都城市立高崎麓小学校創立150周年(令和4年9月28日 創立記念日)
教育活動
3学期もぐんぐんタイムはじまる
毎週木曜日の朝の活動の時間は、ぐんぐんタイムとして子どもたちが体を鍛えています。寒い時期ですが、今日は体育館で、縄跳びを行いました。
まず、7分間で、自分の縄跳びのカードをもとに、短縄跳びの練習を進めていきました。そのあと、全員で長縄とびをしました。これから、回数を伸ばし、昨年度の記録を超えてくれると思います。
3学期始まる。
いよいよ3学期が始まりました。まとめの学期である3学期の始業式では、子どもたちの元気な姿がありました。そして、真剣に先生方の話を聞き、これからの生活に生かしてくれるでしょう。
教室に戻ると、友達と楽しく話をする姿が見られ、子どもたちの対応の速さを感じられました。一人一人目標をもち、楽しく充実した学校生活になればと思います。
2学期終業式
2学期81日間が終わりました。終業式の中で、1年生と5年生の発表がありました。1年生の発表の中で、説明の話をしっかり聞くことができたと発表してくれました。人の話を聞くことができるということは、とても大切なことです。5年生の発表では、あいさつができたという発表もありました。心と心の通い合いは、生活していく上でとても大切です。発表しなかった子どもたちも、各学級で振り返りをしています。3学期に向けて、しっかりがんばってくれることだと思います。1月7日の始業式を楽しみしています。
小林秀峰高校生徒のみなさんとの花の植え替え活動
小林秀峰高校の生徒と先生に来ていただき、本校の花壇に花の苗の植え替えを手伝ってもらいました。この花の苗は、小林秀峰高校の皆さんが育てたもので、きれいな花を咲かせたビオラです。手入れもしやすく、子どもたちの目を楽しませてくれることだと思います。
小林秀峰高校のみなさん、本当にありがとうございました。大切に育てていきます。
ごみについて考える5Rの授業
今日は、宮崎エコの会の4名の皆さんに来ていただいて、こみについて教えていただきました。自分たちの身近な買い物を通して、買い物をした後にどれだけのお金がごみの処理費として使われているのか教えていただきました。そこで、実際に買い物の疑似体験をして、ごみについてどう減らしたらいいのか話し合ったり考えたりしました。子どもたちは、エコバックやごみを減らす買い物の仕方を学び、自分の生活に生かしていこうとしていました。
ご家庭でも、ごみを減らすためにできることを話してみませんか。
生活科でおもちゃまつりの計画(研究授業)
1,2年生の生活科という学習で職員同士で参観して研究する研究授業を行いました。子どもたちへの働きかけ、言葉かけなど、どのように授業を進めていけばいいのか研究していきます。また、本年度は、環境教育にも取り組んでいるので、SDGsにも触れながら、学習を進めるようにいています。一人1台端末(タブレット)やホワイトボードなどを工夫して使いながら、子どもたちにおもちゃまつりの進め方について考えさせることができました。これから始まるおもちゃまつりが楽しみで、生き生きとした子どもたちの様子を見ることができました。
TZミーティング
高崎・笛水ブロックの小中学校をオンラインで結び、各学校の代表者でTZミーティングを行いました。この会には、子どもたちだけでなく、高崎地区まちづくり協議会の会長をはじめ、社協連、青少年育成協議会、学校運営協議会の皆様も一緒に参加していただきました。各学校で取り組んだ「ふるさと高崎を知る学習」について、発表し、話し合いをしました。司会進行を高崎中学校の生徒会の皆さんにお願いし、各学校の発表がスムーズに進むように気配りをしてもらいました。
このミーティングの結びに、高崎地区まちづくり協議会の会長より講評をいただき、子どもたちの発表について感想やこれからも地域とかかわってほしいと話していただきました。
この取組を通して、高崎を知り、高崎を好きになり、高崎を大切にしていってほしい思います。
「脱穀」をしました。
昨日、稲作体験の一連の学習の最後の活動を行いました。
