学校行事・さいと学・今日の出来事

今日の穂北小学校

【PTA協力】空高く泳げ!鯉のぼりの掲揚

3月29日(日)

例年4月の初めに行っている「鯉のぼり」の掲揚作業ですが、今年は一足早く、3月29日(日)に実施しました。

この取組は、PTA役員の皆様の多大なるご協力によって支えられています。校区内から立派な竹を切り出し、学校まで運搬するという力仕事からスタートしました。地域の自然と皆様の熱意に支えられ、今年も無事に準備を整えることができました。

校舎の屋上から張られたロープを伝い、春風を受けて悠々と泳ぐ鯉のぼりの姿は圧巻です。

中には、4月に入学してくる新1年生の人数に合わせた「14匹の小さな鯉のぼり」も元気に泳いでいます。

鯉のぼりには、「どんな困難にも負けず、たくましく健やかに成長してほしい」という願いが込められています。

新入生14名を加えた全校児童が、この鯉のように力強く、自分の夢に向かって進んでいけるよう、職員一同、新年度の準備に励んでまいります。ご協力いただいたPTAの皆様、本当にありがとうございました。

 

令和7年度 修了式及び離任式

3月26日(木)

本日は、1校時に修了式、3校時に離任式がありました。

修了式では、各学年の代表児童が校長先生から「修了証(通知表)」を受け取りました。子どもたちの返事や立ち振る舞いからは、この1年間で身につけた自信と成長が感じられました。

児童代表の発表では、1年生と3年生の代表が登壇しました。
それぞれが1年間をしっかりと振り返り、進級に向けた力強い決意を述べてくれました。 校長先生からは、「どの子どもたちも本当によく頑張り、素晴らしい成長を見せてくれた1年だった」と、子どもたちの努力を最大限に褒めたたえる言葉がありました。また、式の後に多読賞の表彰も行われました。

3校時は修了式に続き、離任式を行いました。

今年度は、6名の教職員が本校を去ることになりました。

本校での勤務期間は、長きにわたり学校を支えた5年の職員から、1年の職員まで様々ですが、どの職員も子どもたちへの深い愛情を持って教育活動にあたってきました。

お別れの場面では、学級担任や専科指導などでお世話になった先生との別れを惜しみ、涙を流す子どもたちも見られました。その涙は、先生方と築いてきた絆の深さそのものだったのではないかと思います。

離任する職員へこれまで温かいご支援をいただいた保護者・地域の皆様、本当にありがとうございました。

新天地での活躍を祈りつつ、私たちも残された子どもたちと共に、より良い学校づくりに励んでまいります。

 

 

 

 

 

第130回 卒業証書授与式

3月25日(水)

本日、「第130回 卒業証書授与式」を挙行しました。

あいにくの雨模様となりましたが、式場内は、全校児童が今日のために大切に育ててきた「一人一鉢」の花々で埋め尽くされ、春の訪れを感じさせる温かい雰囲気に包まれました。

今年度の卒業生は19名。担任から名前を呼ばれると、一人一人が6年間の思いを込めた力強い返事を響かせ、校長から卒業証書を受け取りました。その凛とした姿からは、最高学年として学校を引っ張ってきた自信と、未来への決意が感じられました。
式には在校生代表として4・5年生が参加しました。卒業生が語る「お別れの言葉」や重なり合う歌声に、在校生の中にも、多くの児童が涙を流しながら先輩たちの門出を見届けていました。

雨音さえも祝福の拍手のように感じられる、優しくも感動的な式典となりました。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

本校で学んだ誇りを胸に、中学校という新しいステージでも、自分らしく大輪の花を咲かせてください。

教職員一同、皆さんのさらなる飛躍を心から応援しています。

保護者の皆様、地域の皆様には、これまで温かいご支援とご協力をいただきましたことを、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

 

 

心豊かな時間をありがとうございました ―「大きな木」読み聞かせ終了―

3月10日(水)

本校では、保護者や地域の有志の方々による読み聞かせボランティア「大きな木」の活動が行われています。

本日は今年度最後の読み聞かせの日でした。

10名のメンバーの皆様は、お仕事に行かれる前の貴重な時間を割いて学校へ足を運んでくださり、季節や子どもたちの成長に合わせた一冊を選んでくださいました。その温かな活動に対し、今日は子どもたちからサプライズでメッセージカードを贈りました。

