山本小のあゆみ

2021年5月の記事一覧

給食試食会

 5月28日(金)、1.2年生の保護者を対象とした「給食試食会」がありました。

 今日は、1年生の保護者4名が試食会に参加されました。

 はじめに、川南町学校給食共同調理場の河野 あかり栄養教諭を招いて、講話がありました。講話の内容は、「川南町の学校給食についての紹介」と「小学生の食事について」でした。

 「川南町の学校給食についての紹介」では、食材はほとんど地元のものを使っていることや、野菜は3回洗浄していることなどを聞きました。

 「小学生の食事について」では、4つの話を聞きました。

 1つ目は、「青魚を食べましょう」ということです。

 脳を作るDHAは、サバやアジからとれる脂質からできていて、脳が育つためには小さいころから青魚を食べることが必要だそうです。

 2つ目は、あさりや豚赤身肉、赤身魚(まぐろやかつお)には多くの鉄分が含まれ、これらを食べると体調がよくなるだけではなく、心のバランスが整い、イライラすることも減ってくるということです。特に、アサリの味噌汁が効果的だそうです。

 3つ目は、血糖値の話でした。血糖値が急に上がるなどしたら、落ち着きや集中力がなくなったり、怒りのコントロールができなったりするそうです。血糖値を安定させるためには、きちんと3食とることが必要だそうです。

 4つ目は、ハム・ウィンナーには発色剤(亜硝酸ナトリウム)が含まれるが、亜硝酸ナトリウムは発がん性があるので、それを含まない「無塩せき」のものを選ぶとよいということでした。

 講話の後に、保護者の方々は、1年生の教室で給食準備の様子や給食を食べる様子を見たり、家庭科室で給食を試食したりされました。

 有意義な時間になったようです。

タブレットを使った学習

今年度から学習用のタブレットが一人一台使えるようになりました。現在は、4年生以上の児童にタブレットが届いています。様々な教科でタブレットを活用しており、インターネットで調べたり、実験結果をカメラで撮影したり、写真や文章で学習のまとめをしたりしています。

 教師も、新しい学習活動に対応するため、研修に取り組んでいます。今後も、タブレットを効果的に活用し、学力向上、ICT活用能力の向上に努めたいと思います。

   

交通教室

5月25日(火)に、交通安全協会の方を招いて交通教室を実施しました。

 交通指導員の方から、小学生の交通事故の状況や事故の怖さなどを話していただいた後、実践的な学習に取り組みました。

 運動場に作った道路を使って、低学年は歩行の仕方、中・高学年は自転車の乗り方を練習しました。

 2021年4月1日からは、「宮崎県自転車条例」が施行され、自転車保険が義務化されました。また、自転車乗車時のヘルメット着用や自転車の整備点検も努力義務として明記されています。

 「もらい事故」ということばがあるように、

自分が気を付けていても事故に遭うことはあるかもしれません。それを防ぐためにも、大人も子どもも交通ルールを守り、安全に生活していきましょう。

クラブ活動

5月25日(火)、クラブ活動がありました。
今年度は、スポーツクラブ、カルチャークラブAとBの3つのクラブで活動しています。

スポーツクラブは、運動場や中庭を使って「けいどろ」をしました。 
 カルチャーAクラブは、今年度から上学年に一人1台配付されているタブレットを使って、プログラミングに取り組んでいました。
 カルチャーBクラブは、「いろいろなシャボン玉づくり」に取り組んでいました。みんなとても楽しそうでした。





新体力テスト

  5月11日(火)に新体力テストがありました。これは、いろいろな種目に取り組み、運動の力や体力を測定するものです。

 1・5年生、2・6年生、3・4年生が組になり、一緒に取り組みました。2年生以上の児童は、昨年を上回れるようにと一生懸命に取り組んでいました。1年生も、5年生にサポートしてもらいながら、様々な種目に取り組みました。結果が出たら、強化するトレーニングに取り組みます。