学校の様子

学校の様子

修学旅行終わる!

 11月6日から2泊3日で大阪方面に修学旅行へ行きました。
 事前に旅行の目的や日程、乗り物の乗り方、マナーなどを確認したり、行く場所について詳しく調べたりして、楽しみながらも一生懸命学習に取り組み、出発しました。
 1日目は、大阪城公園や大阪国際センターで大阪の歴史について学び、夜ご飯は串カツやお好み焼きなど粉もんコースを堪能しました。

 2日目のUSJでは、アトラクションにハラハラドキドキしながらも楽しい時間を過ごすことができました。

 3日目の日本ライトハウス情報文化センターでは、シネマデイジーの作り方やたくさんの便利グッズを見て、驚きがたくさんありました。国立民族学博物館では、視覚障がい者のために鑑賞の工夫がされており、触って楽しめるいろいろな国のものが展示してありました。インドネシアのアンクルンという民族楽器で「ふるさと」を演奏することもでき、見て聞いて触れて、たくさんのことを学ぶことができました。大阪では、外国の方が多く、大阪弁だけでなく英語もたくさん聞こえてきたなど大阪の雰囲気もたくさん感じたようでした。
 旅行から帰ってからは、事後学習。見たり聞いたり感じたりしたことをまとめて発表する活動を行いました。
 修学旅行でのたくさんの経験がこれから先の学びにもつながってほしいと思います。

 事後学習で、写真や生徒の感想などをまとめたものを、職員室前廊下へ掲示しております。本校に来られた際には、ぜひご覧ください。

秋の一日遠足に行ってきました!

今年は、県の水産試験場と青島ボタニックガーデンに行きました。

水産試験場では、宮崎漁業についてのお話に加えて、実際にかつおの一本釣りで使用されている竿を持ったり青魚を触らせてもらったりしました。

「竿って重い!」「魚のしっぽがギザギザしている!」と、学びの連続でした。

その後、移動して待ちに待ったお昼ご飯。

芝生の上でシートを敷いて食べました。

ボタニックガーデンには、数多くの植物があり、実を触ったり花の匂いを嗅いだりしました。

雨も心配されましたが、みんなの思いが通じて雨も降らず!とても楽しい一日となりました。

帰りのバスは、みんな熟睡でした☆

幼稚部と住吉幼稚園との交流*みかん狩り

10月25日(金)に、住吉幼稚園と交流を行いました。綾町にある農園で、みかん狩りを体験。オレンジ色で大きなみかんを見つけて、ハサミでパチン!無事採れました。

シートの上に座り、住吉幼稚園の園児となかよくおしゃべりしながらみかんを食べました。「半分こしよう~?」「いいよ~!」「おいしいね~!」「どうやって(農園に)来たの~?」「誕生日いつ?」等と、楽しい会話が聞こえてきました。そして、食べ終わって別のみかんを採ろうとすると、園児が「みかん、持っとくよ!」と、採るのを手伝ってくれる場面がありました。子どもたちの自然な交流場面が微笑ましかったです。

お弁当は、農園の近くの馬事公苑で食べました。雨上がりだったため、屋内にシートを広げました。そのときも「一緒に食べよう!」「ここにシート持ってきて!」と園児から声をかけてもらい、嬉しそうな幼児さんでした。

次は、12月に交流です。今度は、どんな会話が広がるのか、楽しみです。

職場体験学習

 11月5日(火)から7日(木)の3日間、普通科生徒1名が学校の近くの内山家具とワークマンプラス宮崎住吉店で職場体験をさせていただきました。

 どちらの職場も店員の方々がとても優しく、丁寧に指導をしていただきました。生徒も初めての場所、活動で緊張をしている様子ですが、一生懸命頑張る姿が見られました。学校に戻ってからの振り返りでは、課題も見付かりましたが、大きな充実感・達成感を味わったようです。

 実習を受け入れてくださった内山家具さま、ワークマンプラス宮崎住吉店さま、ありがとうございました。

住吉中学校で、出前授業交流!

