学校の様子
「アートフェスティバル」の会場展示
第20回全国障害者芸術・文化祭みやざき大会「アートフェスティバル」会場展示
~宮崎北高美術部との共同制作~
10月1日(金)の午後、みやざきアートセンターの「太陽の広間」にて、作品展示を行いました。作品は、アートフェスティバル会場のシンボルとして、本校普通科5名と宮崎北高校の美術部生徒8名とで共同制作したものです。
黄色や赤、青、白などのカラフルな土台に、点字の折り紙やふわふわボール、貝殻など個性あふれる装飾、北高生徒さんの鳥や魚、動物の美しいペイントが施されており、一気に会場が華やかになりました。
土台はピアニスト野田あすかさんの「ココロノイロ」の歌詞から本校生徒が「私の好きなもの」をイメージして描き、それを北高の美術生徒の皆さんにプラスチックダンボールに切り出してもらいました。
9月には美術館で共同制作の予定でしたが、新型コロナに伴う蔓延防止対策のため残念ながら中止し、各校で分担して作業しました。10月1日の展示活動日は蔓延防止対策期間があけたため、感染症対策をしっかり行いながら、会場に集まって活動することができました。
初めての試みでしたが、想像力豊かにアイデアを出し合い、とてもユニークな作品ができあがりました。久しぶりの他校との交流は、とてもいい笑顔。
一緒に作品完成の喜びを味わい、充実した時間を過ごすことができました。共生社会に向けて、このような機会を今後も大切にしていきたいです。
7月の様子
【理療科】第2回 校外臨床実習
本日は理療科の校外臨床実習の第2回目が行われました。
昨年度から取り組んでいる、ヘルスキーパーについての理解啓発を目的とした実習を行いました。場所は、本校の隣にある中部教育事務所です。
施術を受けられた方々からは、「体だけでなく心もリフレッシュできた。」とうれしい感想をいただきました。こういった率直な反応が生徒のやる気につながり、これからの実習への取り組み方や勉強への意欲にも生かされると思います。
県内ではまだまだヘルスキーパーという職種が認知されていませんが、このような実習の機会を通して理解・啓発に努めていきたいと思います。
中部教育事務所の皆様、本日はありがとうございました。
幼稚部の様子
理療科 第1回校外臨床実習
今年度に入り、はじめての校外臨床実習を行いました。
場所は、昨年度からお世話になっている埋蔵文化財センターです。
3年生にとってははじめての校外実習です。とても緊張していたと思いますが、限られた時間の中で、一生懸命施術を行っていました。
はじめてマッサージを体験する所員の方もいましたが、みなさんとても満足されている様子でした。
感染症対策を行いながら、今後も様々な場所での実習を通して技術と態度を磨いていきたいと思います。
場所は、昨年度からお世話になっている埋蔵文化財センターです。
3年生にとってははじめての校外実習です。とても緊張していたと思いますが、限られた時間の中で、一生懸命施術を行っていました。
はじめてマッサージを体験する所員の方もいましたが、みなさんとても満足されている様子でした。
感染症対策を行いながら、今後も様々な場所での実習を通して技術と態度を磨いていきたいと思います。
昨年に引き続き、臨床実習の場を提供いただきました菊村所長はじめ所員の皆様に感謝申し上げます。