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★日常★

宮日新聞に記事掲載(7/13)

宮日新聞に記事が掲載されました 7月13日(火)
 先週実施した「校内ハローワーク」が宮日新聞の記事で掲載されました。クローズトークで登壇した黒木彪我くんのコメントも紹介されています。
【記事概要】
 西都市の穂北中で7日、3年生25人が進路を考える「校内ハローワーク」があり、市内外の社会人10人から多様な生き方を学んだ=写真。コロナ禍の影響で取りやめた職場体験の代替企画として初めて実施。公務員、農家のほか、新富町の女子サッカーチーム「ヴィアマテラス宮崎」の選手らを迎え、インタビュー形式の講話などを行った。
 黒木彪我さん(14)は「『子どもに夢を与えたい』という講師の言葉が胸に刺さった。自分も成長し続けたい」と話していた。
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オリ・パラの応援メッセージに出演

東京オリ・パラ応援メッセージに出演(2年) 7月12日(月)
 穂北中学校の2年生が、東京オリンピック・パラリンピックのホストタウン応援メッセージに出演しています。県庁から公募があった際、出演に積極的だった生徒がいたことから学級全体での出演に応募し、実現しました。
 本校は、カナダへの応援メッセージ動画に出演しています。
 県庁の「楠並木ちゃんねる」で検索し、同ページの「【カナダ】東京オリンピック・パラリンピック大会ホストタウン応援メッセージ」の動画をご覧ください。3分40秒~4分までの20秒間ほどですが、本校2年生の明るく爽やかな雰囲気を感じることができます。ぜひご覧ください。(公開期間:7/12~9/5)
※この動画はイオンモール宮崎のデジタルサイネージで9/5まで公開されていますのでお知らせいたします。
【▼県庁「楠並木ちゃんねる」の動画紹介ページ】

【▼本校生徒の登場画面】
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さいと学でキャリア教育

さいと学でのキャリア教育(1年) 7月12日(月)
 一学期のさいと学で、一年生は西都市内の事業所調べを行いました。現在でも3万近くの職業がある中、今後は多くの仕事がその業態を変えたり新たな仕事に変わったりしていくことが言われていますが、それぞれの事業所が世の中に提供している「社会的価値」は変わらず存続し続けるとも言われています。
 今後の激変社会で活躍する中学生たちは、現在、どのような仕事に興味があるのでしょうか。それぞれの生徒が1つの事業所について調べまとめた結果を、先週アウトプットしてクラス全員で共有しました。資料は廊下に展示されています。これからたくさんのことを学びながら、将来の生き方や自己実現の在り方を考えていって欲しいと思います。
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県中体連の激励会

県中体連の激励会を行いました 7月9日(金)
 7月下旬に開催される県の中体連大会に出場する選手の激励会を行いました。
 本校からは、下の7名が県大会に出場します。
 西都児湯地区の代表として、自分の力を出し切って欲しいと思います。
 ■ソフトテニス女子・個人戦
  早田凪沙・橋口千里ペア   山口千智・青山美羽ペア
 ■バドミントン・シングルス
  橋口晃拓
 ■水泳
  藪押汐星(100m・200m背泳ぎ、谷川向日葵(自由形100・200)
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校内ハローワークの実施

校内ハローワークを行いました 7月7日(水)
 本来であれば7月7~9日で職場体験学習を行う予定でしたが、コロナ禍での感染防止から中止とし、その代替として、「様々な職業人から、地元で働く魅力について学んだり、新しい働き方の魅力や可能性について学ぶキャリア教育・校内ハローワークを行いました。
 午前・午後合わせて20人の方が講師として来てくださいました。
 
◆オープニングトークでは、西都市教委の福島博子主幹、大石プロパンの大石哲也さん、西都市建設課の伊東修司さんに登壇いただき、西都の魅力や今後の展望についてクロストークを行いました。最後に大石哲也さんが語った「これからの時代を担う中学生には、ぜひたくさんの挑戦をし、大いに失敗しながら学んでほしい。今日の講師の方々からは挑戦している姿勢を学びとって欲しい」という言葉が心に残りました。

◆第1部 講座学習「郷土西都で暮らし働く魅力」
 次の6名の講師の方々に、郷土西都で暮らし・働く魅力を語っていただきました。黒木さん、橋口さん、寺尾さん、近藤さんの4名は穂北中のOBでもあります。
 大石哲也さん(大石プロパン)激変社会でどう活躍するか
 伊東修司さん(市役所建設課)記紀の道整備の魅力
 黒木俊輔さん(市消防署、PTA会長)公務員の業務姿勢について
 橋口仁一さん(ピーマン農家、保護者)これからの農業の可能性について
 寺尾好洋さん(ふたば幼稚園長)地域拠点としてのこども園について
 近藤 圭さん(西都警察署)住民の安全を守る仕事の誇りについて




◆体験学習
 重機操作+高所作業車体験
 座学を終えた後は、グランドに出て体験学習を行いました。 西都市建設業協会青年部方々が8名も来てくださり、楽しい体験教室を演出してくださいました。



