山本小のあゆみ

2022年1月の記事一覧

始業式

 1月6日(木)に3学期が始まりました。77名全員が登校し、学校はまたにぎやかで明るい雰囲気になりました。

始業式では、初めに、校長先生から、「今年1年の目標を立てることやそれに向かって努力することの大切さ」についての話がありました。

次に、5年生の井上 美空さんと黒木 大輔さんが3学期に頑張りたいことを発表しました。
 井上さんは、「誰にでもしっかりあいさつをすること、周りを見て考え行動すること、先のことを考えて行動すること」を頑張りたいと発表しました。
 黒木さんは、「積極的に挨拶をすること、早く学校に来ること、ちゃんと相手の話を聞くことを頑張り、いろいろなことができる六年生になりたい。」と発表しました。

 そして、黒木 咲来さんの伴奏で校歌を静聴しました。

始業式の後、今月の目標についての話があった後、川南町社会福祉協議会の「シンボルマークのイラストと手書き文字コンクール」で入選した渡邊 壱心さんの表彰がありました。

子どもたちは、初日から元気いっぱいに活動していました。






地域に守られて

 12月24日(金)の終業式の後、山本地区自治公民館(青少年育成協議会)から全児童に図書券とマスクをいただきました。

 山本地区青少年育成協議会の永友 雄樹さんから、「皆さんは、地域の宝です。命を大切に元気に過ごしてください。困ったことがあったら、家族や先生、お友達、地域のおじちゃん・おばちゃんたちに相談してください。そして、皆さんが大人になった時には、皆さんがしてもらったように、地域の子どもたちを守っていける大人になってください。」と、話がありました。

 地域に守られて、山本っ子は幸せです。



終業式

 12月24日(金)、2学期の終業式がありました。

 初めに、校長先生から、「1年を振り返ること、元旦には新しい年の目標をたてること、新型コロナウイルス感染症に気を付けて楽しい冬休みにすること」などの話がありました。

 次に、2年生の井上 太陽さんと小林 幸乃さんが2学期頑張ったことを発表ました。

 井上さんは、「芋ほり大会で1年生や保育園生にやさしくしたこと、かけざん九九がすらすら言えるようになったこと」を発表しました。
 小林さんは、「字をていねいに書けるようになったこと、ダンスを頑張って練習して運動会で上手に踊れたこと、たくさん本を読んだこと」を発表しました。

 その後、河野 結音さんの伴奏で校歌を静聴しました。

  終業式の後には、生徒指導主事から事故、事件に遭わないように気を付けることや凧揚げは電線の無いところですることなどについて話がありました。
 その後、「めざせ 図書館の達人コンクールの感想画の部門」で優良賞を受賞した4年生の河野 曖琉さんと「感想文の部門」で優良賞を受賞した5年生の河野 結音さん、「西都・児湯の子どもたちによる絵画展」で銀賞を受賞した4年生の牧平 楓太さんの表彰がありました。