それが、「脱穀」です。ふもとっ子を伸ばす会の方々、保護者の方々に協力していただき、無事に脱穀をすることができました。1年生は、初めての脱穀で恐る恐る稲穂を足踏み脱穀機にかけていました。上級生は、慣れた手つきで、次々に脱穀作業を行っていました。子どもたちは、後片付けまでしっかりとやり、農家の方の作業の大変さを実感することができたようです。もち米一粒一粒を大切にして、これからの餅つきやめのもちづくりに取り組んでほしいと思います。
楽しいふれあい学習
今日は、地域の方を講師に招き、「しめなわ作り」と「昔の遊び」を学習しました。「しめなわ作り」では、事前に藁をすいたりちょうどいい長さに切っていただいたりと準備していただきました。また、短い時間で作成できるように、細いわらのひもを児童数分、事前に準備していただきました。
「昔の遊び」では、カルタ、こま、おはじき、けん玉、お手玉、めんこを準備していただき、遊び方を子どもたちだけでなく、保護者にも教えていただきました。子どもたちは、昔の道具を使って一生懸命に遊んでいました。
みやざきシェイクアウトで確認
昨日、みやざきシェイクアウトを実施しました。突然の放送に子どもたちは、びっくりしたようでしたが、机の下に隠れて身を守る体制でじっと先生からの指示があるのを待っていました。
突然の地震発生の連絡にも、子どもたちはしっかりと対応することができていました。避難訓練での成果がしっかり出ています。
高崎フットパス前田うっがん様コースを地域の方と
今日、高崎フットパス前田うっがんさまコースを子どもたちと地域の方とで巡っていきました。高崎フットパスは、高崎のあちこちの地域に作られた、散歩道のコースです。それを巡る中で、地域を知っていくことができました。また、地域の方と子どもたちとの交流、地域の方と職員の交流をすることができました。本当に貴重な時間を過ごすことができました。コースを歩いている間に、ごみ拾いも行い、前田地域の環境美化にも一役買ってくれました。これからも、前田地域を大切にしてほしいと思います。
麓のきずなで心を一つに
今年度の運動会のスローガン「麓のきずなで 心を一つに」のもと、子どもたちは運動会の練習を一生懸命取り組んできました。朝の時間、体育の時間、昼休みなど真剣にしっかりと取り組みました。
谷川俵踊り保存会の皆様に、俵踊りの練習や着付けの仕方を手伝っていただきました。本番でも、着付けを手伝ってもらい、立派な格好で運動会で俵踊りの披露をすることができました。ありがとうございました。
地域の皆様にも、高崎音頭や玉入れの団技に参加していただきありがとうございました。地域の方から、「楽しかった。」「来れてよかった。」という言葉をいただき、本当に良かったです。
これからも、高崎麓小学校の子どもたちを見守っていただき、いろいろな場面で助けていただきたいと思います。
俵踊りの伝承
今日は、谷川俵踊り保存会の皆様に来ていただき、2回目の指導をしていただきました。1回目の指導から比べて、ずいぶん上達してきた子どもたちを見ていただきました。今回の練習では、衣装の着方、帯とハチマキの仕方を教えていただきました。細かい動きを指導していただきました。帯の捻り方が難しく、子どもたちも先生方も苦労していることろに、ささっと来てコツを教えていただきました。さすがです。運動会本番もよろしくお願いいたします。
いもほり(1,2年)
ふもとっ子を伸ばす会の方々に整備、植え付けをしていただいたサツマイモが、しっかりと大きくなり、収穫することになりました。まず、1、2年生だけで収穫しました。まずまずの大きさで、ひと畝で80個の収穫がありました。この後、4、5,6年生の収穫になります。たくさんのお芋を収穫できることを楽しみしたいと思います。
全校で稲刈り
いよいよ稲刈りの日になりました。6月4日に田植えをして、ちょうど4か月の10月4に稲刈りをしました。広い田んぼの一角を17名の子どもたちで、一生懸命に手で稲刈りをしました。稲を刈った後、5,6株ずつひもで縛り、掛け干しまでしていきました。
これまで、ふもとっ子を伸ばす会の皆様に田の水の管理、防虫など様々な面で助けていただき、この活動ができています。皆様本当にありがとうございます。
保護者の方々にも来ていただき、助けていただきました。ありがとうございました。
15日には、脱穀作業を子どもたちと行う予定です。
おおむたこども園との交流