◆第2部「新しい仕事の魅力と可能性」
  午後は、令和時代の新しい働き方の魅力や可能性について学ぶ講座です。県キャリア教育コーディネーターの福島梓さんにファシリテーターをお願いし、次の4名の方々がゲスト講師で登壇されました。
  ■中山 隆(こゆ地域づくり推進機構)さんからの言葉
      やりたいことを言葉にして発信していくことが大事。フォロワーも現れる。
    ■藤﨑秀一(西都市地域おこし協力隊)さんから言葉
      たくさん失敗をしていきながら自分に合うものに出会ってもらいたい。
    ■倉谷也海(サッカー選手/ヴィアマテラス宮崎)選手の言葉
      やりたいことやわくわくすることに取り組んでいって欲しい。
    ■福丸智子(サッカー選手/ヴィアマテラス宮崎)選手の言葉
  以前は「サッカーで結果を出す」ことを仕事にしていたが、現在は「チームを1 から立ち上げることや新しい価値を創り出す」ことが仕事で楽しく取り組んでいる。
      自分のテーマは「子供に夢を与えていくこと」である。

 ■クロージングトークでの黒木彪我くんの感想
    福丸選手の「子どもに夢を与えていきたい」という言葉が胸に刺さった。
    自分もサッカーをやっているが、心の弱かった自分がここまで成長できたことに感謝している。今日一日、たくさんの方が挑戦することの大切さを口にしていた。自分もこれから成長をし続けて、今度は周りの人に夢を与えられるような人間になりたいと思った。


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学校保健委員会の開催

学校保健委員会(参観日)の実施 7月2日(金)
 7月2日(金)の5校時に、学校保健委員会を開催しました。この日は参観日となっており、全校生徒と保護者の方々が参加する形で、食育にや健康に関する講話を行いましたが、第一回の家庭教育学級も兼ねての実施でした。
 野菜ソムリエプロの大角恭代氏を講師に招き、夏野菜の魅力や健康・成長への影響などを熱く語っていただきました。また、大角氏自身のユニークなキャリアアップ=ユニクロ全国No.1支店長から田舎暮らしへの転身というキャリア教育的な内容にも触れていただき、生徒たちにとっても大変参考になる内容でした。
 野菜が苦手という子どもたちにとっては、野菜の魅力を知る良い機会にもなりました。西都市はやさいのまちでもあります。野菜を美味しく食べる方法も教えていただきましたので、ぜひ実践していきましょう!
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お花を活けてくださいました

玄関にお花を活けていただきました 6月28日(月)
 市内都於郡地区内に在住の横山佳代子さまが、本校に来てくださり、玄関にお花を活けてくださいました。梅雨の季節ではありますが、玄関が華やかになります。ありがとうございます。
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いのちの教育/ピアサポートガイダンス

ピア・サポート活動をスタート 6月24日(木)
 本校は、令和3年度の県教委指定「ピアサポート推進校」となっています。ピアサポートとは、生徒たちが仲間同士で支え合い学校生活をより良くしていこうという雰囲気を醸成していく取組です。
 この日の6校時に全生徒が体育館に集まり、ピアサポート活動に取り組みました。担当の後藤先生の指導のもと、バースデーチェーン(言葉を使わずに、誕生日の早い生徒から順に並び変わるアクティビティ)や、エコグラムを使って自分を見つめる活動などに取り組みました。
 以前と比べ、生徒たちが学習活動に取り組む態度がとてもよくなってきていると感じます。このような取組を通して、学校の雰囲気を良い方向へ高めて欲しいと思います。
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花壇がきれいになりました

花壇の花がきれいに咲きました 6月24日(木)
 本校では、花壇の花は生徒会の生活委員会が整備をしていきます。今村先生の細やかなご指導のもと、昼休みなどを使って、生徒たちが除草、肥料入れ、苗植え、水やりを行っていきます。初夏に植えた花が彩り鮮やかに咲き誇っています。
 生徒数の減少で広い敷地内を清掃時間だけで整備していくことはできないのですが、昼休みや朝のボランティア、放課後などを使って、本校の生徒たちは本当によく頑張ってくれています。
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水泳の授業が始まりました

水泳の授業が始まりました 6月21日(月)
 プール清掃を終え、6月21日(月)から水泳の授業が始まりました。
 穂北中といえば、以前は水泳王国と言われた伝統の学校です。伝統の詰まったプールをみなんなできれいに清掃し、いよいよ授業のスタートです。どの学年も楽しそうに泳いでいました。
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キャリア教育の実施

日本生命による出前授業 6月16日(水)
 6月16日(水)の5校時に、日本生命宮崎支社の方が2名、講師として来校してくださり、3年生に「出前授業」を行ってくださいました。内容はライフプラン(将来設計)や自己実現に関するもので、将来の自分を具体的にイメージすることのできる、現実社会と向き合える学びとなりました。
 外部講師とのコミュニケーションや対話にも慣れてきた生徒たちは、グループワークにも主体的にのびのびと楽しそうに取り組むようになりました。3年生の学びに向かう力が変容してきたようで楽しみです。
 今後も、高校説明会(7/15)校内ハローワーク(7/7)など、次々とキャリア教育プログラムが計画されていますので、日頃の勉強と学びに向かう力を連動させて、将来の自己実現や進路実現に役立てて欲しいと思います。
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定期テストに向けて

