃべらない、もどらないの「お・は・し・も」を守ることを心に留めながら行動できたのは大きな成果だったと思います。訓練を通して、日頃から非常時に備えて意識しておくことが、命を守る第一歩であると強く感じました。
読み聞かせ(「あおばずくの会」)
本校では、「あおばずくの会」の皆さんによる読み聞かせ活動を月1回実施しています。今月は全学年で、朝の時間に15分間、ランチルームに集まってお話を楽しみました。会の方々が選ぶ絵本や物語は、季節の行事や子どもたちの成長に合わせた内容で、児童は興味深く耳を傾けています。読み聞かせを通して想像力を豊かにし、言葉の美しさや物語の楽しさに触れることができます。また、学年を超えて一緒に参加することで、学校全体の温かな雰囲気が生まれています。児童にとって、月に一度の大切な楽しみとなっています。
校時程の変更
保護者及び本校の教育に携わっていただいている皆様には、日頃より本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。さて、本校では児童と向き合う時間をより充実させるとともに、教職員の教材研究や授業準備の時間を確保するため、校時程の一部を見直すことといたしました。これまでの学習活動を大切にしながらも、効率的に時間を運用し、児童一人ひとりの学びを深めることを目指してまいります。具体的には、授業開始時刻を従来より繰り上げ、下校時刻を早めることで、放課後の時間を教職員の研修や教材研究にあて、翌日の授業の質を高める工夫をいたします。これにより、児童にとっても授業内容が一層分かりやすく、安心して学習に臨める環境を整えることができると考えております。保護者の皆様、地域の皆様にはご理解とご協力をお願い申し上げます。
2学期スタート
8月26日、2学期の始業式を行いました。児童代表が「夏休みにがんばったこと」「2学期にがんばりたいこと」を具体的に発表してくれました。先生からは、規則正しい生活習慣を整えること、いのちの大切さを忘れないこと、そして目標を立てて努力することの大切さについてお話がありました。新しい学期のスタートにふさわしく、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。2学期も仲間と共に力を合わせ、学習や生活に前向きに取り組んでいきます。
今日から2学期。あいさつの「わ」実施
高崎地区では、地域のつながりを深める取り組みとして、高崎地区社会教育関係団体等連絡協議会があいさつ運動に取り組まれています。今回は、2学期のスタートに合わせて、公民館長さんによる「あいさつ運動」が行われました。登校する子どもたちに、明るく元気な声で「おはようございます」と声をかけ、地域ぐるみで子どもを見守る姿勢を示しています。子どもたちは自然に笑顔になり、互いにあいさつを交わす習慣も広がっています。この活動は安全安心なまちづくりの第一歩として、地域全体に温かい「わ」を広げています。
高崎地区合同学校運営協議会開催
8月7日に地域と学校が一体となった教育活動の推進をめざし、合同学校運営協議会を開催しました。協議会では、まず各学校から特色ある教育実践や子どもたちの成長を支える取組が紹介されました。その後、共通の課題や今後の方向性について意見交換が行われ、活発な協議が進められました。参加者からは「地域と学校が連携して子どもを育てる大切さを改めて実感した」との声も聞かれました。今回の協議を通して、今後も地域全体で力を合わせ、子どもたちの健やかな成長を支えていくことを確認しました。
第20回前田地区夏祭り
8月9日(土)に第20回前田地区夏祭りが盛大に開催され、本校の児童も地域の一員として参加しました。神事では、厳かな雰囲気の中で心を込めて参列し、元気いっぱいにみこしを担いで祭りを盛り上げました。また、地域に伝わる伝統芸能「俵踊り」を披露し、日頃の練習の成果を堂々と発表することができました。地域の方々から温かい声援や拍手をいただき、子どもたちは大きな達成感と自信を得ました。伝統を受け継ぎ、地域と共に歩む大切さを実感する一日となりました。
1学期終業式
1学期終業式では、代表児童が1学期にがんばったことやできるようになったことを堂々と発表しました。校長先生からは、学校行事等の写真を見ながら、1学期の成長したことについての話がありました。また、先生方からは、夏休み中は交通安全や水の事故に気をつけること、生活リズムを大切にして元気に過ごすこと、家の手伝いにも取り組むことなどについて、分かりやすくお話がありました。
お楽しみ会
夏休みを前に、全校児童で「お楽しみ会」を開きました。高学年と低学年で工夫をこらした楽しい企画を用意し、みんなで盛り上がりました。高学年は「お笑い」「〇×クイズ」「アニマルバスケット」を低学年は、「ものまね(動物・キャラクター)」の出し物を企画しました。どの出し物にも、みんなを楽しませたいという思いが込められており、笑顔があふれる時間になりました。児童一人一人が主役となり、思い出に残る会になりました。
俵踊り
本校では、地域に伝わる伝統芸能「俵踊り」に取り組んでいます。8月の夏祭りでの披露に向けて、子どもたちは、上級生の指導を受けながら、リズムや動きを覚え、一生懸命練習を重ねています。今回は本番さながらに衣装を着ての練習にも挑戦し、踊りの雰囲気や動きの工夫を実感することができました。披露に向けて、全員で心を一つにして練習に励んでおり、地域の伝統を受け継ぐ誇りを感じながら、発表の日を楽しみにしています。
インタビュー
本校では、地域への関心を高める学習の一環として、6年生児童が地域の方にインタビューを行い、その内容をまとめる活動に取り組んでいます。子どもたちは、学校に関わっていただいている地域の方々に話を聞き、自分の言葉で分かりやすくまとめることで、地域のよさや人とのつながりを実感しています。新聞形式でまとめ、地域の方への感謝の気持ちも伝えています。この活動を通して、子どもたちは聞く力や表現力を高めるとともに、ふるさとへの誇りを育んでいます。
