学校の様子

学校の様子

理療科 校内臨床実習

理療科 校内臨床実習
 理療科3年生の校内臨床実習も3ヶ月目となりました。4名の生徒たちも理療師の職業の大切さとたいへんさを実感してきています。本物の理療師とは?・・・日々、自問自答しています。理療師としての学力、実技力、人間力をしっかりと身に付けてほしいです。


臨床実習中の各エリア


理療科の先生方

水泳の授業が始まりました!!

水泳の授業が始まりました!!
梅雨に入りましたが、梅雨の晴れ間をぬって水泳が始まりました。雨が上がると気温も上がり、絶好の水泳日和です。今日は小学部の子どもたちも準備運動の後、息継ぎの練習をしたり、潜ったり、クロールで泳いだりしながら、それぞれに挑戦していました。





幼稚部の英語で遊ぼう

幼稚部の英語で遊ぼう
今年度開設した幼稚部で、2回目の「英語で遊ぼう」の授業がありました。本校ALTのケリー先生と英語科の教師が一緒になって会話や手遊び歌をしました。今回は手遊び歌「頭(ヘッド)and肩(ショルダーズ)and膝(ニーズ)andつま先(トーズ)」を行いました。子どもたちは、英語の歌に合わせて、楽しそうに動作を付けていました。英語に親しみ、英語を楽しむ子どもたちになって欲しいです。


ケリー先生と一緒に手遊び歌を楽しみました。

家庭科クラブ(部活動)でカレーつくり

家庭科クラブ(部活動)でキーマカレーつくり    
平成30年度の部活動は①スポーツクラブ、②音楽クラブ、③家庭科クラブの3つがあります。それぞれ生徒からの要望でできました。今日は家庭科クラブはカレー作りをしました。見えにくくてもレンジなどを使ってできる工夫がしてあります。自立生活に向けた生涯学習クラブです。


家庭科クラブで簡単キーマカレーをつくりました。


キーマカレーレシピ




文化・芸術・スポーツを通じた心のバリアフリー事業がありました!

12月5日(火)本校にて、文化・芸術・スポーツを通じた心のバリアフリー推進事業が開催されました。
 宮崎北高等学校陸上部29名と明星視覚支援学校の中学部と高等部の生徒14名が参加しました。
 講師は、視覚障害者マラソン日本代表強化指定選手の山下慎治選手と、山下選手が所属する株式会社アソウ・ヒューマニーセンター、障がい者スポーツ選手雇用センター、シーズアスリート事務局にてパラリンピアンアスリートをマネジメントしておられる竹内由美様です。

はじめに、山下選手による講演「障がいがくれた出会い・夢・絆」を聴きました。山下選手のこれまでの経験から伝わる「自ら見つける」「自ら道を開く」「挑戦し続ける」ことなどが生徒たちの心に残ったようでした。また、「障がいがあっても夢は持てる」「障がいがあるからこそ出会える夢がある」「夢や目標に向かって努力をしたい」「夢を持つ人のそばで応援したい」等の感想を聞くことができました。

 講演の後は、スポーツ交流(マラソン講習会)を実施し、北高の生徒と明星の生徒がペアになり、一緒に身体を動かしました。北高生にもアイマスクを付け、手引きや段差を乗り越える体験をしてもらい、コミュニケーションがいかに大切か知ってもらいました。マラソンの際の伴走者の役割や伴走方法について学び、伴走ロープ『きずな』をバトン代わりに、ミニリレーの体験も行いました。
 フルマラソン日本歴代7位の2時間47分49秒の記録を持つ山下選手と一緒に走る場面もあり、そのスピードに驚かされました。生徒同士の交流では、伴走者との信頼・気遣いを感じ、優しさと思いやりを発揮して、笑顔いっぱいの貴重な体験会となりました。
 山下慎治選手、竹内由美様、本当にありがとうございました。