メッセージカードに綴られた「ありがとう」の言葉以上に、子どもたちの豊かな心はこの1年で大きく育ったことと思います。地域の皆様に支えられ、今年度も素晴らしい読書体験ができましたことに深く感謝申し上げます。

「大きな木」の皆様、1年間本当にありがとうございました。

 

 

 

 

玄関前の生け花

3月9日(月)

本年度も残りわずかとなりました。今日も小原流・横山佳代子先生の手によって、玄関には春らしい薄緑色のアジサイとミツマタが生けられました。今回は柔らかな薄緑色のアジサイと力強く伸びるミツマタを組み合わせられ、春の息吹を感じます。
ふと足を止めてお花を眺めるお客様の笑顔は、学校の日常の素敵な風景となっています。1年間にわたり、花を通じて子どもたちや私たち職員の心を癒やしてくださった横山先生に、心より感謝申し上げます。

 

 

2月中旬に生けられた作品も素晴らしかったです。

ご主人も一緒に来られていました。本当にありがとうございました。

 

 

【6年生】校長室での給食

3月3日(火)~9日(月)

卒業を控えた6年生を4つのグループに分けて校長室に招き、校長先生と給食を一緒に食べました。

初めは6年生もちょっぴり緊張気味でしたが、卒業を控えた今の心境など、校長先生とさまざまな話ができて、またひとつ小学校での思い出ができたことと思います。

 

 

 

お別れ遠足

3月6日(金)

この日はお別れ遠足でした。昼から雨予報だったため、途中から雨が降り出したら可哀そうなので、やむなく校内遠足としました。ただ、午前中は天気がよかったので、児童会委員会が計画したお別れ集会を運動場で行い、学級での遊びも西都原までの移動の時間がなくなった分、運動場、体育館、穂北館をクラスで割り振って、思いっきり遊ぶことができました。お別れ集会では、全学年縦割りでチームを編成し、ドッジボールとけいどろをしました。異学年で楽しそうに走り回っており、6年生にとっても思い出に残る1日になったことと思います。また、運動場にシートを広げてお弁当を食べている学年もありました。子どもたちが下校するまで雨が降らずに運動場で遊べたのでよかったです。この日は「弁当の日」も兼ねていたので、子どもたちが弁当作りに関わることで、いろいろな気付きもあったことと思います。

 

 

 

杉田和夫様より竹馬をいただきました

3月4日(水)

千畑地区の杉田和夫様から子どもたちへ手作りの竹馬5セットと竹とんぼをいただきました。

杉田様からはこれまでも竹馬を頂いており、子どもたちが昼休みに遊んでいましたが、竹が劣化して折れてしまったものもあったので、今回、新しく頂き大変ありがたいです。子どもたちも喜ぶと思います。

ありがとうございました。

写真の右が杉田和夫様、左は本校校長です。

 

  

【4・5・6年生】卒業式に向けて

3月3日(火)

3月25日(水)の卒業式に向けて、4・5・6年生合同の卒業式練習がありました。

今回は、卒業生と在校生で行う別れの言葉と、式次第をひととおり流して立つところや礼をするところの確認をしました。卒業式の主役である6年生は、これまでも学級で練習してきているので、仕上げてきているなと感じました。今年の卒業生は19名、立派な卒業式となるよう、在校生と職員で準備を進めてまいります。

 

 

テゲバジャーロスタッフによるサッカー教室

2月27日(金)

テゲバジャーロ宮崎のスタッフの方々をお招きし、1・2年生、3・4年生、5・6年生と3時間に分けて、サッカー教室を行いました。

アンバサダーの大西様をはじめ2名のコーチが、子どもたちに優しく丁寧に教えてくださり、サッカーを楽しみました。

コーチの皆さん、軽やかなフットワークでボールをさばき、子どもたちも尊敬のまなざしで見ていました。最後に子どもたちと記念写真も撮ってもらいました。サインをいただきましたので、児童玄関に掲示しています。学校へお越しの際は、ぜひご覧ください。