学校の様子

ひがしっ子ブログ

東小タカナベカイドウプロジェクト

 町の木であるタカナベカイドウ。このプロジェクトは子どもたちの手でタカナベカイドウを種から大きく育てようというものです。今年の1月13日にまいたゴマ粒くらいの種からは11本の苗木が育ちました。自然愛好会の皆さんのお話では、いろいろな条件がそろわなければ、なかなか芽が出ることがないとのことで驚かれていました。愛好会の方からは苗木もご提供いただき、心をこめて植え替え作業をしました。タカナベカイドウは子どもたちとともに大きく成長していくことでしょう。1棟南側花壇に植えています。ご来校の際は是非、一度ご覧ください。

PTAプール清掃

 5月22日にプール清掃に取り組みました。最後は太陽に照らされてキラキラした水面となり、とてもきれいでした。よろこぶ子供達のはじけるような笑顔が想像できます。早朝からのご参加、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

アイガモ米

 高鍋町では、令和2年度からアイガモ米を育てています。今年度、そのアイガモ米が東西小学校に給食で提供されることになりました。
 2月14日に副町長が来校され、贈呈式を行いました。5年生3人が代表でお米を受け取り、お礼の言葉を述べました。
 本日、40Kgが給食用に提供され、かわいいアイガモたちが、田んぼで働いている姿を思い描きながら、全校みんなでおいしくいただきました。ありがとうございました。
  
 

東小タカナベカイドウ栽培プロジェクト

 2月3日の全校集会で、校長先生が「東小タカナベカイドウ栽培プロジェクト」の話をしました。各教室の大型テレビに写真を写しながら子どもたちは話を聞きました。
 話の内容は、町内をタカナベカイドウでいっぱいにしたいと願う「高鍋自然愛好会」の皆さんの思いをうかがって、東小で種から町内の公園や広場に移植できるまで数年間育てることになったこと、東小の環境美化委員会の5・6年生がお世話をしていくこと、他のみんなも種を植えた花壇に踏み込まないことや大切にしてほしいことなどでした。
 今は、花壇にまいた種に毎日水やりをして、芽が出ることを待っています。
 東小学校にあるタカナベカイドウはプールの横にあって、樹齢15年ほどです。春にたくさん花をつけることをみんなで楽しみに待ちたいと思います。
  

避難訓練

 1月26日(火)、火災の避難訓練を行いました。
 給食室から出火したとの想定で、全員運動場に避難しました。
 「おさない、はしらない、しゃべらない、もどらない」を基本に、2分48秒で避難を終了しました。
 もしもの時にあわてずに行動できるよう、練習を重ねていきたいと思います。