に学び をひらき 世界にはばたく  

宮崎県立宮崎海洋高等学校
 

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宮崎海洋高校

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学校長挨拶
  
                                学校長   矢田 憲太朗  
   
  宮崎県立宮崎海洋高等学校のHPをご覧頂きありがとうございます。                 
 本校は、「海に学び、海をひらき、世界にはばたく」の学校スローガンのもと、水産・海洋に関する知識技術を専門的に学ぶ県内唯一の水産系専門高校です。1年次には、水産海洋基礎の学習や、本校のシンボルであります実習船「進洋丸」の体験航海等を通して、水産・海洋に関する基礎的なことを幅広く学びます。2年次からは漁業系・機関系・食品系の3つの系に分かれ、さらに漁業系に海技士(航海)類型と海洋バイオ類型を、機関系に海技士(機関)類型と海洋機器類型、食品系に水産食品類型を設け、生徒の進路希望、興味関心、適性に応じた高度な専門学習のできる学校です。
 本校のシンボルの実習船「進洋丸」による実習船教育は大変充実しており、1年次には鹿児島県の志布志まで二泊三日の日程で近海を航行する体験航海を全生徒が経験し、2年次には1週間強の短期航海と約80日間の長期乗船実習を漁業系・機関系の全生徒が体験します。特に、約30日間のマグロ延縄漁とハワイ寄港を行う長期乗船実習においては、出港式と帰港式での生徒の表情は全く違います。太平洋の荒波にもまれながらの日常の生活環境とは全く異なる船内での厳しい生活の中で、連帯感や協調性を育み、心と心との触れあいの中で共に助け合い、支え合う精神を培うことは、子供たちの一生の財産になると確信しております。
 また、昨年度から短期航海実習は、東北大震災復興支援として、東北方面に寄港しておりますが、今年度は、機関系の2年生が宮城県気仙沼港に寄港し、気仙沼向洋高校との交流や岩手県一関市の「ひこばえの森」での植樹活動等を計画しております。
 本校は昨年度より「自己教育力の育成」を大きな教育目標に掲げ、生徒の成長を支援しております。本年度からは、これまでの取組を基盤として、「将来への夢を描き、目標を設定し、目標達成のために努力し、進路実現できる生徒」を目指す生徒像として、生徒一人一人を大切にしたきめ細やかな学習指導を基礎に、「母なる海を教材とした」「実習船進洋丸の充実した実習船教育を活用した」海洋高校ならではの様々な体験的・実践的な学習を通して、生徒一人一人に学ぶ目的に気づかせ、積極的に学ぶ意欲と態度を育成し、問題解決能力やコミュニケーション能力等といった現代社会を生き抜く基本的な資質を身につけさせ、将来をたくましく「生き抜く力」を育成して参る所存です。
  教職員、進洋丸乗組員 一丸となって、県内の高校でもっとも生徒の実力を伸ばすことができる高校、「伸び率NO1」の学校を目指して全力で取り組んでおります。 
 
校訓

  校訓

1.真理を探究し 常に正道を闊歩せよ
2.人権を尊重し 平和と自由を愛せよ 
3.責任を重んじ 実行力ある人となれ
 
校章について
 
     

校章の由来

 外側の星形は水を図案化し、海にいどむ人々の心を表現
しているもので、多くの水産系高校が校章に用いています。
 内側のロープは、本校生徒の「規律」と「団結」を象徴し、
海と人が一体になって生きることを示しています。