4校時に地震の避難訓練を行いました。感染症拡大防止の観点から、全体では集まらず、各教室で行いました。
まず、各教室で「サルのポーズ」「ダンゴムシのポーズ」を確認しました。机の下に隠れるときのポーズです。
次に、緊急地震速報の放送を聞き、机の下に「サルのポーズ」でもぐりました。約1分間もぐりましたが、とても長く感じたようです。この間、揺れているのです。怖いです。
次に、木城町から寄贈されている「防災ヘルメット」を着用しました。4月以来だったので、始めはとまどっていた学園生もいましたが、何度かやっている内に上手になりました。
最後に、パワーポイントを使って避難行動についての振り返りと確認を行いました。
とても充実した時間となりましたが、今回学んだことを活用する場面がないことを祈っています。
1校時の始まる前に給食感謝集会を行いました。「給食について興味・関心をもち、食事は多くの方が心を込めて作ったものであることを理解し、感謝の気持ちをもつことや残さずに食べようとする心を育てる。」という目的で行いました。この目的を達成するために、給食委員会の学園生が工夫した発表をしてくれました。
まず、給食委員会の学園生たちが、給食に関するクイズを出しながら調理場の中にある機材の説明をしたり、昔の給食と今の給食を比較したりすることで、給食に関する知識を学びました。
次に、残食0賞、ペロリ賞授与がありました。どちらの賞も12月1日~5日、12月15日~19日を残食調査期間として調べました。残食0賞とは、調査期間中に各クラスの残食を記録し、残暑の無かったクラスに賞状を授与するものです。「3年1組」「6年1組」「9年2組」が受賞しました。ペロリ賞とは、食缶や食器がきれいな状態になっているかを給食専門委員長と副委員長でチェックし、残食量と食缶や食器のきれいさで点数をつけたものです。第1位「3年生」第2位「9年生」第3位「6年生」が受賞しました。
最後に、給食調理場の方々に感謝の手紙等を手渡しし、感謝の気持ちを伝えることができました。
毎日、とてもおいしい給食を作ってくださる調理場の方々、木城町で野菜やお肉等を栽培し、その食材を提供してくださる農家の方々等、様々な方々に支えて頂いていることに気付くと共に、感謝するとても良い会ができました。準備をしてくれた学園生、先生方にも感謝の気持ちでいっぱいです。いつもありがとうございます!
昨日27日(火)に第2回幼児・初等教育連絡協議会を行いました。本校職員(校長、教頭、1学年担任、特別支援コーディネーター、養護教諭)と保育園・幼児園(めばえ、どんぐり、石井記念ひかり、石井記念ひかり)の園長先生や主任保育士の方々との協議会です。
まず、宮崎県子ども若者総合相談センター「有嶋誠ヤングケアラーコーディネーター」をお招きし、講話を行っていただきました。演題は、~幼児期教育の「遊び」から学童期教育の「学び」へ~でした。幼児期教育は、動的な学び(友達との遊びを通して学ぶ)、児童期教育は、静的な学び(教師が教科書で教える)を行うといった「幼児期教育と児童期教育の違い」を学びました。
また、接続器の課題として「小1プロブレム」があるが、この課題を解決する接続期カリキュラムがあることを学びました。これは、アプローチカリキュラム(年長児1~3月)スタートカリキュラム(1年生4~6月)があり、実践例や作成のポイントを学ぶことができました。
講話が終わると次に協議会を行いました。講話を受けて、これから実践していくことを話し合いました。案として、木城学園の教諭が保育園・幼児園へ、保育園・幼児園の保育士・教諭が木城学園にきて、お互いの業務を体験することで、よりお互いのことを知りたいという意見が出ました。
また、保育園・幼児園生は学園に来ているが、小学生が保育園・幼児園の行事等に参加して一緒に活動を行うという意見も出ました。
どちらも素晴らしい意見なので、ぜひ実現できるようにしていけたらたと考えています。今回学んだことを生かして、これからの実践に活用し、幼保小連携がさらに向上していく努力を続けていきます!
9年生にとって、勝負の日の前日になりました。いよいよ明日から、私立高校の入学試験が始まります。
そこで、6校時に私立高校入試事前指導を行いました。
ます、校長先生から激励の言葉をいただきました。校長先生の子どもの頃の実体験等も話されたので、学園生にとっては身近に感じることができたのではないでしょうか。
次に、全般的な受験の心得などを説明しました。受験日の持参物や注意しておくことなどを話しました。どの学園生も緊張感をもちながらしっかりと話を聞くことができました。
最後に、それぞれ受験する学校ごとにわかれて、各学校に応じた細かい注意事項について説明しました。
9年生はこれまで本当によく頑張ってきました。ぜひ、全員合格してほしいです!
第1学年の生活科の学習で「冬を楽しもう」という単元があります。これまで、冬遊び等を中心に調べてきました。その中で、「凧づくり」を行いました。各自、凧に絵を描きオリジナルの凧を作りました。
今日、生活の時間で、その凧を大空に飛ばしてみました。小グランドを使い、それぞれ走り回りました。上手く飛んだり、なかなか上手く飛ばなかったりはありましたが、全員最高の笑顔を見せてくれました。
最後は、運動場に移動し、思い切り走り回りました。日本の伝統文化を通して、「冬を楽しむ」ことができました。最近、凧を飛ばす機会が減る中、とても良い経験をしました。空を自由に飛び回る凧を見ながら、日本の文化の良さを改めて感じることができました。
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