学校からのお知らせ

2026年1月の記事一覧

ポスターを作ってくれました

 

 3年生の児童2名が、全校のみなさんに啓発したいことについて、自発的にポスターを作成してくれました。多くの児童が通る児童玄関のところに貼っています。

 濵砂柊華(はますな しゅうか)さんは、インフルエンザ等の感染症予防対策として、手洗い、うがい、マスクの着用について呼びかけています。

 藤原愛花(ふじはら あいか)さんは、あいさつの大事さについて、交通指導員の方々にも挨拶をすることやポケットに手を入れないこと等について呼びかけています。

 このような子どもたちの自発的で素敵な行動が、全校児童へ良い影響を与え、その輪が広がってくれることを願いながら、私たち教職員も指導を続けてまいります。

 

【5年生】家庭科「かしこい消費者になろう」

本日、5年生の家庭科の授業で「かしこい消費者になろう」という学習を行いました。

今回は、消費生活センターの松本様を講師としてお招きし、専門的な視点から私たちの身近に潜む「お金と契約」のトラブルについて詳しくお話しいただきました。

星どんなことを学んだの?

授業では、小学生にとっても他人事ではない、以下の3つのテーマを中心に学習しました。

「売買契約」とは?

お店で物を買うことも立派な「契約」であること、そして責任が伴うことを学びました。

ゲームの課金トラブル

ついつい夢中になってしまうオンラインゲーム。「気づかないうちに高額な請求が…」という事例をもとに、正しい付き合い方を考えました。

ワンクリック詐欺の怖さ

突然の画面表示に驚いてボタンを押してしまわないよう、具体的な手口や対処法を教えていただきました。

星クイズを交えて楽しく、真剣に!

松本様の説明はとても分かりやすく、子どもたちの目線に合わせたクイズも用意されていました。 「えっ、これも契約なの?」「こういう時はどうすればいいんだろう?」と、子どもたちは終始興味津々。自分たちの生活を振り返りながら、メモを取る手も止まらないほど熱心に聞き入っていました。

星もしもの時は「消費生活センター」へ

授業の最後には、**「トラブルにあわないことが一番大切だけれど、もし困ったことが起きたときは、一人で悩まずに消費生活センターに相談してほしい」**という心強いメッセージをいただきました。

大人への階段を一段のぼり、賢い消費者としての第一歩を踏み出した5年生。ご家庭でも、ぜひ今日の授業の内容を話題にしてみてください。

講師の松本様、本日はお忙しい中、子どもたちのために貴重なお話をありがとうございました!

【3年生】 「ハンディキャップ体験」をしました

 

 令和8年1月14日(水)に、3年生が「ハンディキャップ体験」をしました。

 2時間目に、学年全体で延岡市社会福祉協議会の方(吉野さん)から「ふくしをいっしょに考えよう」をテーマにお話を伺いました。続いて3時間目は、九州盲導犬協会の方(福田様)と、後藤様と盲導犬(名前:玉露「ぎょくろ」くん)が来校してくださり、後藤様から盲導犬との日常の生活の様子や関わりについてお話をいただきました。4時間目のハンディキャップ体験は、延岡市社会福祉協議会から多くのボランティアの方々にお越しいただき、丁寧にご指導いただきながらアイマスク体験をさせていただきました。子どもたちはペアになり、想定された様々な場面(段差、狭い空間、点字ブロック、シャンプーの容器の点字)において、アイマスクをした友達に声をやさしくかけながら学ぶ様子がありました。

児童の作文が新聞に載りました  

 

 

 令和8年1月8日(木)の夕刊デイリー『光の子』に、本校3年生 佐藤光奈聖(さとう みなせ)さんの作文が掲載されましたので紹介します。家族みんなでのカレーづくりをする中で、おかあさんから褒められた時の嬉しい気持ちと美味しいカレーができたことの満足感が十分に伝わってきます。

 

 

『家族みんなでカレー作り』

 延岡市立東小学校3年 佐藤 光奈聖

 

 きのう、カレーを家ぞくみんなで作りました。

 はじめに、わたしがニンジンのかわをむきました。きれいにむけてよかったです。

 次に、ほうちょうでニンジンを切りました。お母さんから「うすく上手に切れたね。」と言われてうれしかったです。

 さいごに、カレールーを入れました。お玉に入れてとかしました。おいしそうにできました。

 みんなで作ったカレーはとてもおいしかったです。

 

 

「3学期始業式」が行われました  

 

 令和8年1月7日(水)に、3学期の終業式を行いました。

 児童代表作文では、1年(富永 千凜 さん)と6年(黒木 眞秀 さん)が、新年に向けた抱負を発表してくれました。そして校歌斉唱では、6年(大脇 音羽 さん)が伴奏をしてくれました。

 校長から児童への話として、最近本校で広がりつつある「ゴミ拾いの輪」についての話をしました。通学途中や放課後に、通学路や学校や公園に落ちているゴミを拾ってきてくれる子どもたちが増えてきました。今回、作文を発表した(千凜さん)と(眞秀さん)もゴミ拾いを続けている児童の一人です。冬休み中も、ゴミを拾う児童の姿を見かけましたし、公園のゴミが少しずつ減ってきています。本校といたしましても児童への啓発を続け、子どもたちと共に「ゴミ拾いの輪」を学校周辺、地域に広げていきたいです。

 また始業式の後に、生徒指導主事(吉田先生)が、本校で取り組んでいる「安心のための東っ子5つの『あ』」について、具体的に目指す姿をイメージさせながら児童に分かりやすく話をしてくださいました。今後とも、「5つの『あ』」については、より実践に向けて取り組んでいきます。

 始業日の放課後に、1年生の子どもたちが公園と学校の敷地内で拾ったゴミを持ってきてくれました。皆とてもいい笑顔です。(写真中央は、吉田先生)