化学工業科

化学工業科

本校卒業生による企業説明会を開催しました

本日、化学工業科の1・2年生を対象に企業説明会を実施しました。
講師としてお招きしたのは、ENEOS株式会社 川崎製油所で活躍されている令和5年度の卒業生です。

  

 

説明会では、会社の概要だけでなく、現在携わっている業務内容や仕事のやりがいなど、現場のリアルな声を届けていただきました。

生徒たちは、社会で活躍する身近な先輩の姿に刺激を受け、自身の将来像をより具体的に描く貴重な機会となったようです。

お忙しい中、後輩たちのためにご来校いただき、誠にありがとうございました。

  

企業見学会(1年生)

化学工業科2年生が南日本酪農株式会社および富士フイルムワコーケミカル株式会社の2社を見学しました。

本校卒業生の方の話やこれまで取り組んできた危険物の取扱現場を見ることにより、学習の意義や働くことの具体的なイメージを得られた大変貴重な機会となりました。
今回の見学を通して、自分の将来について考えるきっかけになりました。

  

  

 

 

企業見学会(2年)

化学工業科2年生が霧島酒造株式会社および住友ゴム株式会社の2社を見学しました

普段はなかなか見ることのできない製造工程を説明していただきながら実際に製造の現場を見ることができ、とても良い経験ができたようでした。

 

 

 

 

実習の様子

3年生の実習がスタートしました。

この日はどの班も内容の説明や器具・装置の確認をしていました。 

定性分析

定性分析実習の様子です。

定性分析とは、”何が含まれているか?”を調べる分析で、化学工業科では、陽イオンについて分析を行う実習を行っています。

ガス溶接

設備管理実習の一つとしてガス溶接実習を行っています。

化学工場等の設備を保全するために有用な技能です。

 

物理化学実習(1)

今回の紹介は”物理化学実習”です。
化学では、物質の性質を計測し、その物質を把握することも必要となってきます。
化学製品を作る際、物質の持つ性質が製造工程に大きく影響することもあります。
化学工業科では、2年生の実習で”密度の測定”、”粘度の測定”、”表面張力の測定”を行っています。

          
    

設備管理実習(1)

今回は設備管理実習の紹介です。
化学工業科の進路としては、化学工場が多くを占めています。
その製品は化学反応を利用して作られているのですが、手段としては多くが機械を用いた製造装置で作られています。
設備管理実習では、設備を維持するために必要となる配管作業、溶接・溶断などの機械的技能を身に付けます。












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