年長組の10名が本校で学校見学を行いました。こども園のみなさんは、とてもしっかりとしたあいさつをすることができました。各学級の学習の様子を見て、ひょうたんのお土産ももらって帰りました。小学校への抵抗感も薄まり、期待感がさらに高まったのではないでしょうか。これから、がんばってほしいと思います。
グリーンカーテンでの収穫
今日、グリーンカーテンで室内の温度を下げてくれていたひょうたんとヘチマのグリーンカーテンを片付けました。4年生が、理科の学習で活用するということで、ひょうたんを熱心に収穫していました。収穫したところ、150個のひょうたんがとれたようです。理科の学習、来校者へのお土産など幅広い活用が見込まれます。これをどのように活用していくのか楽しみです。
表現集会(1,2,4年生)
今日、表現集会を行いました。この集会の中で、子どもたちが学習の中で練習したものを作り上げたものを発表しました。地域の方、保護者も来ていただき、子どもたちの頑張りを見てもらいました。
1年生は、「かえるのうた」を3つの楽器を使って表現しました。鍵盤ハーモニカ、ハンドベル、ドレミパイプを使って演奏しました。学習し始めた鍵盤ハーモニカを一生懸命指を使って音を出していました。必死でした。
4年生は、総合的な学習の時間に調べてまとめたSDGsについて、スライドにまとめて発表していました。クリーンセンター見学のまとめ、田植えのこと、カンボジアの学校の水の問題について、リサイクルによる牛乳パックの再利用について、学年で体験したネイチャーゲームについて一人一人発表しました。
最後に、1,2,4年生みんなで、「SDGsのうた」を振りをつけて歌いました。子どもたちは緊張の中、しっかり発表、表現しました。自分を表現することの大切さを学んだと思います。
読み聞かせで想像力向上
本校では、朝、地域ボランティアで読み聞かせをしていただいています。それだけでなく、図書館サポーターの方にも、給食時間に読み聞かせを行っていただいています。児童が給食を食べながら、放送に耳を傾けています。話に耳を傾けることで、食べることに集中することができています。
今日は4年生の国語の教科書で紹介されている「白いぼうしの中の」という本からの一節を読んでいただきました。読み終わった後は、子どもたちから拍手が沸き上がりました。
「耳で聞く」ということは、子どもたちの想像力を高めてくれます。これからもたくさんの本を読んでいただいて、子どもたちの想像力をはぐくんでいけたらと思います。
SDGsを生かした稲作について、地域の方と語り合い
今日、ボランティアとして高崎麓小学校を支えていただいている「ふもとっ子を伸ばす会」会長に来ていただき、5・6年生の子どもたちのために米作りについて話をしていただきました。話をしていただく前に、まず、子どもたちが学習の中でまとめたことをプレゼンにして発表しました。一人一人内容を考え、それぞれ工夫した発表をしました。米作りと環境のことを考えた発表でした。
ある子供は、米のとぎ汁と環境について、あることどもは、1960年と2020年の米作りの違いなどSDGsと稲作について子どもたちなりにしっかり考えていました。
地域の方からは、環境に配慮した合鴨農法や有機肥料、そして農薬について話をしていただきました。子どもたちの質問に丁寧に答えていただきました。ありがとうございました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
28 1 | 29 1 | 30 1 | 31 1 | 1 1 | 2 1 | 3 1 |
4 1 | 5 1 | 6 1 | 7 1 | 8   | 9   | 10   |
11   | 12   | 13 1 | 14 1 | 15   | 16   | 17   |
18   | 19 2 | 20   | 21   | 22 1 | 23   | 24   |
25   | 26   | 27   | 28 1 | 29   | 30 2 | 31   |
宮崎県都城市高崎町前田758番地
電話番号 0986-62-2124
FAX 0986-62-2792
メールアドレス
1371ec@miyazaki-c.ed.jp