学校ニュース

2026年1月の記事一覧

もののとけ方の実験風景

 1月の5・6年生の理科は、「もののとけ方」の学習です。食塩やミョウバンが水にどのくらいとけるか、どちらが多くとけるかなど実験を通して学んでいきます。この実験では、かきまぜる作業が多くあり、粒が残らないようにしていきます。どのグループの実験でもがんばってかき混ぜてとかしていっていました。

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110番の日の教室が開かれました

 1月9日に須木小では、110番の日の教室が開かれました。小林警察署の方々の協力で、1月10日にちなんで開催されました。

 はじめに、警察の方の様々な仕事について説明がありました。そのあと、〇✖クイズがあり、いろいろ考えながら盛り上がりました。

 さらに、実際に110番をする練習をしました。5年生の代表が不審者を学校で見かけた想定で110番をしました。県の警察本部に電話がいき、住所や不審者の様子などを聞かれていました。落ち着いて答えていくことが大事だそうです。110番をした後、パトカーが来て、犯人を確保する様子を見ることができました。

 子どもたちから警察官へたくさんの質問が出て、答えていただく場面もありました。みんな積極的に質問して時間が足りないくらいでした。

 警察の仕事に関心をもったり、110番の仕方を学んだり、有意義な110番の日の教室でした。

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2学期の後半が始まりました

 1月6日から2学期の後半が始まりました。1時間目に全校集会を開いて、新年のあいさつをしました。

 その中で、12月行われたこばやし駅伝競走大会に出場した3名の選手の紹介とインタビューをしました。3人のそれぞれの試走後の話を聞きました。

 駅伝に出場して学んだこととして、「練習することの大切さを学びました。」「自分のペースを守ること大切でした。」「最後まで走りぬくことが大切だと感じました。」などの話が聞けました。

何事にもチャレンジするうえでも大切なことであると全校で共有しました。

 

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