3年生は、国語科の学習「仕事の工夫、見つけたよ」の中で、看護師経験のある養護助教諭にインタビューを行いました。看護師として働いていた時に「どんな工夫をしているか」を中心に質問し、仕事の大変さや工夫を知ることができました。
(地域の方にインタビュー①)
地域の方にインタビュー②
電話を通してインタビュー
看護師の仕事についてインタビュー(3年生)
ふもっと子オリンピックを開催中
これまで昼休みには外で元気に遊んでいたふもっと子たちですが、連日の猛暑により、熱中症予防の観点から屋内での活動に工夫を加えました。その一環として、広くて風通しのよい廊下を活用し、「ふもっと子オリンピック」を開催しています。(※種目の達成度に応じて、メダルがもらえます)
会場となった廊下は、教室のエアコンの冷気が流れ込み、比較的涼しく快適な環境。そんな中で、フラフープ、竹馬、一輪車など6種目に挑戦する子どもたちの姿が見られました。屋内での活動ながら、子どもたちの笑顔と熱気にあふれた時間となり、安全に、そして元気に体を動かすことができました。今後も、子どもたちの健康と安全を第一に考え、季節や天候に応じて安全に活動ができるよう配慮しながら、体力づくりや健康な生活習慣の定着を図っていきます。
学校保健委員会
6月27日(金曜日)、本校では学校保健委員会を開催し、高学年児童と保護者の皆様にご参加いただきました。今回は、学校薬剤師の先生をお招きし、「薬の正しい使い方」についてのお話をしていただきました。
講話では、風邪薬や解熱剤など身近な薬の正しい使い方に加え、薬の飲み合わせや副作用の注意点など、子どもたちにもわかりやすく説明していただきました。また、薬物乱用についても具体例を交えながら、その危険性や自分の身を守るために大切なことを学びました。
子どもたちは真剣な表情で話を聞き、「知らなかったことがたくさんあった」「自分の体は自分で守ることが大切だと分かった」といった感想が多く聞かれました。
今後も、子どもたちが健康や命について正しい知識をもち、よりよい生活習慣を身につけられるよう、学校・家庭・地域が連携して取り組んでまいります。
参観日
6月27日(金曜日)、本校では授業参観を行いました。多くの保護者の皆様にご来校いただき、子どもたちも少し緊張しながらも、張り切って学習に取り組んでいました。
各学年では、「命の大切さ」を題材に道徳の授業を見ていただきました。保護者の方々の温かいまなざしに、子どもたちはいつも以上に意欲的に発表や活動に取り組む姿が印象的でした。
ご多用の中ご参加いただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。今後とも、学校と家庭が連携しながら、子どもたちの健やかな成長を支えてまいります。
健康な歯
正しい歯みがきの方法を身につけ、むし歯や歯肉炎を予防することを目的に、歯みがき指導を行いました。養護教諭がが、模型や鏡を使いながら、歯ブラシの当て方や磨く順番を具体的かつわかりやすく教えました。小学生は乳歯から永久歯に生え変わる大切な時期であり、この時期に正しい習慣を身につけることは、将来にわたって自分の歯を守る力を育てることにつながります。また、歯や口の健康は全身の健康とも深く関係しており、歯みがきを通して健康を自分で守る意識も高まります。学校での指導をきっかけに、家庭でも歯みがきを意識するようになり、保護者と連携した生活習慣の改善も期待されます。
プール開き
6月9日にプール開きをしました。本年度から、学校のプールではなく、市内の施設を利用することになりました。 水泳学習を通して、子どもたちに命の大切さを伝えるとともに、少しでも水に親しみ、少しでも泳げる距離を伸ばし、体力の向上を図っていきます。今日は、大雨でしたが、屋内施設のため、天気の影響を受けることもなく、楽しく元気いっぱいに活動することができました。これからの学習をがんばってほしいと思います。
表現集会
6月6日の表現集会では、5年生と6年生が英語の発表や楽器演奏、学級目標の紹介など、日頃の学習の成果を堂々と発表してくれました。英語での自己紹介やスピーチでは、発音もはっきりとしており、自信をもって話す姿に成長を感じました。楽器演奏では、息の合った音色が響き渡り、会場全体が温かな雰囲気に包まれました。また、学級目標の発表では、子どもたちの学級への思いが伝わってきました。保護者や地域の皆様も、子どもたちの頑張りに温かい拍手を送ってくださいました。
不審者対応訓練
6月6日に都城警察署より2名の方々に来ていただき、不審者対応訓練を実施しました。緊張感のある中で、児童が落ち着いて指示に従い、真剣に行動している様子が見られました。教職員も連携して迅速に対応できており、日頃の訓練の成果が感じられました。今回の訓練を通して、危機対応の重要性を再認識し、今後も児童の安全を守る体制づくりに努めていきたいと思います。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
28 1 | 29 1 | 30 1 | 31 1 | 1 1 | 2 1 | 3 1 |
4 1 | 5 1 | 6 1 | 7 1 | 8   | 9   | 10   |
11   | 12   | 13 1 | 14 1 | 15   | 16   | 17   |
18   | 19 2 | 20   | 21   | 22 1 | 23   | 24   |
25   | 26   | 27   | 28 1 | 29   | 30 2 | 31   |
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