学校からのお知らせ

2026年1月の記事一覧

読み聞かせにいらしてくださいました

 

 令和8年1月27日(火)に、読み聞かせボランティア(母笑夢:ぽえむ)さんが、いらしてくださいました。

本日は、3・4年生を対象に朝の時間にいらしてくださいました。子どもたちは、静かな雰囲気で聞く姿勢ができており、学習の態度のよさと共に、心の成長が感じられます。読み聞かせボランティアの皆様の取組は、児童の心の醸成に大きな影響を与えてくださっています。

ご多用の中、このような活動を続けてくださっていることに心より感謝いたしております。

 

生活委員会の児童の活動について

 

 生活委員会の児童は、年度当初より「あいさつ運動」に取り組んでいます。また、朝・昼・帰る前にトイレのスリッパをチェックして並び具合を掲示したり、自らスリッパを並べたりして、啓発を行っています。

 このような取組のおかげで、トイレのスリッパを並べる意識もだいぶ定着してきました。1月23日(金)の休み時間に中学年の男子トイレをのぞいてみました。枠の中には、スリッパがきれいに入っていたのですが、つま先の向きが逆になっているスリッパが3つほどありました。すると4年生の児童が自分のスリッパをぬぐ際に、他のスリッパの向きを全てそろえる姿がありました。素晴らしい行いで、この気持ちが全体にも確実に広がっていることを感じたところです。

 本校が掲げている「5つの『あ』」の一つである。「後の人のことを考えてトイレのスリッパを並べる」という意識につながる活動です。今後とも、児童が主体的に取り組む活動を大切にしていきます。

 

駐車場のラインが見えやすくなりました

 

   令和8年1月22日(木)に、本校の学校技術員(白石さん)のお声かけで、延岡市学校技術指導員や他校の学校技術員の方々にご協力いただき、駐車場の白線を塗り直していただくことができました。誠にありがとうございました。

 前日より、ペンキをきれいに塗るためのマスキングテープを貼るなどして準備をしてくださっていました。当日は、天気は良かったのですが風もあり低い気温の中、作業をすすめてくださいました。

 駐車場の白線に加え、校内にある横断歩道もハッキリと分かるように塗り直してくださり、とても美しい仕上がりで驚いています。作業にご協力くださった方々に感謝いたします。

 

【3年生】社会科見学に行ってきました!

3年生が社会科の学習の一環として、内藤記念博物館へ校外学習に出かけました。

今回のテーマは、社会科で学習している「市の移り変わり」です。自分たちが住んでいる街が、昔はどのような様子だったのか、そして人々はどのような道具を使って暮らしていたのかを学びに行きました。

星昔のくらしを体感!竪穴式住居から畳の部屋まで

博物館の2階には昔の家のモデルが並んでいました。

  • 竪穴式住居: かやぶきの屋根に興味津々。
  • 囲炉裏のある畳の部屋: 囲炉裏(いろり)を囲む生活スタイルを見学し、今の家との違いを肌で感じることができました。

星「アニメのあのシーンだ!」学芸員さんの楽しいお話

展示されているたくさんの道具について、学芸員の方がとても分かりやすく説明してくださいました。

子どもたちに馴染みのあるアニメ『鬼滅の刃』や『となりのトトロ』の一場面を例に出しながらお話ししてくださったので、「あ!あのシーンで見たことある!」「サツキが使っていたのはこれだったんだ!」と、当時の生活を具体的にイメージすることができたようです。

星驚きがいっぱい!昔の道具たち

特に子どもたちの目が輝いていたのは、今の生活からは想像もつかないような道具の数々です。

  • 電話の進化: 黒電話や壁掛け式の電話を見て、「どうやって番号をかけるの?」と不思議そうな表情。
  • 手回し洗濯機: 昔の洗濯機をじっくり観察しながら、「これで本当にきれいになるのかな?」「ずっと手で回さないといけないのは大変だな……」と、今の家電のありがたさを実感しているようでした。

星学習を終えて

子どもたちは、展示された道具の移り変わりを目の当たりにすることで、「便利になった裏側には、人々の工夫や苦労があったこと」に気づくことができました。

ただ「昔はこうだった」と知るだけでなく、道具の変化が人々の生活をどう変えてきたのか、一人ひとりが思いを巡らせる貴重な時間となりました。

内藤記念博物館の皆様、子どもたちの学びに寄り添った丁寧な解説をありがとうございました!