学校行事・さいと学・今日の出来事

2021年1月の記事一覧

租税教室

1月29日(金)
 今日の5校時、6年生では「租税教室」が行われました。
高鍋県税事務所より2名の方が講師として来られました。
最初に「もし税金がなかったら?」という内容のアニメを見ました。面白さの中にも「ドキッ!」することがたくさんありました。

 次に、税金がどのように使われているのかクイズ形式で説明がありました。


 社会の中でいろんなことに税金は使われていることが楽しくわかりました。
また、国民には「教育を受ける義務」「勤労の義務」「納税の義務」があり、この税金があるからこそ安心に暮らせる社会が築けるのだそうです。
 6年生は、社会科で学習しているのでうなずきながら話を聞いていました。

 さらに、税金に関する質問も多数でて、みんな興味・関心が高いと感心しました。
1時間の学習でしたが、専門の方のお話はとても参考になりました。
 川谷さん、谷口さん、今日はありがとうございました。

いのちの教育(2回目)

1月26日(火)
 今日は「いのちの教育 2回目」がありました。今日のテーマは「動物と人との関わり」についてでした。

 最初に動物の命を大切にするために何ができるのかを考えました。
家では食べ物を残さない、ごみを捨てない(動物が住んでいる環境を汚さない)、ペットを飼っている場合は最後まで育てるなど、身近な問題について深く考えました。




 動物のことも大切ですが、友達同士仲良く、大切にしていかなければならないことも学びました。
 動物愛護センターの赤木先生、田原先生、ありがとうございました。
穂北小学校の子どもたちはこれからも命を大切にしていきます!!

いのちの教育(1回目)

1月19日
 今日は4年生を対象に「いのちの教育」が行われました。
動物愛護センターより、赤木先生、田原先生の2名の先生が来られ、動物と人とのいのちの繋がりについての授業をしていただきました。

 野生動物、家畜、ペットが人間とどのように繋がっているかを最初に学びました。
 そして、自分の命を知る体験活動として、聴診器を使って自分の心音を聞きました。子どもたちからは、「心臓の音が早い」「初めて聞いた」などの意見が出ました。

 動物も人も繋がっていて、同じように生きていていのちがあるということを学びました。2回目は1月26日にあります。

3学期始まりました

1月19日
 新学期が始まって2週間近くなりましが、今回は始業式の様子をお伝えします。
始業式は1月6日にありました。
 校長先生からは「1日の計は朝にあり、1年の計は元旦にあり、一生の計は少壮にあり」というお話がありました。物事の初めに計画(目標)を立てることが大切ということです。

 また、1年生と2年生の児童が代表として「新年の目標」の作文を発表してくれました。
1年生
2年生
 2人とも自分の目標をしっかりと持ち、堂々と発表してくれました。
コロナ禍で大変な時期ですが、穂北小学校の子どもたちは3学期も元気に頑張ります!