テスト対策生徒の力で 6月17日(木)
 6月30日・7月1日に校内定期テストがあります。一年生にとっては初めての定期テストですが、日頃の授業の定着度を評価する大切なテストです。
 本校では、このテストに向けて全生徒がしっかり取り組めるよう、徒会学習委員会が中心となって「テスト対策プリント」を作成し、それを日々課題として全生徒に取り組ませるという、主体的な活動が行われてます。各学年の担当生徒が教科担任の先生に聞き取りをしながら自分たちで課題プリントを作成していきます。先生たちから出される課題に取り組むだけでなく、生徒の力で課題を作成することで、理解力や学びに向かう力が向上していくと思います。今年は写真のように、タブレットやパソコンで課題プリントを作成してくれてます。ぜひ頑張ってください。
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お花をいただきました

お花をいただきました 6月15日(火)
 6月14日(月)、保護者の方から、とてもきれいなバラの花束をいただきました。玄関に飾らせていただきましたが、とてもエレガントな雰囲気になってます。ありがとうございました。
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中体連の結果②

中体連の結果② 6月15日(火)
 6月12日(土)の結果です。
【女子バレー】
 
1回戦 穂北中2-1木城中(公式戦初勝利)
 2回戦 穂北中0-2上新田中

【サッカー】

 
2回戦 穂北中0-1国光原・妻合同チーム
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NIEの取組

NIEに取り組んでいます 6月9日(水)
 新聞活用した教育をNIE(Newspaper in Education)と言いますが、本年度はこのNIEにも取り組んでいます。国語担当の門松直子先生が、国語の時間を使って記事の読み方や感想のまとめ方などを指導してくださり、この日は全学年で「14歳の君へ」という課題に取り組みました。荻上チキさんの評論記事を読んで、200文字以内で感想や意見をまとめる作業に取り組みましたが、どの生徒もしっかりと記事に向き合っていました。
 大学入試共通テストでも、新聞記事などの「実用国語」が位置づけられていますが、こうしたNIEの取り組みで、読解力が高まっていくことを期待しています。
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食育の実施

宮原栄養教諭による食育の実施 6月9日(水)
 本校では、4つの重点取組事項の1つに「心身の健康」を掲げていますが、その一環として、栄養教諭の宮原知子先生にきていただき、食育の授業を行ってもらいました。
 内容は「偏食について考えよう」です。成長期の中学生にはとても大切な内容でしたが、宮原先生のテンポのいい発問や体験談を交えた説明に反応しながら、2年生の生徒たちはとても明るく楽しそうに学習活動に取り組みました。
 将来に向けての食生活の在り方や、毎日の給食に、この日の学習を意識し続けて欲しいと思います。
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中体連の結果①

中体連の結果① 6月8日(火)
 6月5日(土)と6日(日)の結果です。
【水泳】
 藪押汐星さん 
200m背泳ぎ1位/100m背泳ぎ1位 県大会出場
 谷川向日葵さん 200m自由形6位/100m自由形7位 県大会出場


【バドミントン】

 橋口晃拓くん 
シングルス準優勝 県大会出場
 ※1年生についてはそれぞれ2回戦惜敗

【女子ソフトテニス】
 団体 1回戦:都農中に勝利/2回戦:唐瀬原中に惜敗
 
個人戦 早田・橋口ペア ベスト8 県大会出場
     山口・青山ペア 9位 県大会出場
     ※下級生については
1・2回戦で惜敗

【軟式野球】

 1回戦:穂北中14-0三納中/2回戦:都農中に3-6で惜敗


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中体連選手激励式

中体連・選手激励式 6月2日(水)
 いよいよ中体連が始まります。3年生にとっては中学生活最後の大会となります。それぞれの部から決意表明がなされ、選手を代表して、野球部の仲武勇雅くんと女子バレー部の橋口珠奈さんが選手宣誓を行いました。選手の皆さん、がんばってください。


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ICT活用の研究授業を実施


ICT活用の授業研究を実施 6月1日(火)
 本年度から一人一台のタブレットが配布されていますが、そのタブレットやデジタル教科書を活用した授業を実施していくため、全職員による授業研究を行いました。
 理科の授業では、日頃から、タブレットでデジタル教科書を使用したり、2画面モニターの活用に取り組んでいます。


 この日は、生徒が役割分担して実験の様子をタブレットで撮影し、その動画を見ながら実験結果を分析する授業でした。結果の考察において思考ツール(Yチャート)を使うなどたくさんの提案がなされました。

 また、翌日の放課後には全職員で研修を行い、授業の成果や課題を振り返りながら、今後の授業づくりについて意見交換をしました。今後もこうした授業によって子どもたちの力を伸ばしていきたいと考えてます。
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