9月13日(金)住吉中学校との交流活動の一環として、3年生に向けて本校職員が出前授業を行いました。

授業は、美術「ハッピーな壁」作りです。15㎝×15㎝の台紙に、色紙と打ち損じの点字用紙を使い、Happyをテーマに作品を作り、それぞれの台紙をつないで大きな壁面作品を作ります。住吉中のみなさんは、触って鑑賞することを意識して独創的な作品を作っていました。キャプションについては、題名と名前を点字で打ちました。最初は点字表記のルールに戸惑っていましたが、打ったり触ったりする感触のよさに驚いて熱心に取り組んでいました。住吉中生の作品と本校生の作品をつなげて完成した大作を、お互いの学校に展示して作品交流をします。

ボクシングに挑戦!

名前は聞いたことあるけど、やったことはないし、あんまり見たこともなかった

「ボクシング」

夏休み明けの体力回復もかねて、これまでにない動きを取り入れたいなと体育の授業でやってみました。

 ジャブ、ストレート、ダッキング

正しい身体の動かし方を知りたいと思っていたところ、なんと!校内にライセンス所有者を発見!!

さっそくゲストティーチャーをお願いし、本物の「ボクシング」を教えていただきました。

やっぱり、本物はすごい!!!

 

最後は「マスボクシング」

マスボクシングとは、力を入れず打ち合う、パンチを当てないスパーリングのことを言います。

相手と向き合い、相手を意識するものの、実際にパンチが当たることはないため、ケガをする心配なく、安全に参加できることが特徴です。

最初は「こわい、むずかしい」と言っていた生徒達も、フットワークを使い、パンチを繰り出し、汗をいっぱいかいてボクシングを楽しみました。

「楽しい!またやりたい!」「本気でボクシングやってみたい!」の声も聞こえました。

アッパー、フックはまた次の機会に!

 

地震に備えて(防災訓練)

地震発生に備え、避難訓練を実施しました。

約1ヶ月前には、日向灘を震源とする最大震度6弱の地震が宮崎県南部で発生。

その時、学校では防火扉が作動しました。

 避難するときにいつもの通路が塞がっていたらどうするか?

 避難場所まで行くにはどうやって安全確認をしたらしたらいいか?

ヘルメットをかぶり、破損・倒壊した場所を避けて避難しました。

ひとつひとつ確認して備えておくことは、「もしも」の時にきっと役立ちます。

英語弁論大会に初参加

明星視覚支援学校は、22日から夏期休業に入りました。

中学部の二人にとって「障がい者スポーツ大会」、「九盲弁論大会」、「九盲体育大会」と次々を対外的な行事も重なり、忙しい1学期でしたが、充実した学期を過ごせたようです。夏休み中も職場体験学習や夏課外学習が計画されているので、しばらく気が抜けません。

            

さて、中学2年生は、宮崎市で開催される英語弁論大会に初参加することになりました。現在、大会に向けて猛練習中です。声の大きさや抑揚、間の取り方、ジェスチャーなどいろいろな点に気をつけながら弁論するのはなかなか難しいです。

開催日は、9月19日。会場は、宮崎市市民文化ホール。大きな会場での発表に今から緊張しています。

「たくさん練習してきた成果を発揮して、県大会に出場できるように頑張ります!」と抱負を語ってくれました。

みなさんも是非応援してください。

五ヶ瀬中等教育学校文化祭で「ハッピーな壁」を飾っていただきました。

〇令和6年3月に行われた本校の作品展ドキフェス2で展示した「ハッピーな壁」、多くの団体のご協力により完成しました。ありがとうございました。五ヶ瀬中等教育学校の中学生も協力いただいた団体の1つで、「ハッピーな壁」全作品を5月11日に五ヶ瀬中等教育学校で行われた文化祭で展示していただきました。本校よりお礼申し上げます。写真は、五ヶ瀬中等教育学校の文化祭展示の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

〇本校中学部生からのお礼の手紙をお届けします。「とてもカラフルで触り心地もよかったです。ハッピーな気持ちになれました。」「みなさんのハッピーがいろんな形で表現されていて、僕も楽しみました。またドキフェスに協力していただけるとうれしいです。」作品を通して交流の輪が広がるといいですね。写真は、中学部生の自分の作品とお礼の手紙です。

自分の作品とお礼文自分の作品とお礼文